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婚活のノウハウ

ネットで出会う方法とネット婚活を失敗しないための最重要10ポイント

ネットで出会いを探していると、特に男性の場合には、「メールの返信を貰うこと」に捉われるあまり、本来の最終目標である「恋人を作ること」まで考えがいかなくなってしまうことがあります。そこで、ネットで理想の相手と出会う方法、そしてネット婚活で失敗しないためのポイントを10点今回は解説いたします。

ネットで出会う方法には秘訣があった!

ネットを使った恋活・婚活の最終目標は「メル友」ではない

ネットを使った恋活・婚活と言うのは、極端な言い方をすれば「いくらでも嘘をつける」と言う特徴があります。いわゆる遊びの出会い系としてもネットを利用している人がいるからです。

その為、女性であればプロフに美人なタレントの写真を貼る、男性であれば年収を大幅に粉飾するなどの方法を使えば、確かにメールの返信率は跳ね上がることでしょう。

しかし、ネットを使った出会い(恋活・婚活)の最終目標は「パートナーを見つけて出会うこと」です。このような嘘をついてしまうと、ネットでやり取りしているうちは良くても実際に会うと「こんなんじゃなかった」と、幻滅されてしまうことになりかねません。

そこで今回は、このような嘘に頼らずに、ネットで理想の相手と出会う方法、そしてネットを使った恋活・婚活で失敗しないために必要な出会い方のポイントを10点解説します。

ネット婚活でのファーストインプレッションはプロフィール

(A)登録する写真について

写真・カメラ

1、できれば、友人や第3者に撮影してもらったもの

ネット婚活、ネットでの素敵な出会いを求めるのであれば、まずプロフィールの写真に力を入れることです。

写真と言うのは基本的に「他人に撮ってもらう方がきれいに映るもの」です。その為、自分で撮った写真よりは友人や第三者などに撮ってもらった方がきれいに映ります。

ただ、「婚活サイトに乗せるから、写真を撮って」などと相談できる方がいない人も多いと思います。そのような時には、旅行先などで「すみません、撮ってもらえませんか」と言ってお願いするなどの方法が良いでしょう。

また、この際にも「できるだけ修正しないこと」が重要です。あまりに修正すると、冒頭で解説したように「思ってたのと違った」と思われてしまい、結果として初デートでお別れ……と言うことになってしまいます。

最後に、異性と映っている写真は避けるようにしてください。これは言うまでもありませんが「本命は別にいて、遊び相手を探しているだけなのではないか」「元彼・元カノを忘れられてないのではないか」と思われることを避けるためです。マッチングアプリで載せる写真を選ぶ際の大事なポイントです。

2、トイレなどで撮影してないもの

自撮り

恋愛に限らず、人間は「清潔感」を第一に考えます。仮にどんなに素敵な女性の写メであっても、後ろが汚部屋だったりした場合には、男性ですらメールは渋るものです。これは単に「汚いから」と言うだけでなく「結婚後、掃除とかしない人だと思われるから」と言う理由もあります。特にネット経由の出会いの場合判断材料で写真の占める割合はかなり高いので、まずは写真から清潔感を全面に出していきましょう。

そこで、婚活に用いる写メを撮るときには、トイレなどの汚いところは勿論、散らかった部屋などで撮らないようにすることは必須です。また、普段から部屋をあまり片付けない方も、この機会に部屋をきれいにしておく習慣をつけておくと、今後の婚活でも有利になることでしょう。

3、写真を複数枚掲載している

スマホを持つ女性

よく「奇跡の一枚」と言うものがあります。これは、様々な角度や光量などを計算して撮った「実物と同一人物とは思えないほどきれいな一枚」のことです。確かにこのような「奇跡の一枚」を掲載すればメールの返信率は上がるでしょう。その一方、この「奇跡の一枚」しか掲載しないとネットを通じて実際に会った後にギャップを生んでしまい、初デートでバイバイと言うことにもなりかねません。

ネット婚活を成功させる為には、写真を複数枚載せることをおすすめします。

そこで、撮る場所を変えたりアングルを変えるなどにより、写真は複数枚掲載するようにすると良いでしょう。

(B)プロフィール欄の充実度について

match・マッチ

重要なポイントはプロフィールの充実度です。めんどくさがって内容を充実させていない人が多いですが、この完成度で相手の反応率がまったく変わるので、自分をアピールする場として活用しましょう。特にネットで出会ってから次に繋げる為にも複数枚の色んな写真の掲載をおすすめします。

4、プロフィールの質が高いサイトが良い

「両面提示」と言う心理学用語をご存知でしょうか?

