子ども、シングルマザー、親子
婚活のノウハウ

シングルマザーが婚活アプリ「with」で素敵な男性と出逢った体験談

30歳のシングルマザーが、子どもから「パパが欲しい」といわれてマッチングアプリで婚活してみた体験談。子持ち婚活に不安がある方是非読んでください。

子どもに「パパが欲しい」と言われて婚活を開始

私の簡単な自己紹介

離婚

30歳、ライターの白井です。3年前に離婚して、現在は小学生の息子がいるシングルマザーです。

ある日突然、息子に「パパが欲しい!」と真剣に訴えられたことをきっかけに、再婚に向けてガチ婚活を始めました。

バツイチ・子持ちの経歴があり、条件の良くないの筆者と、将来を考えてくれる素敵な男性はいるのか否か、婚活という名の戦場へ闘いに出ることとなりました!シングルマザーで婚活している戦友の皆さん、一緒に幸せになりましょう!今回は、筆者の婚活初期のエピソードをご紹介します。あなたが幸せを掴むためのヒントになれば嬉しいです!

婚活方法を「マッチングアプリ」にした理由は?

スマホを使う女性

仕事と育児の合間にできる婚活アプリを活用!

再婚を決意したのはよいものの、候補に挙がる男性の存在は皆無。当時、最近話した男性は上司か父かというレベルでした。まだ息子が小学校低学年ということもあり、婚活のために自由に出歩ける時間がありません。

どうしたものか、と悩んでいたら婚活中の独身女友達から婚活アプリを勧められました!まるで回し者のように、わかりやすく丁寧に説明してくれたおかげで「何それ!すごく便利ね!」と気軽に登録することができました。」

恋愛・婚活マッチングサービス「with」で価値観が合うお相手探しをスタート!

子ども、シングルマザー

婚活をはじめて、お相手との価値観が合う・合わないの重要さに気がつきました。

長く付き合いを続けて絆を深めることは、お互いにどれだけ共通点があるのか?どこが違うのか?をちゃんと知ることがスタートラインです。

若い頃の恋愛は、フィーリングが合う♪とか、見た目がタイプ♪とか、恋の始まりがふわっとしていました。付き合うかどうかの決めるときのもふわっとしていたので、気軽に始まる分、簡単に終わってしまう恋も多かったです。

シングルマザーの婚活は、自分だけでなく子供の将来もかかっているので、ふわっとしていては困ります。やはり、価値観がどれだけ同じか?でこれから一緒に生きていける人か否かを真剣に判断したい。

その為に、これまで全く知らなかった相手とどれだけ共通点を探せるのか?はとても重要です。そこで、お相手との共通点がわかる機能が満載の婚活アプリ「with」に登録することにしました。

メンタリストDaigo氏監修の心理テストや性格診断で相性の良いお相手を探すことができるという点に惹かれ、少しでも価値観が合う素敵なお相手と出会うべくスタートしました。

with公式サイト


※クリックするとストアアプリが立ち上がります

どんな男性が登録していたのかと私がマッチングした男性

デート、会話

withでマッチングした男性会員は、30代の多趣味な方が多く、バツイチ・子持ちを知った上でいいね!してくれる方ばかりだったので、シングルマザーも安心して利用できると感じました。

withに登録することにした一番の理由は、共通点を探せる機能が満載な点です。

中でも個人的に良かったのが「好みカード」。好みカードは自分のことをあらわすシールみたいなもので、好きなもの・苦手なものを一瞬で捉えることができます。

筆者は「カフェ巡り」「インドア派」「ドライブが好き」などの好きなものと一緒に、「タバコ吸わない」「お酒飲めない」などの苦手な項目を選びました。

共通している好みカードの数がお相手のプロフィールに表示されるので、自分と似ている人を見つけやすかったです。

好みカードの数が多くて、プロフィールの内容がいい人を見つけたらすぐにいいね!していました。

逆に、いいね!が来たときも、ありがとう!を返すのかすぐに判断できたので、悩むことなく効率的にマッチングすることができました。

実際には会ってからどんな人かよくわかりますが、シングルマザーは子育ての合間に婚活をするので、お会いする時間の調整が大変です。そこまでして会うべき相手か否か、子供とも仲良くできそうな人かどうかを、事前にしっかり判断したいところ。

筆者は好きなことよりも、苦手なことに対する共通点を見てお相手探しました。

  • タバコを吸わない
  • お酒はたしなむ程度
  • 転勤なし

↑は特に重要視した項目。以外にもwithには該当する男性会員が多数いて、好きなことが多い人から加点式でマッチングすることができました。

1人目は32歳の文化系システムエンジニアとマッチング!

