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婚活のノウハウ

節約ブロガーが教える!年収が低くても結婚する方法

婚活はデータや写真など、少ない情報での勝負になるため、年収が低いことがネックになりがちです。 しかし今は6割以上の世帯が共働き。働く意欲の高い女性も増えてきました。 また、男性の収入が減ってきているということも認知され始めており、一昔前に比べると、女性の結婚生活に必要だと思う年収も400万円台まで下がってきています。 そこで今回は、実際に年収300万円台(結婚時)の夫と結婚した私が、年収が低くても結婚する方法をまとめてみました。

世帯年収300万円で新築戸建てを買った節約ブロガーが教えるお金と幸せ

これができていなければ、そもそも無理です

まず、第一の関門として挙げられるのが、見た目の清潔感です。わかりやすく言えば写真の印象、会った時の印象ってとても大事です。

これに関しては年収関係ありません。女性は男性の年収がいくら高くても、生理的に無理だと思った男はだめなのです。

女性がNGだと思う外見

  • 眉毛が整っていない、または細すぎる。
  • ワックスつけすぎでギトギトしている。
  • ふけがあったり、寝癖がひどい。
  • 服の襟袖が黄ばんでいる。
  • 服のサイズがあっていない。
  • 虫歯が目立つ位置にあり治していない。
  • 鼻毛が出ている。
  • 爪を切っていなかったり、爪先に垢がたまっている。
  • 体臭が強い、または不快なほど香水をつけている。
  • 病的に太りすぎている。

こういった方は「仕事もできない」イメージがつきまとってしまうので、年収も上がらないだろうな、と早々に女性は見限ります。

笑い方や話し方も特徴が出やすいので、周りの方に変じゃないか一度、客観的な意見を聞きましょう。

洋服センスが不安な方もいると思いますが、サイズがきちんとあったシンプルな服装であれば、大体の女性からは好印象に捉えられます。

年収が低くても、●●能力があると魅力的

育児、子供、家事

結婚後の生活を決めるのは世帯年収です。共働き希望の女性と結婚すれば、あなただけが稼がなければならないというプレッシャーから解放されます。

あなたの年収が300万円台であっても、世帯年収で見れば500万、600万円であれば、それなりに豊かな生活が可能です。

また一人で暮らすより二人で暮らす方が、住居費用や食費のコストも抑えやすいので貯蓄もしやすくなります。

共働き希望の女性と成婚するのに大切なことは、あなたが家事(育児)を積極的に行う人なのかどうかです。年収が低くても、一人暮らし経験があって、家事は一通りこなせる…家事能力が高いのであれば、女性にとってかなりの好ポイントになります。

「結婚したら、家事をやらなくてよくなる。」なんてまず考えないことです。家事をやったことのない方は今から頑張りましょう。

年収が低くても貯蓄が多い

多くの女性は結婚に対して妊娠出産後の生活を思い描くので、男性だけの収入でやりくりできるのかを不安に思います。そのため年収が低い男性は年収が高い男性に比べ分が悪いです。

しかし、年収の低さをカバーできる貯蓄があればどうでしょうか?経済観念がしっかりしていることのアピールにもなりますし、女性も安心できますよね。

ちなみに平成26年度の全国諸費実態調査によると30代独身男性の平均貯蓄額は373万円でした。

年収300万円台でも未婚であれば、それなりにお金は貯まるはずです。外食や飲み会に行き過ぎてないか?趣味にお金を使いすぎていないか?等、今一度家計を見直してみて下さい。

年収300万円台の夫と結婚した私

家族

私は婚活ではなく恋愛でしたが、年収300万円台の夫と結婚しました。

子どもを早々に授かったこともあり、結婚式、結婚旅行は行わず、貯蓄は全てマイホーム購入資金にしました。マイホームはとても快適なので、この支出の取捨選択は間違っていなかったと感じます。

私が妊娠出産で仕事を辞めた後は一時的に生活が苦しくなりましたが、現在は私が個人事業主として開業したので子供二人(0歳、2歳)を養いながら生活できています。

正直なところ、結婚し始めのころは夫のお金の使い方でよくケンカをしました。夫が必要以上に子供のおもちゃを買うため、生活費がなくなってしまうのです。

そこに関しては地道な家計簿付けや独立系FP(保険など特定の商品販売をしないFP)の相談会に行って、客観的にどうすればいいのかの助言をもらい解決していきました。

話し合いができる夫婦なら乗り越えられる

低収入をカバーする魅力があれば結婚できる

話し合いができる夫婦は年収が低くてもなんとかやっていけます。私たち夫婦は無駄な支出を大きくカットしてミニマムな暮らしを成功させています。

生活コストを一度大きく下げると、少ない収入でも豊かに暮らしやすくなります。物欲に惑わされることも減って、最近は時間のある時にお金の勉強をして余剰資金で投資信託も始めました。

結婚はお互いの努力で成り立つと常々感じています。収入に自信がないということであれば、他でカバーすれば良いのです。

うちの夫も子育てには積極的に参加しています。要はバランスですね。

かのんこ
大阪府在住のAmeba公式トップブロガー。 慣れない節約や家事子育てに奮闘する日々を綴ったブログを運営。