嫌がる男性、バツ、NG
婚活の心構え

婚活で勘違い女になってない?男性にドン引きされる女性の特徴

婚活でよく見かける「勘違い女」。女性の皆さん、心当たりはありませんか? 勘違い女といえば、自己評価が高くて、男性に敬遠される存在です。しかし、こうした女性の多くが、自分が「勘違いしている」ということに気が付いていません。 そこで、今回は男性にドン引きされてしまう、女性の特徴について解説。自分の性格や考え方、行動などと照らし合わせながら、チェックしてみてください。

婚活で「自分はイケてる」「別に高望みしていない」は勘違い女かも?

自信があるのは素晴らしいことだけれども…

男性がきれいな、かわいい女性に憧れる

「自分はイケてる」「別に高望みなんてしていない」など、婚活で他の女性と比較しては、自分のほうが上だと考えてはいませんか?

もちろん、自信を持つことはとても大切であり、素晴らしいことです。しかし、自信が過剰になってしまったり、本来の姿よりも自己評価が高すぎてしまったりすると、男性は「そこまで評価されるような女性ではないような…」と違和感を抱いてしまいます。

心当たりがある女性は、婚活の場での態度や言動に注意したほうが良いかもしれません。

婚活でドン引きされる「勘違い女」の特徴

婚活で相手に求める年収が現実的ではない

お金

婚活でドン引きされる女性の特徴として、まず挙げられるのが「年収が現実的ではない」というものです。

例えば、「相手に求める年収は絶対に1千万円以上!」など、高望みしすぎた条件は、男性に「もっと現実を見たほうがいいのでは」と思わせてしまいます。

実際、現代の日本人の年収中央値は300万円代です。現実と照らし合わせたうえで、相手に求める年収を決定しましょう。

婚活では「自分が相手を選ぶもの」と思っている

恋する女性、婚活パーティー

「相手が私を選ぶのではなく、私が相手を選ぶ」と、婚活における決定権は自分にあると考えてはいらっしゃいませんか?

相手を品定めするような振る舞いは、男性にドン引きされてしまうもの。「一体何様なんだ!」と反感を買ってしまうかもしれません。

婚活は、お互いの気持ちが通じ合ってこそ成功します。一方的に相手を選ぶような態度は、婚活の成功を遠ざけてしまうでしょう。

婚活や普段の生活の服装が年相応ではない

服装が年齢に合っていない女性は、男性が引いてしまいます。

例えば、まるで学生が履くようなミニスカートを履いていたり、若い女性が着るような派手なワンピースを着ていたりすると、男性は「自分の年齢を分かっていないな」と感じるでしょう。

アラサーを過ぎると、「落ち着いたトーンの服」「露出控えめな服」などが、男性には好まれます。

第一印象でマイナスイメージを与えないためにも、服装について、今一度考えてみてください。

自慢話が好き

デート、会話

自慢話が大好きな女性は、男性にドン引きされてしまう典型的なタイプです。

「先月はグアムに行って~」「結構大きなプロジェクトを任されたことがあって~」など、自慢話は男性がげんなりしてしまう話題の一つです。

また、自慢話と同様に「自分の話ばかりする」という女性も、男性をげんなりさせてしまいます。

会話は双方のコミュニケーションで成り立つものですから、相手にもきちんと話を振って、お互いに理解しあう心がけが大切です。

あざとさを武器にしている

男女のお見合い

あざとさを武器にしている女性は多いものですが、意外にも男性は見破っているものです。

「思わせぶりな言動をする」「弱い一面を見せる」など、男性に注目されるために、あざとい行動、言動をしていませんか?

男性は、こうしたあざとい女性に対して「自分はこのあざとさに騙されないぞ」と思うもの。以外にもあざとさが裏目に出てしまうことがあるのです。

豊富な恋愛経験が自慢

壁ドン、告白

「私は過去に〇人と付き合ったことがあって~」「今まで彼氏が途切れたことはほとんどなくて~」など、恋愛経験の豊富さを自慢している女性は要注意です。

男性は、女性の過去の恋愛遍歴には敏感です。特に、恋愛経験が豊富な女性の場合、男性からは「チャラそう」「軽そう」といったマイナスなイメージを抱くことがほとんどです。

真剣な交際というよりは、「遊び相手」として見られてしまう可能性もあるので、過去の恋愛を暴露するのは控えたほうが良いでしょう。

婚活の勘違い女が結婚チャンスを逃す理由

婚活の場で「自分にはもっと良い人がいるはず」と感じてしまう

婚活パーティー、デート後

婚活の勘違い女性が、結婚チャンスを逃す理由として挙げられるのは、「自分にはもっと良い人がいるはず」と感じてしまうことです。

例えば「今日は気が合う方がいたけれど、私はもっと年収の高い男性がぴったり」「もしかしたら、次の婚活パーティーではもっと素敵な方がいるかも」など、理想を求めすぎて、結婚のチャンスを逃してしまうことが少なくありません。

もちろん、妥協せずに婚活に挑む姿勢は大切ですが、目の前に座る男性に意識を向けてみることも大切です。

「まだ大丈夫」と婚活への意識が低い

「私はまだ大丈夫」「まだまだ出会いがあるはず」など、まじめに婚活に取り組まない女性は、結婚チャンスを逃しやすいといえます。

実際、20代の女性や、男性どの出会いが豊富な女性ほどこうした傾向にあり、いざ未婚のまま30代・40代に突入して焦りだしてしまうのです。

まだ大丈夫と思っていたはずが、意外にも婚活が思うように進まず、結局時間の経過に不安を感じてしまうようになるのです。

婚活において少しも妥協ができない

イライラ、喧嘩、カップル

婚活において少しも妥協できない女性は、結婚のチャンスを逃しやすいです。

誰にでも「相手に求める条件」というものがありますが、必ずしもすべての条件に該当する方が現れるとは限りません。どこかで妥協ポイントを見つけないと、何度婚活に挑んでも空振りに終わってしまうもの。時間を無駄にしてしまうかもしれません。

「私も働くから年収はそこまで求めない」「清潔感があれば見た目は別にこだわらない」など、妥協ポイントを見つけながら婚活することが大切です。

婚活で勘違い女になっていないか振り返ってみよう

婚活で勘違い女になっている方は意外にも少なくありません。そして、そういった女性は総じて男性にドン引きされていて、婚活に支障が出ています。

まずは、本ページを参考にしながら、今一度自分の婚活での態度や言動、考え方などについて振り返ってみはいかがでしょうか。

粕谷麻衣
栃木在住のフリーライター・記者。婚活に関する調査・取材を通して、婚活中のアラサー・アラフォー向けに有益な情報を発信中。「現場のリアル」をとことん追求することがモットー。