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婚活期間の平均は?婚活にかける期間を長引かせないポイント

婚活期間の平均は?婚活にかける期間を長引かせないポイント

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婚活コラム

婚活の平均期間はどれくらいか解説します。

婚活で100%満足できる相手などまずいません。

しかし、それまでなかなか異性と縁がなかった人が婚活すると、一時的にモテる状態になるケースもあります。

妥協できないで自分の理想を高く掲げてしまい、それに見合う相手はいませんから、結局結婚できずに月日だけが経ってしまうパターンが多いんですね。

婚活の平均期間は約1年

婚活にかかる平均期間は約1年です。この期間は、自分自身と理想のパートナーを理解する重要な時間です。

婚活は急ぐものではなく、自己理解と相手への理解を深めながら進めることが肝要です。

まりおねっとのアンケート調査(320名が回答)によると以下のような結果になりました。1年以上という人が合計36%となっています。

Q : あなたが婚活を始めてどれぐらいの期間?

  • 3ヶ月未満 (41%, 130 票)
  • 3~6ヶ月 (12%, 39 票)
  • 6~12ヶ月 (11%, 34 票)
  • 1~2年 (13%, 42 票)
  • 2~3年 (7%, 21 票)
  • 3年以上 (16%, 54 票)

また、ある結婚情報サービスの調査によると、40代男性の婚活期間について調べたところ、「3年以上」という人が3分の1もいたようです。

20代よりも30代、30代よりも40代の人のほうが一般的に結婚できないと言われていますが、この数字だけ見ても婚活はなかなか大変なようですね。

よく言われる「独身のまま35歳を過ぎたら数%しか結婚できない」というのも真実なのかもしれません。

とはいえ何も婚活せずに自然な出会いを待っていてはもっと可能性が低くなってしまいます。

やはり腹を決めて婚活しないといけないですよね。

一般的に「婚活は短期決戦」だと言われます。理由は色々考えられるのですが、おおむね以下のようなことだと言われています。

  • 本人のモチベーションが長期にわたって続かない
  • 「長期会員」は避けられる傾向にある
  • 「婚活慣れ」してしまい踏ん切りがつかない
  • もっといい人はいるのではないかとどんどんハードルが上がり決まらない
  • 本人の悪い癖が固定されてしまい直らない

100点ではなく60点、70点でもその人と一緒になり、そこから100点を目指していくことが大切なのですが、それができる人、できない人で、明暗が分かれてしまうようです。

以下では各婚活別の平均的な婚活期間を見ていきます。ただし、私が提唱する婚活期間は1年間です。

これは色々な結婚相談所の担当者も言っています。

結婚できる人、できない人の差はこのラインのようです。何とか1年のうちに相手を見つけることをとりあえずの目的にしましょう(1年以内に結婚ではなく、結婚相手を見つけて婚活を終えるということです)。