これは簡単に言うと「ある程度の知識を持つものは、良い情報だけを出されるよりも、悪い情報も一緒に出してもらう方が説得されやすい」と言うことです。つまり、「無農薬なのに非常に安い野菜」を売る時には「この野菜は規格外だから安いんです」とはっきり言う方が、お客さんは逆に買おうという気持ちになるというものです。

これは婚活でも同じです。「私は年収800万だけど独身です」と言うより「私は年収800万ですが、内気だったので恋人が出来ませんでした」と言う人の方がむしろ相手は信頼するもの。その為、このような「デメリットなども書けるような、プロフィール欄が充実したサイト」を選ぶと良いでしょう。

例えば、40項目のプロフィールが設定できるマッチドットコムはオススメです。登録できる項目が多いだけではなく、入力した情報をもとに自分に合ったユーザーとマッチングしてくれるので、情報が多いほどマッチングの精度が上がるのです。希望の相手の目の色や宗教観までプロフィールないに記載することができるんですよ。

ネット婚活において、将来のパートナーと出会う時には良いところも悪いところも知っておく必要があります。初めは面倒だとは思いますが、プロフィールがすべてといっても過言ではないので、入念に入力しましょう。

5、ネットでのプロフィール欄は「オリジナリティ」を出す

特に女性の場合には「自分の内面を知られるのが恥ずかしい」と言う気持ちがあるのか、プロフィール欄を「定められた10の質問」だけ書いて終わりにしてしまう方が多いようです。しかし、これは「スペックを少ししか明かさないのに『この車を買って下さい』と言うセールスマン」と同じで、中々良い結果に結びつかないものです。

その為、プロフィール欄は出来る限り「10の質問」などに頼らずに「自分の言葉」を使うようにすると良いでしょう。そうすれば、ネットで出会う確率もアップするはずです。

例えば、マッチドットコムは登録時にプロフィールを入力しないといけません。逆に考えると自分以外の登録者のプロフィールも充実しているということです。他の人と比べてより充実した内容になっているか、「この人はなんか違う」と感じてもらえるのがネットを通じた出会いでは理想的です。

6、ネットでのプロフィールでは具体的な固有名詞を出す!

例えば初対面の人に「趣味は何ですか?」と聞かれたとします。その時に「読書です」と答えるのと「ミステリーが好きで、○○と言った作家のものをよく読んでいます」と言うのでは、どちらの方が食いつく人が多いでしょうか?……当然後者ですね。

また、「読書です」と言ってるのに、いざ話をしてみると、本当は漫画しか読まないような人だと分かると、逆に「ギャップ」を与えてしまうことになりかねません。このような方は、むしろ初めから「漫画が好きで、○○などを読んでます」と書いていた方が良かったと言えるでしょう。

そこで、ネット婚活をする際には「具体的にどのようなものが好きなのか」をはっきり書く方が、話題も広がりやすいですし、ミスマッチを防ぐことに繋がります。好きなものや趣味を具体的に書いた方が、より親近感も芽生えやすいですし共通の話題から仲良くなってデートに繋がりやすいというメリットもあります。ネットで本気の出会いを目指すのであれば、そのプラスαの努力は行っていきましょう!

