シングルマザー
婚活のノウハウ

一歩前へ!シングルマザーが彼氏を作る6つの方法

シングルマザーの家庭が増えています。1度離婚したらもう恋愛ができず、一人で生きていかなければならないと言うことはありません。女性として輝くためには恋愛は不可欠な要素ですし、是非とも応援したいものです。また、彼氏がいることで経済的にも救われる面が大きいのです。

離婚率とシングルマザー家庭の増加

悪循環をどこかで食い止める

最新の統計では、日本では結婚したカップルの2.9組に1組が離婚すると言う結果が出ています。

「3組に1組が離婚」という話も嘘ではなく、むしろそれ以上に離婚していることになります。合わない夫といつまでも暮らすことは決して幸福にはなりませんし、理不尽さを強いられるのであればさっさと別れるべきです。

一方で、離婚した場合その子供の8割が母親に引き取られるという調査もあります。母子家庭が多いのはそのためです。ここで大きな問題に当たります。

経済格差が大きくなっていると言われる日本ですが「貧困層」と呼ばれる人たちにシングルマザー家庭が多いのです。

シングルマザー家庭が困窮しているのは、お母さんがダメな人と言うことでは決してなく、社会構造上そうなってしまう面があります。

①働きながら子育てをしないといけない=働く選択肢が狭まる
②ベビーシッターや保育園などの費用が掛かる
③女性の平均年収はそもそも男性よりも低い

つまり、実入りが少ない中で支出が増え、時間的な制約も大きいと言うことになります。一度この流れになってしまうと抜け出すのが容易ではありません。これがシングルマザー家庭の貧困の社会問題になっています。

もちろん、女性として人を愛し愛されたいと言う感情も自然なことです。

彼氏を作りたい、その後再婚を考えると言う流れも問題なく、むしろ応援したいのですが、上記のように子育てで時間的経済的な余裕がなく、彼氏が作れないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか。ここでは6つの方法を提案したいと思います。

彼氏を作る6つの方法

1.職場関係

すれ違う、職場

一番一般的なものは職場恋愛になりますが、シングルマザーの場合その職場環境が良いとは言えない可能性があります。

女性が多い職場だと出会いのチャンスも減りますし、雇用形態が正社員なのかパートなのか、アルバイトなのかによっても男性の接し方が変わってくるかもしれません。

必ずしも条件が良くない場合が多いですが、ご自身のことを理解している人になりますので、うまく恋愛につなげられれば、最終的に再婚など成就する可能性が高くなります。

2.友人の紹介

子ども、シングルマザー

次に友人の紹介です。おそらく友人も、家庭の事情などを理解してくれていますし、シングルマザーになった経緯もよく理解してくれているはずです。それならば、真摯でまじめな性格を上手に相手に伝え、愛のキューピットになってくれるはずです。

そのためには、話しにくいことであっても全て打ち明けられるような友人関係を築けていることが条件になります。どこまであなたを理解してくれているかその信頼関係が、次の恋へつながるかどうかのカギになります。

3.お見合いパーティ―

お子さんをどこかに預けないと難しい方法ですが、婚活、お見合いパーティに参加する方法があります。有料ですが、女性の場合それほどの負担はなく、5000円を超えることはまずありません。

年齢別パーティもありますので、希望する年齢の男性が参加するものに出ると、出会いの可能性が高くなります。

また、これはパーティならではのことですが、あらかじめ「バツイチ限定」や「シングルマザーOK」など対象を絞ったものがあります。

これならば、やってくる男性はあなたのステータスについて初めから理解があります。バツイチやシングルマザーであっても障害にならず、うまく恋愛につなげることができます。

ただし、このようなパーティにやってくる男性は、何らかの事情がある可能性は否定できません。

「若い」「結婚歴なし」「子供がいない」と言う条件のほうが男性のニーズがあるのは確かですので、こうしたパーティにやってくる男性は、通常のパーティではうまくいかなかった人かもしれません。