なお、ご理解いただきたいのは「婚活期間」はそれで結婚できた人、できずに婚活をやめてしまった人両方のデータを含みます。

全ての人が婚活をして結婚するわけではなく、残念ながら婚活戦線から離脱する人も少なくないのです。

平均以下の婚活期間で成婚できる人の特徴

短期間で成婚する人には特定の特徴が見られます。

彼らは自己理解が深く、相手に対する配慮ができる人です。

また、コミュニケーション能力が高く、相手の良い面を見つけることができるため、相性や価値観を重視しています。

自分をきちんと理解している

婚活を短期間で成功させるためには、自己理解が非常に重要です。

自分が何を求めているのか、どのようなパートナーとの関係を望むのかを明確にすることが、効率的な婚活につながります。

自分自身の価値観やライフスタイル、将来のビジョンを理解し、それに合った相手を探すことが、迅速な成婚への鍵となります。

相手のことを第一に気遣える

婚活においては、相手への気遣いや思いやりが大切です。

相手の気持ちや状況を理解し、サポートする姿勢を持つことで、信頼関係を築くことができます。

相手に対して真剣に向き合い、相手のニーズや願いを優先することで、より強い絆が生まれ、婚活期間を短縮することに繋がります。

素直に話を聞ける人

素直に相手の話を聞くことは、婚活において重要なスキルです。

相手の意見や感情を尊重し、理解しようとする姿勢は、良好なコミュニケーションを生み出します。

相手が話す際には、じっくりと耳を傾け、共感を示すことで、信頼感や親密さを高めることができます。

婚活の期間を長引かせないコツ

婚活を効率的に進めるには、常に目的意識を持ち、行動することが大切です。

常に考えながら行動する

目標を明確にし、それに向かって具体的なステップを踏むことで、無駄な時間を避けることができます。

また、活動を通じて得られる情報や経験から学び、必要に応じてアプローチ方法を調整する柔軟性も重要です。

タイミングを逃さない

婚活においては、適切なタイミングでの決断が成功への鍵です。

チャンスを見極め、迷わず行動に移すことが重要です。

特に、良い関係が築けている相手に対しては、積極的に交際を深める努力をすることが求められます。

勇気をもって一歩踏み出すことで、婚活期間を短縮することが可能になります。

迷うときは担当者に相談する

婚活中に迷ったり、悩んだりすることはよくあります。そんな時は、結婚相談所の担当者やカウンセラーに相談することをお勧めします。

専門家のアドバイスは、新たな視点を提供し、解決策を見出す手助けとなります。

また、自分の感情や考えを整理する機会ともなり、より明確な目標設定に役立ちます。

タイプ別平均婚活期間

平均婚活期間を婚活方法別にまとめました。

ネット婚活

8.0か月(成婚者)
12.7か月(非成婚者)

出典:経済産業省『少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書』より

。以下も同様。
結婚できる人の婚活期間が早いのがネット婚活です。なぜ婚活期間が短いのでしょうか。

婚活サイトでは以下のような特徴があります。

  1. 申し込みできる人数が非常に多い
  2. モテる人ならば簡単に決まりやすい
  3. ダメな人は全くダメなので諦めが付きやすい

婚活サイトは1か月に何十人~場合によっては100人以上への申し込みができます(あるいは申し込みを受けます)。

要はこの中で選ばれやすいい人、つまり、美人・イケメン、ハイスペック、コミュニケーション力が高い人、つまり一般的に「モテる人」であれば、すぐに交際相手ができます。

ずっと恋人ができないで困っている人ではなく、たまたま今恋人がいなくて登録してみたような人ならば結婚相手が見つかりやすいのが婚活サイトです。

煩わしいお見合いなどのステップもないので、彼ら、彼女らのやり方で相手を見つけていきます。

一方で、恋人いない歴=年齢のような、いわゆる「モテない人」はこのサバイバルに立ち向かうことが難しいのです。

何をメッセージで送って良いのかわからない、どのタイミングでLINEを送るのか、既読と未読の微妙な使い分けなど、恋愛ノウハウがないと、モてる人たちと同じ土俵では戦えません。

なので、早々に諦めてしまい、婚活サイトでの婚活期間が短くなってしまいます。

婚活サイト・婚活アプリおすすめ比較ランキング13選!年代別おすすめを徹底比較

結婚相談所(仲人型)

  • 11.5か月(成婚者)
  • 24.8か月(非成婚者)

