成功は姿勢から。お見合いで失敗しないための6つのマナー

何度もお見合いをしているけれどもうまくいかない、必ず断られてしまう、そんな人はいませんか?お見合いは2人で行うものです。相手の男性が一方的に悪いケースもありますが、ひょっとするとあなたの姿勢に問題があるかもしれません。ここでは、お見合いに失敗しないためのマナーについて考えていきたいと思います。

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お見合いでうまくいくためにはまず切られないことが重要

次へつなげていくことを第一に、減点を減らすのが大切

皆さんが考えているお見合いは、昔ながらの仲人を介したものなのか、あるいは結婚相談所に入会して行うものなのか、どちらでしょうか?

どちらも大きな違いはなく、事前に相手のプロフィールを知ったうえでどこかで会うことになるはずです。仲人が同席する場合も(最近では少ないですが)、そうでない場合もあるはずです。

最初から気が利いたことを言える男性はそうそういませんし、だからこそお見合いをしているのかもしれません。また、恋愛が上手でも婚活は別ですごく難易度が高いと考える人もいるようです。

要は最初から相手の粗が目立ってしまうかもしれませんが、それはお互いさまです。お見合いで大事なのは、そこで「次会ってもいいか」を判断することで、じっくり値踏みすることではありません。

減点を避けて、2回、3回と会ううちにこの人と結婚できそうなのか判断していくことになります。まず切られないこと、そのためにどんな姿勢で臨めばよいのか以下で考えていきます。


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お見合いで失敗しないための6つのマナー

マナー1 お見合い前:相手の情報をしっかりと把握する

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当たり前のことですが、お見合いの時に身上書や相手のプロフィールを見ながら会話をすることはマナー違反です。お見合いは企業の採用面接ではなく、一生の伴侶を決めるための重要なもので、何百人も面接する就活とは全く違う性質のものです。

驚くべきことですが、過去に私がお見合いをした人の中にも、全く私のことを把握せずにお見合いに臨んだ人がいました。その場でスマホ(私のプロフィール)を見て話すということをしたため、マナー違反どころか、「人をバカにしてんのか!」と許せなくなりました。

いくら外見が良くても、収入が良くても、こんないい加減な態度をとられては「自分なんてどうでもいい存在なんだ」と思われて、当然ながらお断りになるでしょう。数々のお見合いをした私でもその人は鮮明に憶えていますから、最悪の印象が残っているということです。

家同士のお見合いの場合は仲人に、結婚相談所の場合には入会時に中の人から言われると思いますが、決定したら相手の事をよく知ったうえで行うのがお見合いです。これを行わないとマナーとしては最悪、結果として失敗に終わるでしょう。

マナー2 お見合い時①:TPOをわきまえた服装で早めに行く

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お見合いは基本的に男性側がエスコートすることになっています。特に結婚相談所の場合、仲人が同席しないケースでは基本的に男性が責任をもって女性をお迎えすることになっています。

お見合い場所の席の確保も男性の責任であり、予約ができるラウンジであれば問題ないのですが、予約できないところの場合、30分前、あるいは1時間前に行って席を確保しているようなケースもあります。

マナーとして遅刻をしないのは当然ですが、少し早めに行くのも重要なことです。時間ぎりぎりに行って慌てて駆け込んでいくような姿勢を見せると、男性からの評価は下がってしまうでしょう。

あと、男性が「一緒にいて恥ずかしい」と思うような服装はやめましょう。よく言われるように「落ち着いたワンピース」などで行き、奇抜な派手な格好を避けてください。個性を表現するのは構わないのですが「減点されないこと」「切られないこと」を考えると無難な感じがいいでしょうね。

マナー3 お見合い時②:相手を尊重する姿勢でいる

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こちらも当たり前のことですが、お見合いに来てくれた、お見合いを承諾してくれた相手への敬意を忘れないようにしてください。「なにこれ、ダサい」「写真と違う」「もう無理」、ダメなものはダメで仕方がないのですが、お見合いの最中はにこやかに、相手を尊重してください。

お断りはお見合いが終わってからすればいいわけで、その時に本当にダメだった理由を仲人なり結婚相談所の人なりに話せばいいです。その場で険悪な雰囲気になると縁は遠くなってしまいます。

マナー4 お見合い時③:感謝の気持ちを忘れない

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超古典的なお見合い(両家、仲人、立会人・・・)でない限り、現代のお見合いでは女性は上座、女性が座るまで男性は立っている等、レディーファーストが徹底されているはずです(結婚相談所でもそういう指導があります)。

また会計の際も、地域の慣習として両家折半になっている場合以外は、ほとんど男性が全部払うことになっていると思います(傾斜配分ではなく全部男性が払います)。

「女性なんだから尊重されて当然、奢ってもらって当然」というスタンスが伝わると、男性の印象は悪くなるでしょう。

「申し訳ないです。ありがとうございます。ごちそうさまです」こういうことが言えるのが最低限のマナーだと思います。

言うまでもないことですが、男性の奢りであるからといって、飲み物以外のケーキセットやアフタヌーンティーなどは自分から頼まないようにしてください。

男性の笑顔は引きつり、内心穏やかではなくなってしまいます。喜んで男性が「頼んでください」と言ってくれるようならお見合いは成功したといえますね。

マナー5 お見合い時④:失礼なことを話さない

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お見合いでは聞いてはいけないこと、NG集があります。家庭の事情はあらかじめ分かっていますし、例えばバツイチの人なども事前に分かります。

だからと言ってお見合いの場で「何でご両親は離婚したんですか?」「離婚の原因は何ですか?」などとは絶対に聞いてはいけません。

お見合いがうまくいき交際が進んでいけば、自ずとそういう話を向こうからしてくるはずです。

また、過去の交際経験や婚活経験を聞くのもNGです。「いない歴=年齢」ではないか?と思って聞きたいのも分かりますが、お見合いをしているのはお互いさまです。やはり交際が進めば、過去のことを話してくれると思います。

マナー6 お見合い後:すぐにお見合いの結果を報告する

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お見合いが終了したら、その日のうちか、翌日の昼くらいまでに返事をするのがマナーです。成功、失敗に関わらず一番良くないのは返事を連絡しないことです。

熟慮したいのは分かりますが、この段階ではたとえ成功しても「仮交際」です。2回、3回と会う中でじっくり判断していけばいい問題ですので、相手とお見合いをセッティングしてくれた人への礼儀、マナーとして返事はすぐに報告してください。


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失敗しないためにはお見合いへ関わった人への感謝を

成婚への近道は相手を尊重し自分をわきまえることです

お見合いのマナーは通信講座などでは教えてくれません(そもそもそんな通信講座はないでしょう)。結婚相談所主催のセミナーもありますが、実際にやってみないと分からないことばかりです。

とにかく実際にお見合いをしながら憶えていくしかないのですが、自分本位では成婚に至ることは難しいでしょう。

結婚生活は2人でずっと行っていくもので、その入り口であるお見合いで相手を尊重できず、自分勝手にふるまっては・・・、当然うまくいかないですよね。「マナー」ではなく「当然のこと」と思えるように最終的にはなってください。

タグ 成功

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このコラムの著者



婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆中。自分自身の婚活の価値がゼロになってしまったため、再起を図るべく活動中。