手をつなぐ、公園デート
婚活のノウハウ

シングルマザーが恋活するならどこで出会う?恋のきっかけ解説します!

シングルマザーが再婚するのはとても難しいという情報が出回っていますが、実際はどうでしょうか? 確かに、独身同士とは違う条件はありますが、世の中には再婚して幸せな家庭を築くカップルが大勢います。 理解のある男性に出会うことができれば、再婚も夢ではありません。案外身近出会いはあるものです。最初から出会いがないと決めつけて、見つける気がなければ素敵な男性は現れません。出会いを求めるのなら、身近にはいないのか?別のところに探しにいくにはどんな方法があるのか?と積極的になりましょう。シングルマザーの周りにある男性との出会いのきっかけをご紹介します。

出会える人は、積極的に行動している

出会いは「近場で見つける」or「自分から探しに行く」のどちらか

すれ違う、職場

シングルマザーが再婚相手を探す場合、バツイチ・子持ちに理解のある男性が第一条件です。周りに結婚適齢期の男性がいても、まだ関係が始まってもいないうちから理解があるのか判断するのは難しいですね。

身軽な独身同士とは違い、シングルマザーは事前に確認すべきことが多いので、出会いがあっても消極的になりがちです。
次の段階に進む前に、高いハードルを感じてしまうのも無理はないでしょう。

ここで諦めたら積極的にアプローチしてくれる男性が現れない限り再婚することはできません。常にアンテナを張り巡らせましょう。以外なところにぴったりな男性との出会いがあるかもしれません。

再婚を実現したシングルマザーの周りにある男性との出会いのきっかけをご紹介します。

近くのコミュニティにある出会い

出会いのきっかけ1位は職場、仕事関係者

仕事帰りデート

シングルマザーは大半の女性が外に働きに出ています。毎日を過ごす職場環境であれば、自分に合う男性を探しやすいです。

同じ業務に携わることで人間性が見えやすく、仕事を通してコミュニケーションが取れるので仲良くなりやすいのがメリットです。

親睦会等はプライベートな話題に発展するチャンス。自分であれこれ聞けなくても、人伝てに情報を得ることもできます。

コミュニケーションの頻度が高いほど、お互いを理解しやすくなるので、自然に女性側の状況を理解することができます。

一方でデメリットは、うまくいかないときに気まずいことです。ここがネックで職場にいる好きな人へ積極的になれない女性が多いのではないでしょうか。

日々の接点が多いほど、次の段階へ進むために慎重になりますが、せっかく素敵な男性を見つけたのだから諦めるのはもったいないことです。

最初は友達として仲良くなれるように努力すれば怪しくありません。

まずは気軽に話せるようになり、徐々に深い内容を話して、将来性のある相手か、アプローチして問題ない相手かを判断しましょう。

堅実な男性は、お断りする場合でも、女性に負担がないように配慮してくれます。

最初は勇気がいる職場恋愛ですが、仲良くなるチャンスに恵まれているので、社内に素敵な男性がいないか改めて考えてみましょう。

共通の趣味・嗜好で集まるコミュニティ

音楽

マニアックな趣味や地域・世代等、特定のカテゴリーで男女が集うSNSコミュニティにも出会いがあります。 あるシングルマザーの女性は、mixiの飲み会メンバーを募集するコミュニティで知り合った男性と再婚しました。

同じ目的を共有する中でコミュニケーションが取りやすく、相手の魅力を知る機会に恵まれます。ファン同士の集いでは、同じアーティストが好きという共通点から会話が弾み、ライブ等で再会できるので定期的に顔を合わせられます。

SNS上のみの付き合いよりも、直接言葉を交わす方が相手の印象が強く残ります。

また、若者が集って地域活性化のために活動するコミュニティ等も様々な世代の男女間で接点があります。

イベントを開催する為に集まったり、目的を達成した喜びを共有したりと、気持ちが高まるシーンが多いので関係性が深まります。こうしたコミュニティでは、子供を連れて参加することもできるので、子供も一緒に打ち解けるというメリットもあります。

