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婚活アプリなどの婚活プロフィールにおける上手な趣味の書き方

line、メッセージ、スマホ 婚活のノウハウ

会ってから会話が盛り上がるかどうかはプロフィールにあった!

婚活で100人以上デートした成婚者がお伝えします

スマートフォン・スマホを見る男性

婚活サイトや結婚相談所などでプロフィールを書くときに趣味はその人自身が楽しみにしている事柄、つまり個性を知るきっかけとなるものです。

お相手から会ってもらえるきっかけや、実際にお会いした時に会話に困らない、思わず会話が盛り上がるプロフィールにおける上手な趣味の書き方のコツを教えます。

一方、プロフィールにありがちな趣味の記載のうち、見方によっては異性からマイナスに受け取られてしまうケースもあわせてご紹介いたします。

あなたのプロフィールは埋もれてない?

スマホを見る男性

婚活中のみなさん、こんにちは。

20代~30代で2回婚活をしたアラフォー(♀)の菜々子です。

婚活する際に、まずはあなた自身のことを異性に知ってもらうために写真とプロフィールが必要になります。

あなたの写真とプロフィールの両方がクオリティの高いものであればあるほど、異性から気に入ってもらえてマッチングする確率が上がっていきます。

つまり婚活では、まず「写真」と「プロフィール」のクオリティを高めておくことが婚活を有利に進めるためのカギとなり、同時にあなた自身をPRする大切なツールになるのです。

さて、今回はそんなあなた自身をPRする大切なツールのうち、「プロフィール」に記載する趣味の書き方に焦点をあててお話ししたいと思います。

プロフィールは基本的にはあなた自身が記載をすることになります。

ただし、あなたが結婚相談所に入会される場合は、担当の仲人さんがプロフィールを代行して書いてくれる(或いは書いたものを修正してくれる)ところもあります。

その場合はあなた自身の個性を顕著に出さずに、『結婚相談所の市場でよくありがちな無難な内容のプロフィール』になる可能性が高いでしょう。

菜々子が自身の婚活で約3千人近くの男性のプロフィールを拝見しましたが、そのほとんどが個性の伝わりづらい『無難なプロフィール』に仕上がったものばかりでした。

このようにプロフィールは、まだお会いしていない異性に自分をPRできる非常に有効なツールにも関わらず、せっかくの自己PRの機会を逸している方が少なくありません。

趣味は人柄を知るきっかけ

ランニング、マラソン

プロフィールに記載する趣味は、お相手があなたの性格や熱心に取り組む事柄、楽しみ等を知るきっかけになります。

例えばプロフィールに記載した趣味が共通だったことからお相手とマッチングした、或いはお相手とはじめて会った際の話題の一つとしてそれぞれの趣味の話で盛り上がるという効果も期待できます。

ここはやはり手間は少々かかりますが、ご自身で自己分析をしっかり行ったうえで自ら婚活のプロフィール(趣味含む)を書くことをおススメします。

「写真ではあまり良い印象ではなかったけど、プロフィールは素敵だから会ってみようかな。」

逆に、

「写真ではすごく良い印象だけど、プロフィールがイマイチだから会うことはやめておこうかな。」

婚活を経験している人なら少なくとも一度はお相手の写真とプロフィールを見比べてこのように思ったことはないでしょうか(笑)

プロフィールでの上手な趣味の書き方とは

お相手があなた自身を想像しやすい内容にすること

オタク女子

婚活のプロフィールにおいて趣味を記載する時、単に自分の趣味を羅列すればいいと考える方が多いのではないでしょうか。

これでは自己PRとしては効果がちっともありません。

良いプロフィールというものは、全体のストーリーに対して構成が出来ており、文章を読み終えた時に読み手が『あなた自身を想像しやすい』内容になっています。

さらにクオリティが高いものになると、読み手があなた自身のことを容易に想像できたうえで、この続きが知りたい、書いてある内容についてもっと聞いてみたいという『欲求』に駆り立てられます。

それでは、お相手があなた自身を想像しやすい上手な趣味の書き方について例を用いてご紹介したいと思います。

【悪い例】

趣味は、ランニング、映画鑑賞、読書です。

→単に趣味の項目を羅列しただけの内容になっています。

【良い例】

<趣味>

  • ランニング(きっかけは同僚の勧めで皇居ランを始めたことでした。東京マラソンを2回完走しています!今年の目標は・・・)
  • 映画鑑賞(映画館より自宅での鑑賞が好きです。ジャンルはホラー以外幅広く見ます。)
  • 読書(ビジネス書、漫画、写真集をよく読みます。本はKindleでも読みますが、本を開いた時に紙をめくる感じが好きです。)

→趣味は簡潔に記載しているものの、敢えてその詳細については触れていないことや、趣味のきっかけや場所、嗜好、目標といった『個性』を出しているところがポイント。お会いした時に読み手が思わず趣味について聞きたくなる、知りたくなるような書き方になっています。

婚活でプロフィールに記載する趣味は、実は多数の異性が記載する趣味に合わせておくと、お会いした時に話題に困ることがありません。

差別化するのはこれらの趣味に『あなた自身の個性』を文章に散りばめるのです。そして興味を持ってお会いしてもらうために、敢えて文章で全てをさらけ出さないでくださいね。

こんな書き方はダメ!よくありがちな趣味の書き方

ビールで乾杯・飲み会

さて、ここで婚活中のみなさんがよく趣味として記載するもののうち、異性から見たら実はマイナスに受け取られるものについて見ていきましょう。

【男性の場合】

  • 登山が趣味なので、パートナーと一緒に将来は登山を楽しめたらと思っています。

ご自身の趣味に合わせられる(または合わせてくれる)異性に限定した内容になっています。趣味の種類によってはお相手探しが困難になる書き方になっています。

また、見方によっては自己中心的な考え方をしているとも受け取れる内容になってしまっています。趣味を共有できる異性のみに出会いたいという拘りのある方以外は、正直おススメはできません。

  • お酒が好きです。飲み会などの人が楽しむ場にいることが好きです。

→お酒やタバコといった嗜好品の類は、まだ会ったことのない異性に向けた趣味としては不適です。また、飲み会が好きという言葉から結婚後家に帰らず遊び歩くという連想もされてしまいます。

【女性の場合】

  • 趣味は国内・海外旅行です。
  • 趣味は買い物です。

→二つとも見方によっては男性から『お金のかかる女性』と捉えられてしまいます。男性から『(この女性と)家庭を築いたら、お金がかかって大変そうだな。』と思われないような趣味を書きましょう。

  • 趣味はヨガです。

→ヨガは大多数の男性にとって経験したことのない趣味であり、話題に上ると男性目線では実は会話しづらいものです。

いかがでしたでしょうか。

たかが、プロフィール、されどプロフィール

ぜひこの機会にプロフィール文を見直しましょう

写真のクオリティさえ良ければいい(プロフィールはまあまあ書けていればいいかな。)、と思っていた或いはプロフィールのうち趣味に関してはそんなに意識して書いなかったという婚活中のみなさんは、この機会にご自身のプロフィールを是非見直してみてくださいね♡