7、ネットでの自己紹介文に否定系は使わない方が良い

特に女性の場合には、登録すると男性側から降るようにメールが来ると思います。そこで、その「仕分け」をするのが面倒だと思うあまり「興味ない人からのメールは来ないでほしい」と言う気持ちになると思います。

そこでプロフィール欄に「○○な人はお断り」と言うふうに書く方は多いと思います。しかし、このように書くと相手からは「なんか面倒くさそうだな……」と思われてしまいかねません。そこで、「遊び目的な方はお断り」と否定文で書くよりも「真面目に結婚を考えてくれる人を募集しています」のように肯定文で書く方が周りの印象も良くなることでしょう。ネットでの出会いは文章での印象が大事なポイントです。なるべくなら多くの人の目に留まるように感じの良い文章にしましょう。

8、恋愛観を最初に書いておく

ネット婚活で良くあるトラブルの一つが「いつになったら会えるの?」だと思います。特にシャイな人の場合には「じっくりとメールをしてから会ってみたい」と思うことでしょう。しかし、相手は「少しでも早く会いたいし、メールは好きじゃない」と思っているかもしれません。このような関係の場合には、メールのやり取りをする中で「ギャップ」を感じさせてしまい、結果的に別れることにもなりかねません。

その為、「何か月かメールした後にお会いしたいと思います」「メールは苦手なので、まずはお会いしてから決めたいと思います」などのように、恋愛観を最初に書いておくと良いでしょう。ネットでの出会いは怖いという気持ちから丁寧にメッセージを重ねたい方もいるかも知れませんが、その旨を先に伝えておくと分かりやすくて良いですよね。

(C)ネットで出会うにはタイミングも大事

Fireworks

ネットを通じた出会いの場合も季節のイベントは最大限に利用しましょう。他のユーザーも出会いを求めているタイミングが狙い目です。

例えば夏の時期でしたら「花火をいつか見に行きましょう」というのをデートの口実にしても良いですよね。

9、お盆のようなお休みの時期は新規会員登録が多いので出会いも増える

婚活サイトで一番積極的に活動しているのは誰でしょうか?

答えは、最近会員になった新規会員登録者です。

そこで、ネット婚活を始めるタイミングも、出来れば「お盆など夏休みの前」が出会いのチャンスが増えるでしょう。例えば、ある婚活サイトのデータによると、長期休み中は新規登録者が1.5倍になることが分かっている他、プロフィール写真の更新などの活動も積極的に行われています。その為、お盆の時期にネット婚活を始めるのは非常にお勧めです。

10、人間は「季節のイベント」の前に恋人を欲しがる

花火大会・縁日・クリスマス・バレンタインデー……日本には季節のイベントが目白押しです。その為、このようなイベントの前には恋人を作って誰かと一緒に居たいと思うのは、あなただけではありません。

また、季節のイベントの前であれば「デートに誘う口実」を作ることも出来ます。その為、婚活を始める時には「季節のイベントの少し前」に行うと上手くいくことでしょう。ネットで出会うためにはこれらの行事も最大限に活用していきましょう!

まとめ

ネットで出会う方法には秘訣あり

スマホを持つ20代女性

最初にも書いたことですが、ネットでの出会いの最終目標は「メル友を増やすこと」ではなく「良いパートナーと出会うこと」です。その為、メールの返信率を高めるだけでなく、実際に会ってからの「ギャップ」を埋めることもネットで出会う方法として大事なポイントなのです。

その為には、写真・プロフィール欄をきちんと書くようにすること。また、特にお盆の時期や「季節のイベントの前」などは婚活サイトの動きも活発になるので、出会えるチャンスが大幅にアップするのです。

お盆などの夏休みには新規会員が増加するマッチドットコム。会員数が187万人もいるので、多くの方が4月下旬から入会されます。会員登録は無料ですので、「そろそろ婚活してみようかな」「ネットを使って空き時間に出会いを求めてみようかな」と迷われている方は、どんな新規会員がいるのか試してみる価値はあるのではないでしょうか。

Kobayashi Sho
心理学ライター。企業で数年ほど働いた後、大学院にて臨床心理学や社会心理学に関する勉強を行っている。著書に、ドラえもんに学ぶダメな人の伸ばし方、「ブラックジャックによろしく」から読み解く 面倒くさい人と上手につきあう心理学。