子連れて参加しない場合は、シングルマザーであることを周りに伝えておかないと、独身だと勘違いされるリスクがあるので、オープンにしておきましょう。

今興味のあること、好きなことから気軽に参加できるコミュニティを探して、充実した時間を過ごしながら素敵な男性との出会いを探すのも良いでしょう。

既存の友達・知り合いアドレス帳に登録のある男性や同級生

スマホを使う女性

過去に知り合った男性の中で、可能性のある人を探すのも一手です。昔の知り合いや、同級生など、独身時代の出会いに遡り素敵な男性がいないか思い返してみてください。

アドレス帳に候補の男性を見つけたらチャンス到来です。「お久しぶり。元気だった?」と相手の近況をそれとなく確認するような気持ちで連絡してみましょう。

同窓会は素性のわかる男性が揃っているのが安心です。懐かしい共通の話題で盛り上がって仲良くなりやすいです。

ただし、昔接点のある男性との再会には、交際相手や妻子の存在確認を忘れてはいけません。あの頃はお互い独身であっても、接点がなくなっていた時期に多かれ少なかれ変化しています。

相手の近況も大切ですが、自分自身の変化も伝える必要があります。現在は離婚をしていて、連れ子がいるということ。お互いに情報開示した上で、誠実なお付き合いに繋げましょう。

連絡先を知らなくても、Facebookで昔の同級生と繋がり、親しくなって再婚したという知り合いが何人かおります。卒業校を登録すると同じ年度に卒業した人が出てきますよ。

自分から出会いを探しに行く場合

マッチングアプリ

待ち合わせ

シングルマザーは多忙なので、日々の隙間時間で利用できるマッチングアプリの出会いがおすすめです。ほとんどのマッチングアプリはプロフィールの中に離婚歴・子供の有無を記入する項目があります

お相手が読み逃さない限りは、シングルマザーであることを理解してやりとりをはじめられるので安心です。

マッチングアプリは恋人や結婚相手探しが目的の利用者が集うので、同じ目的に向かって着実に関係を進めることができます。

お近くに候補の男性が見つからず、婚活に時間を割けない場合でも、マッチングアプリであれば素敵な男性を探せます。

婚活パーティー

婚活パーティー

婚活中の男女が集い、一度に複数の男性とお見合いができる婚活パーティ。最初から顔を合わせてコミュニケーションできることが魅力です。

年齢・年収・外見等、特定の条件に加え「バツイチに理解がある」「再婚希望」等で限定した内容もあり、曜日・時間帯に限らず様々な場所で開催されています。

ネット上での出会いに抵抗がある方には気軽に参加できるのでおすすめです。

注意する点は、会場で用意されているプロフィールに離婚歴・子供の有無を記入する項目がありますが、プロフィールを見逃してしまう男性がいます。

参加人数が多ければ、1対1の対話時間が短縮されるので、話ながら、プロフィールと相手の顔を見てコミュニケーションするのは大変なことです。

気がついた方は、子供について触れてくるので、何もコメントがない方は見逃している可能性あり。早めに「子供がいるのですが、大丈夫ですか?」等、こちらから一声かけて承知の上か確認してみましょう。

人見知りで大人数が苦手な方は、個室形式で開催される婚活パーティもあるので、各社ホームページで当日の流れを確認してみましょう。

出会いがないのではなく、探していないだけ

理想の男性像を明確にして、自分に合う出会い方をみつけよう

どの出会いでも、まずは自分がどんな男性を探しているのかが大切です。年齢・年収・性格・趣味・考え方等、再婚して幸せになる為に必要な男性の条件を細かく把握しましょう。

そして、シングルマザーに理解のある男性を探すには、自分がシングルマザーであることを開示することが大切です。

婚活を目的とする出会いの場では、シングルマザーであることを伝える術がありますが、それ以外の場所で相手を探すのであれば、自分から言わないと伝わりません。

自分が相手に求める条件、シングルマザーであることを知ってもらうこと、この2点が揃って安心して婚活をすることができます。

条件がはっきりして改めて近くにいる男性を見てみると、以外に近くに素敵な男性が見つかることがあります。

どうしてもいないという場合でも、現代は気軽に出会いを求められる場所がたくさん用意されています。再婚を目標にしているのなら、積極的に行動を起こしてください。

筆者の周りのシングルマザーで再婚をした女性達は、ほとんどの女性が自分から行動を起こしています。

是非、勇気を出して一歩踏み出し、自分に合う方法で素敵な男性を見つけてください。

白井エリー
バツイチのシングルマザー。人生かけて仕事以上に真剣に婚活してます。趣味はバチェラージャパンで男性心理を研究すること、恋愛バイブルを読むこと。努力の結果、嫉妬だらけの苦しい恋愛から、幸せいっぱいの恋愛ができるように♫