婚活パーティー、デート
婚活のノウハウ

婚活パーティー運営者が教える!女性から断られないデートの誘い方

婚活で女性に出会い、連絡先交換をしたのにLINEが続かない、1度会ったのに2回目デートは応じてもらえないと悩む男性必見です。

婚活で出会ったのに続かないのはなぜ?

婚活パーティー運営者が女性に聞いてみた!

連絡先交換、モテる、イケメン、パーティー

婚活イベントに参加している男性から様々な質問を頂いています。

多い質問は、

  • アドレスの交換をしましたがLINEが続かない
  • 一度食事には行きましたがなぜか二回目はありません

などお付き合いする前の質問が多く寄せられています。

男性のみなさんがデートに誘っても断られない為の知識と具体的な誘い方を伝えますので習得してください。

一番多い質問は、理由がよくわからないのですが二回目の食事がなく終わりました、どうしてでしょうかと男性参加者からよく聞きます。

女性のみなさんに二回目のデートに行かないのかヒヤリングしました。

一度目は行っても二度目はデートに行かない理由

イライラ、喧嘩、カップル

初デートでやりがちモテない5つのマナー違反

  1. 食事に行って、長時間になると話が途切れて無口状態が続くため一緒にいるのが辛くなる
  2. 自分のことを伝えたくて、プライベートな話を全てオープンにされて女性の興味がなくなる。
  3. 男性が女性の話を聞かずに一方的に話をして女性は疲れてしまう。
  4. 真面目な話や仕事の愚痴ばかりで一緒にいても楽しくないので女性が疲れる。
  5. 女性はまだ知り合いとして話をしているのに男性がお付き合いしていると勘違される。

お互いのことがよくわからないのに一気に距離を縮めようとして、二人で会うとこのような状態になるのは当然かもしれません。

いきなり二人で会うより、まずはグループで食事に行ったり、LINEのやり取りを続けたり、お互いに様子を伺いながら次のステップに進展してはどうでしょうか?

しかし、この話を参加者にすると、『直接、話した方が早くないですか』という意見がありました。

二人で行ったら、また行くかこれで辞めるか決めないといけません

相手の全体像もわからないのに付き合うのかどうするか、勝負をかけるのは緊張して疲れませんか?

本当は、結婚相手としてふさわしいのに間違った判断をしてダメになってしまい、またイベントで会った時に今度は話しづらくなったりしませんか。

女性は「このデートに行ったら付き合うということかな?」と決断を迫られると決めなきゃいけないようで距離を置きます。

すぐに二人で食事に行くより、少し様子を伺って二人の時間を作った方が成功する確率は上がると思います。

一度目は好印象ではなかったけど、グループで会って少し遠くから見ると相手の良さを感じる場合もあります。婚活イベントで知り合ったからすぐに恋への発展を求めるよりは、まずは人間関係をつくって恋に発展してはどうでしょうか

