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婚活の心構え

彼女探しに疲れた、めんどくさいという時の対処法

彼女を作りたいけれど、コンパもマッチングアプリも面倒くさい。彼女を作るのが面倒くさくなってしまった方は是非読んでみましょう。出会いの新たな視点が広がります。

彼女ってどうやって作るんだっけ?

恋愛が面倒くさくなって何年も縁が無くなると一生一人かも

寂しい男性

彼女が欲しくてもなかなかできない時期は、どんな男性にもあるもの。コンパに行っても不発が続き、マッチングアプリを利用してもマッチングしない、友人からの紹介はあてにできない……と。こんな状況が続けば、彼女探しに疲れてしまうのも当然です。

「なんだか、彼女作るのも面倒臭くなっちゃったなぁ」と感じてしまう男性も多いのではないでしょうか。

でも、彼女がいない時期が続くとますますできにくくなるのも事実。一番怖いのは、恋愛そのものから距離を置いてしまうことです。ここでは「疲れた」「面倒臭い」という気持ちをリフレッシュさせて、もう一度彼女探しに向かえるような対処法を紹介します。

彼女探しがワンパターンになっていないかチェック

相席、合コン

彼女ができない理由は、探し方にあるのかもしれません。もしもこれまでのあなたの行動がワンパターンだったら、一度自分の行動を変える意識を持つべき。たとえば、コンパを何度やっても彼女ができないのなら、コンパ以外の方法で彼女探しをしてみてください。

何故なら、人はそれぞれ輝く場所が異なるからです。マッチングアプリで人気の男性がコンパでも人気とはかぎりません。もちろん逆も然り。

マッチングアプリで人気の男性はわかりやすくスペックの高い男性。たとえば、高い学歴や標準以上のルックス、趣味が豊富などの要素を持っている人でしょう。一方、コンパで人気になる男性はコミュニケーション能力が高い人です。

もしもこれまでに自分が輝く場所で勝負していないのであれば、彼女作りに苦労してきたのも必然。だから、今までとは違う場所で彼女探しをすれば結果が変わるかもしれません。

と言われても、自分が輝く場所がわからない……そういう人も多いでしょう。たとえわからなくても、これまでのワンパターンな行動からは脱却する意識を持つことです。行動を変えれば、自分の得手不得手も見えてきます。

自然な形で彼女を作るために

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「彼女探しに疲れた」「彼女作りがめんどくさい」と感じてしまうのは、彼女を作るための行動を意識的に行っているからです。コンパや街コンへの参加、マッチングアプリでのメッセージ……これらは「彼女を作るぞ!」と意気込んでの行動。だから、結果が出ないと「疲れたな」「面倒臭いな」と感じてしまいます。

もちろん、意気込んでの行動が悪いわけではないのですが、疲れや面倒臭さを感じるのであれば、もっと自然な形で女性と出会えるように身の振り方を考えてみましょう。

積極的に女性との出会いを求めずに、新たな出会いを得る……なんだか矛盾しているような気もしますが、多くの男性が求めているのはこの形だとも思います。この理想形に近づけるためには、これまでの行動パターンとは違うものを自分の中に取り入れていくことです。

と話すと「どうせ新たな趣味を見つけろ、だろ?」という声が聞こえてきそうですが、正直20代以降に新たな趣味を見つけられる人なんてほとんどいないでしょう。

恋愛のために新しい趣味を無理矢理始めたところで続くとも思えません。だから、私がおすすめするのは「新たな趣味を見つけろ」ではなく「普段会っていない人と会う」です。

人間が刺激を受けるのは、やはり人間から

普段会っていないけれど会おうと思えば会える人は、誰にでも数人はいると思います。同級生、かつてのバイト仲間や仕事仲間、趣味を通じて知り合った知人……誰でも良いですし、会いやすい人で良いです。そのような人と積極的に会って、飲みにでも行ってください。新たな趣味を見つけるよりもはるかに簡単でしょう。

普段会わない人との会話は、必ずなんらかの刺激になります。相手の最近の行動に興味を持つこともあれば、今まで知らなかった店を知る機会にもなるでしょう。しばらく会っていなかった間に起きた相手の変化に驚かされることもあるかもしれませんね。驚きや刺激……これらによって、彼女作りへの道が開けることも少なくないです。

たとえば、数年ぶりに会った同級生が実は結婚していて、ホームパーティーに招待される……そこで、新たな女性との出会いがあるかもしれません。

たとえば、昔のバイト仲間が今でも当時一緒に働いていた女性と連絡を取っていて「今度、みんなを集めて飲もう」という話になるかもしれません。

たとえば、趣味で知り合った知人が今は別の趣味を見つけていて、その新たな趣味にあなたも興味を持つ。その趣味の集まりには女性も多く参加していて……なんてことがあるかもしれません。

どれも珍しくない話であり、どれもが自然な出会いにつながりそうでしょう。コンパやマッチングアプリなどの意図的な出会いとは、まったく異なる自然な出会いですから、「疲れた」とか「面倒臭い」といった感情は起こりにくいです。

「彼女がいない時期が当たり前」は危険

デート、しぐさ

意図的に彼女探しに励んだり、別の角度から自然な出会いを求めたりと、なんだか彼女作りに必死な自分が嫌になるかもしれませんね。でも、必死になっているうちは、まだ安心。「いない時期が当たり前」になってしまうと、どんどん彼女を作りにくくなっていきます。

恋愛は半年離れたら注意、2年離れたら危険です。「しばらくはいいや」なんて気持ちで男だけで遊んでいるうちに、どんどん恋愛に臆病になってしまうもの。女性に、好意を持っても声をかけにくくなってしまいますし、その症状がもっと進行してしまえば、女性を恋愛対象として見ることができなくなってしまいます。

だから、彼女がいない時期や好きな女性がいない時期を当たり前とはしないでください。彼女作りに疲れを感じたり、面倒臭さを感じたりするのがデフォルトであっては困るのです。

彼女探しは種まきが大事

彼女がいない期間が長引くほど出会いは面倒くさくなる

なかなか良い相手が見つからない時期は、つい恋愛から離れたくなることもあるでしょう。

でも、離れている期間が長引けば長引くほど、新たな恋愛をしづらくなるものです。一時的に「疲れた」「面倒臭い」と感じることはあっても、長い間、恋愛から離れてしまわないように気をつけてください。意図的な出会いが難しい時期は誰にでもあります。そのような時期は、自然な出会いが生まれるような種をまいておくべきです。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。