待ち合わせ

withで最初にお会いすることになったのは、2歳年上のAさん(32歳)。職業はシステムエンジニアでメガネが似合う文化系男子。身長165cmとやや小さめですが笑顔が素敵で、婚活に対する真剣さが伝わる文章が好印象。趣味がほぼ同じで、プロフィール上に表示されている共通点が16個もあったので、いいね!が来てすぐにありがとう!を返してマッチングしました。

数時間後、アプリ内のメッセージでやりとりをスタート。Aさんも筆者同様、共通点が多いところに惹かれていいね!してくれたのだとか。丁寧な言葉使いで優しく返信してくれるので、早めにLINE交換をしました。

1週間ほど1日に2~3回やりとりをし、偶然にも会社が近いので、お昼休憩で一緒にランチすることになりました。

初対面当日、お互いにお気に入りのカフェで待ち合わせしました。筆者の方が早く到着したので、「先に入ってます」と連絡。仕事が押したらしく、15分ほど経ってAさんが到着しました。

プロフィール写真は友人の結婚式での写真を使っていたのでスーツ姿だったAさん。

会社は私服OKなので、カジュアルなシャツ+パンツスタイルで爽やかに登場。写真の通り笑顔が素敵でとても優しそうな方でした。

改めて自己紹介をして、共通の趣味で話は大盛り上がり。お互いカフェ巡りが好きなので、これまで行ったカフェの話を中心に楽しい時間が過ぎました。

途中、筆者から改めてシングルマザーであることについてお話を。

筆者「プロフィールにも書きましたが、わたしはバツイチ・子持ちです。このまま仲良くなれたら嬉しいですが、その辺は大丈夫ですか?」

Aさん「お子さんがいることは知った上でいいね!したので、もちろんお子さんも含めて仲良くなれたらと思っています。今はきっと何が大変なのかはリアルに想像できていないと思いますが、その都度一緒に乗り越えて行ける方であれば、うまくいくんじゃないかと思うので、まずは白井さん自身を知りたいと思って会ってお話がしたいと思ったんです^^」

筆者「ありがとうございます。ちゃんと考えてくれていて嬉しいです。もちろん子供とも仲良くしてくれたら嬉しいのですが、まずは私たちがお互いを知ることが大切ですよね^^」

ちょっと深い話をして、その日は解散しました。

初対面の後、Aさんから丁寧なお礼LINEが届きました。誠実な対応が嬉しくて、もっとAさんを知りたいと思うようになり、2回目のデートを約束しました。2回目もお昼休憩を一緒に、場所を変えて。

まだ少ししか話したことがないのに、不思議とリラックスして一緒にいられるのは、とても優しい雰囲気のおかげでしょう。この日も、休日の過ごし方など好みカードの内容をネタに大盛り上がり。すぐに時間が過ぎてお別れの時間になりました。

すごく楽しい雰囲気で終わったのですが、その日はAさんからLINEが来なかったので、筆者からお礼LINEを送信。

いつもはすぐに返信してくれるのに、いつまでも未読のまま。翌日、やっと既読になって短めのお返事があり返信しましたが、そのままAさんからお返事が来ることはなく自然消滅しました。

未だに原因不明ですが、ネットでこうしたケースに考えられる理由を検索してみると、同時進行している女性がいる場合は、第一希望の女性とうまくいくと連絡が途絶えることが多いのだとか。確かに、直後Aさんはwithを退会していたので、もしかしたら他の女性とやりとりをしていて、交際が始まったのかもしれません。