急いで結果を求めないで、地に足をつけて相手と会話をしながら距離を近くするのが断られない確率を上げる一つの考え方です。

次にデートに誘われても断られない3つの方法を説明します。

LINEでデートの誘うタイミング

スマホを使う女性

みなさんは女性をデートに誘う時にどのようにして誘いますか ?ほとんどの方がLINEで誘っていると思います。

イベントで連絡先を交換して再会するのもLINE,相手との交流も深めるのもLINEです。

LINEの文面を習得することが成功の近道で、お付き合いするきっかけはLINEの文面が全てを握っていると言っても過言ではありません。

よくあるイベント後のLINEでの断られるパターンの誘い方を例にして説明します。

NGな誘い方の例

お元気ですか。

今度の日曜日によかったら食事でも行きませんか

駅の近くに美味しいパスタの店がありますのでそこに行きませんか


といきなり食事の誘いメールを送る方が多いようです。もし、OKの返事が来た場合はむしろ気を付けてください。

誘われることに慣れている場合が多いので、ただご飯をおごってもらう目的だったり、付き合えると期待して行くと帰りに嫌な思いになる場合があります。

女性の断り返信メールで一番多いのが以下です。

女性が断る時の文面

今度の日曜日は予定があるので行けないです。 すみません


これはNOなのです。しかし、女性が断っているのが分からず、男性は追い打ちをかけてLINEを送ってしまうことがあります。

『来週の日曜日はどうですか』

これを送ると、女性からの返事が無い場合があります。ブロックすることもあるかもしれません。

どうして、返事がないのでしょうか、男性と女性の考えは次の通りです。

男性と女性はコミュニケーションの取り方が違う

バツ、ありえない、イライラ

男性からの本音

もう一度会って話をしたいので食事に誘いました。次の日曜日はどうかと誘うのはダメなでしょうか

女性の本音

イベントで話しただけで男性の事がまだよくわからない。それなのに、誘い方が日程や出やすいエリア、好きな食べ物も確認せず一方的。

このやりとりで、相手の気配りのなさやちょっと怖い印象も持ちます。

女性は出会いに対して慎重な方が多くイベントに参加しても、気軽に男性と連絡先交換をしたり二人であったりしにくいのです。

このLINEでのやり取りは誘う順番に問題があります。

誘う前にお礼とあいさつ

LINEの返信に悩む

いきなりの誘いのLINEは女性に恐怖を与えますし、マナー違反です。

LINEで会話のキャッチボールをしながら相手の様子を伺って誘ってください。

例えば、以下のような誘いの前に、こういう連絡を送っておくのはどうでしょうか ?

男「先日のパーティーではお話させていただきありがとうございます。とっても楽しかったです!」

男「こんにちは。お元気ですか?」

LINEで元気にしていますかと何度かやり取りをしてから以下の文面を送ってください。

男「お会いした時に、新宿勤務とおっしゃってましたね。新宿に美味しいパスタのお店があると聞いて気になっておりました。

もし、お好きでしたら付き合っていただけないでしょうか?」


LINEで会話のやり取りをしながら誘ってください。勤務地が分からなければ、LINEで聞けばいいのです。ただし、パーティーで会った時に相手の女性が話しているのに忘れたとしたら失礼です。

このLINEは、気になるお店があるからという理由で食事に行きませんかと誘っています。

女性を誘うにも理由付けが必要です。「あなたに気があるから二人で会う」では重いし断りにくいのですが、気にある飲食店に行きたいから一緒に付き合ってならば自然です。

たとえ忙しいとかといった理由で断られても、『わかりました、お店の感想をLINEします』とさらっとした感じで返信してください。

LINEもスマートに必要以上に追いかけると『男ブリ』が下がります。

突然誘うのではなくLINEのタイミングを見て誘うのが断られない一つの方法です。

ヒヤリング方式での誘い方

バー、デート

コミュニケーション能力が必要になりますが、相手の状況を聞いて相手の気持ちを尊重して誘う方法がヒヤリング方式です。

例えば、『好きな食べ物はなんですか?』と食べたい物を聞いて下さい。

または、『お魚系とお肉系のどちらが食べたいですか』二択選択で聴く方法もあります。

二択選択は、どちらかを選ぶので断られる確率が低くなります。

この店に行きましょうと決めて誘うのではなく、二人で相談して決めるのがデートに断られない一つの方法です。

初デートの作法

デート、会話

二回目のデートを断られる原因としてファーストデートに問題があります。

カフェ・居酒屋・洋食店など場所を考えると思いますが、最初は昼間の短い時間でカフェで話をすることをお薦めします。

コーヒーでも飲みながらお互いに様子を見ながら会話を楽しんではいかがでしょうか?

最初は、緊張してうまく出来ないと思いますのでカフェですと一時間ぐらいでさらっと終わることができます。

上級テクニックですが、パーソナルスペースを有効活用することもおすすめです。例えば初デートで個室では女性は嫌がります。もしカフェや喫茶店でカウンターの横並びのお店があれば、カウンターで横並びに座われば同じ方向に向かって話をしますので気持ちに余裕が出来ます。

テーブル席になると、顔を見合わせて話をするので対決になり、楽しい話も時間と共に口数が少なくなりますので横並びをお薦めします。

そして、カウンターの前には料理をしているシーンを見ながら会話ができます。もし、会話が途切れてもお店が演出をしてあなたをサポートしてくれます。

誘い方を見直しましょう

他人の失敗から学んでください

ファーストデートの演出にもこだわるのが次のデートに断られない方法です。

他にも方法はいろいろありますが婚活で女性を熱くさせる方法は常に主語は女性で会話をすることです。

この女性が喜ぶから、あの女性の笑顔がみたいからと女性を主語にしてすべて考えてください。

幸せになりたい男性のみなさん、まずは女性が幸せになるにはどうしたらいいかを考えて行動してください。女性を幸せにしたら、女性があなたを幸せにしてくれます。

いろんな経験をして次のチャンスを捕まえてください。

かんちゃん
婚活イベントに携わって8年。現在は婚活セミナーや婚活教材を中心に活動中。イベントで成婚した方も多く、オリジナル結婚式のプロデュースも手掛けている。婚活を頑張るみなさんをこれからもサポートしたいと思います。