仲人型の結婚相談所になります。仲人、カウンセラーがいて日常的な指導を行いながらお見合いをセッティングして婚活をしていきます。

色々な決まりがあり、お金もかかるのですが、モテない人にとっては比較的結婚しやすい婚活になります。

それでも成婚者でも1年弱かかるのが平均です。

結婚相談所は2回目に会ってもいいなと思って連絡先交換をして数回デートをする状態を「交際」とか「仮交際」と呼びます。

次に「この人と本気で付き合ってみたい」という相手ができたら、本交際というステージになり、他の方とデートはできません。

いわゆるお付き合い状態。この本交際の後にそのまま退会する場合もあれば、「やっぱり違うな」となりまた振り出しに戻る場合もあるのです。

仲人さんが、双方の婚活の意思を確認し指導(ダメ出し含む)してとなると、平均すると1年近くかかるようです。

早い人の中には数か月という方もおります。

それでも結婚できる可能性は10%未満、一説は5%くらいではないかと言われています。

よくある「成婚率が高い」というところも、退会している人をすべて成婚者とカウントしている場合があるので要注意。

長期会員になると、変に目が肥えてしまい相手へのハードルを上げてしまいます。

そして、婚活がライフワークになり決断ができなくなり・・・・不安でお見合いを入れるも目の前の相手に興味を持てないという悪循環に陥ります。

成婚が決まると「成婚料」というのを20~30万円ほど納めます。

仲人さんの大きな収入源が成婚料。ビジネスですので成婚の可能性があまりないなかなか決まらない人への仲人の情熱も冷めていきます。

結婚相談所(大手データマッチング型)

よくCMなどで見る大手の結婚相談所(結婚情報サービス)です。

なぜ仲人型と比較して、こんなに婚活期間が短いのでしょう。

理由はいくつか考えられます。情報を公開していないところもあるので、ここはエン・ジャパングループが運営するエン婚活の場合で解説します。

エン婚活エージェント(ゼクシィ縁結びエージェントやパートナーエージェントも同じ仕組み)では、異性を紹介しますが、お見合いの日程調整などは全てシステム上で行います。

本気で交際したい相手ができたら、他の方とお見合いできなくなるのは仲人型の結婚相談所と同じです。

本気で交際したい相手ができたらさっさと退会する方が多いのが特徴です。

コンシェルジュはいるので、会員の方から積極的に質問したり頼れば対応してもらえますが、個人の仲人とは異なり積極的にお節介をするわけではありません。

手厚いサポートが欲しいとは思っていないある程度は自分で動く方が選ぶのがこちらのデータマッチング型の結婚相談所です。

一方で婚活サイトと似たようなものでは?と思われるかもしれません。

婚活サイト:年収は自己申告、独身かどうかわからない。
結婚相談所:源泉徴収票、独身証明書を提出して登録。初めに条件をヒアリングして、毎回条件にあう異性を(10人とか)紹介

というわけで、身元がしっかりしているというのが、大きく異なります。

お見合い・友達・同僚や親戚からの紹介

公式なデータはありません。友達や親戚からの紹介は、あなたのことを知っている人がつり合いを考えて紹介してくれますので、合いそうな人に出会いやすいでしょう。

一方でデメリットは、簡単に断りづらいことと、紹介があるかどうか相手次第ということで、全く分からないということ。結婚相談所の仲人とは違うので、仮に紹介されたとしても、紹介する側だって慣れているわけじゃなく仲介も適当かもしれません。

いいご縁があればラッキーぐらいで周りに『婚活しているからいい人がいたら紹介して』といってみてはいかがでしょうか?

婚活パーティ―

出会い 婚活

これも公式なデータはありませんが、パーティーだけに絞ると結構大変だと言われています。

婚活サイト以上にコミュニケーション力やビジュアルに左右され、なおかつ1回のパーティで連絡先を交換できるのは1名ないし数名、そこから連絡を取り合って交際まで発展し・・・長いですね。

「パーティー」という名のごとく、おしゃれな会場でお酒を飲みながらというタイプもありますが、大手の婚活パーティー会社が運営している形式は、個室で男女が2人座り、プロフィールカードを見ながら話すというものです。婚活パーティー体験談に興味がある方はこちらどうぞ。

やはり1年を目安に婚活を

婚活サイトでも結婚相談所でも、結婚できた人は1年以内に婚活を終えています。

やはりうまくいくラインというのが「1年まで」ということが漠然としてありそうですね。

異性と縁がなかった人が仲人型の結婚相談所で、みっちり指導されながら徐々に異性と話せるようになっていくことはあるかもしれませんが、そうではない場合は、今のやり方で1年経ってもダメならば婚活のやり方&自分を変えてみるのがいいと思います。

「婚活は短期決戦」「引き延ばしは悪手」ということを覚えておいていただければと思います。

婚活サイト・婚活アプリおすすめ比較ランキング13選!年代別おすすめを徹底比較

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【この記事を書いた人】
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旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。

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