筆者としては悲しい結果となりましたが、Aさんに幸せが訪れたのであればそれはそれでいいな~と前を向いて次に進みました。

2人目は子供が好きとの言葉に惹かれマッチングした銀行員Bさん

男女の楽しそうな会話

自身のプロフィールにも、好みカードにも「子供が好き!」と豪語するBさん(38歳)。最近甥っ子が産まれて、子供のかわいさに魅了されているのだとか。職業は銀行員で、185cmと長身でとても真面目そうな印象。趣味が似ているのと、メッセージ付きいいね!で猛アピールしてくれたことでありがとう!をしてマッチングしました。

アプリ内でのメッセージからすぐにLINE交換してやりとりがスタート。LINEでは、都度丁寧に長文でお返事をくれてコンスタントにやりとりが続きました。またも会社が近いと判明したので、筆者の会社近くでお昼休憩を一緒にとることに。お洒落は雰囲気の定食屋さんで初対面をしました。

すらっと背の高いBさんは真面目そうだけれど、とても優しい雰囲気ですぐに打ち解けました。共通の趣味を話題に盛り上がって楽しい空気。そんな中Bさんからの告白。

Bさん「実は僕、好みカードではタバコ吸わないを選択していて、甥っ子が産まれてからつい最近まで禁煙していたんです。ですが、仕事が大変で最近またタバコを吸うようになりました。嘘をついているような形になって申し訳ありません・・・。」

筆者「正直にお話してくれてありがとうございます。タバコは苦手なのですが、一緒にいるときに吸わなければ大丈夫なので、気にしないでください。また禁煙チャレンジするんですか?」

Bさん「そうですね^^白井さんと甥っ子のためにもまた辞めようと思ってます^^あと、もしかしたら来年の初めに転勤するかもしれません。遠距離って大丈夫ですか?」

筆者「基本的には近距離でお付き合いしたいと思っています。旦那さんが転勤になったら家族で話し合いすると思いますが、子供がいるのでできるだけ転校しなくて済むように事前に避けたいなとは思います。」

「転勤なし」を重要事項にしていたのに、銀行勤務の方には転勤があることをすっかり忘れていて、色々と戸惑いました。タバコと転勤は筆者にとっては大きなNGポイントだったので、楽しい雰囲気の中でも将来を考えられないな~と思ってしまいました。

とはいえ、Bさんはとてもいい人だったので、その場は穏やかに終わり、お礼LINEをやりとりしました。

改めて、Bさんから交際を前向きに検討することはできるか?との質問をいただいたので、今の気持ちを正直にお伝えしました。

Bさんから、禁煙はできても、転勤は免れることはできないので、お互い別の人を探しましょう、と返信があり終焉を迎えました。

筆者自身も確認漏れがあったり、お会いしてから知ったこともありましたが、正直にお伝えすれば仲良くなってから判明してギクシャクしなくて済むので、必要なことはすぐに伝え合って、どんなときも誠実にすべきだと学びました。

交際には至らないけれど出会えた二人ともいい人だった

再婚を考えるなら、共通点が多い相手が分かり合えて進展しやすい

withで出会った男性陣は、共通点が多いことからとても良い雰囲気で仲良くすることができました。

プロフィールでバツイチ・子持ちであることを知って、いいね!をするかどうかは、それ以外の写真・文章で決まります。シングルマザーである前に一人の女性としてのパーソナリティに魅力を感じたとき、いいね!しようと思うきっかけになります。

withはそうした個性や魅力が伝わりやすい機能が豊富なので、アピールが苦手な筆者でも、獲得するいいね!の数が他の婚活アプリよりも多いのだと思います。子供を含めて仲良くなることが大前提ではありますが、まずは自分と仲良くなりたいと思うところが最初の入り口。あなたの魅力が最大限に伝わるぴったりの婚活アプリを選んで、素敵なパートナーと出逢いましょう。

with公式サイト


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白井エリー
幸せな結婚生活を夢見て、日々奮闘する婚活アラサー女子。人生かけて仕事以上に真剣に婚活してます。趣味はバチェラージャパンで男性心理を研究すること、恋愛バイブルを読むこと。努力の結果、嫉妬だらけの苦しい恋愛から、幸せいっぱいの恋愛ができるように♫