  • 収入が低い
  • 非正規雇用である
  • 相手も離婚歴アリ、シングルファーザー
  • 容姿が良くない、太っている

という一般的な「恋愛・婚活市場価値」が低い男性かもしれません。それでも相手が欲しいのであればパーティはアリです。

4.婚活サイト

最近の出会い系アプリは無料でできます。ご自身の個人情報などを掲載せずとも試しにどんな方が入会しているのかを調べることも可能です。

時間が限られているシングルマザーの方に空き時間でやり取りができるのは便利ですよね。

シングルマザーの方に一番おすすめしたい婚活サイトは「マリッシュ」です。2016年に誕生した新しいサービスですが再婚者、シングルマザー、シングルファーザーを優遇しているサイトです。離婚経験者だからこそ気になる貯金や喫煙の程度「家では吸わない」、料理の程度「簡単なものなら作れる」という加減も分かるのが特徴です。女性は登録・利用完全無料です。利用者は10万人を超え、女性30~40代、男性30~50代の登録者が多いようです。(2017年11月)

マリッシュ 公式ページ

しかし、やはり「ネットでの出会いは抵抗がある」「別にシングルマザー限定じゃなくてもいい」という方もいらっしゃるでしょう。

ネットでの出会いに抵抗があるアラサーにおすすめはリクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」です。なぜかというと、初デートを仲介してくれるコンシェルジュがいるのです。ネットで知り合った人にLINEを教えたくないという場合に安心ですね。

ゼクシィ縁結び公式サイト

5.お見合い

男女のお見合い

知人にお見合いの仲人をしている人がいれば、再婚のための縁談を設けることは可能です。お見合いですので結婚が前提のお付き合いになります。

ご自身の環境などを理解している男性とお見合いすることになりますので、最初さえ乗り切ってお付き合いが始めればゴールまで行くことは比較的容易です。

ただし、こちらも男性のほうは何らかの「訳あり」が来る可能性は否定できません。

6.結婚相談所

エン婚活取材2018-08

結婚相談所と言う方法もあります。これならばご自身の力で気に入った相手を見つけることが可能です。

結婚相談所の場合は年収証明などが必要になりますし入会金も高額です。だからと言って結婚できる訳でもありません。難しいようならば婚活サイトから始めてみましょう。ご自身に離婚歴があり、子供がいると言うことは登録する必要がありますが、男性側も同じ条件です。

自分で、離婚歴なしのステータスの良い男性に申し込むことも可能です。相手が反応するかどうかは、ご自身の腕の見せ所になります。

費用について、入会金が3~10万円、月謝が1か月1万円ほどかかりますので、経済状況と相談してください。入会したからといって必ず結婚できるわけでもありません。

結婚相談所の中で最もリーズナブルなのはエン・ジャパンが運営しているエン婚活エージェントで、入会金9,800円、月会費12,000円、平均成婚退会5か月だそうです。男性は30代後半~40代が多いそうですよ。

エン婚活エージェント 公式ホームページ

シングルマザーの市場価値

あきらめずに前向きに

上でも書きましたが、「婚活」要素が入ってくると「シングルマザーである」ことは残念ながら加点にはなりません。多くの男性が離婚歴なしの女性を希望しているのは事実です。

ただし、シングルマザーであることを明らかにすることで、それでもOKの理解がある男性をあらかじめフィルタにかけることできます。

・「婚活」要素あり:理解のある人をフィルタにかけられるためうまくいく可能性が高い。ただし、相手の男性にも何らかの事情がある場合が多い。

・「婚活」要素なし:完全に自由競争。自分に魅力があれば条件の良い男性とお付き合いも可能。子育てをしながら時間とお金を確保できるか。

という2分法になると考えると分かりやすいです。良くないのは、出会い系にのめり込んで子育てがおろそかになってしまうことです。

これでは、悪い男性に遊ばれてしまうことになりかねません。お付き合いをしていくうえで、お子さんがいることを隠し通すことはできないと思います。

初めからシングルマザーであることを明かして、それも含めて理解し好きになってくれる方法を模索すべきだと考えます。やはり、何らかの婚活要素があったほうがしての身分も含めて色々安心できると思います。

安全に出会えるおすすめ婚活サイト12選

松田謙太郎
旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。