デート、しぐさ
婚活のノウハウ

婚活サイトで実際に会うときのアポの取り方、初デートのときの注意点

婚活サイトで知り合った女性とリアルデートに持ち込むまで、またハードルがあります。電話はするのか?昼が良いのか夜が良いのか?どんなデート内容が良いのか?実際に婚活サイトで数十人の女性に会った私がデートに持ち込むまでのやりとりを解説します。

マッチングしてもリアルで会うまでのハードルは高い

LINE交換まで出来たら上出来!

婚活サイトで知り合った女性とリアルデートに持ち込むまで、またハードルがあります。

  • 電話はするのか?
  • 昼が良いのか夜が良いのか?
  • どんなデート内容が良いのか?

実際に婚活サイトで数十人の女性に会った私がデートに持ち込むまでのやりとりを解説します。具体的な会話のポイントまで解説しました。

婚活サイトはマッチングしてからが勝負です。

  • 婚活サイト内から、LINEを交換したけどその後どうしたら良いのか?
  • ずっとlineだけでやり取りすれば良いのか?
  • どんなペースでやり取りをすれば良いのか?
  • 連絡する時間帯は?デートへの誘い方は?

など色々壁にぶつかる人は多いかと思います。

でも、安心して下さい。
よりシンプルに、婚活・恋活が成就できるように僕の実例と共に皆さんにお伝えして行こうと思います。

婚活サイト内でLINE交換までできれば後は怖くないのです。

LINEで距離を縮める方法完全攻略!

1.LINEを交換後どう連絡をとって行くか?

まず、LINEを交換後スタンプなどで挨拶をして下さい。
そして、そこで再度「改めてよろしく御願いします」とメッセージを入れて下さい。

これは、かなり重要です。

あると無いとでは大きな違いがでます。年齢が30代以上になると尚更です。

では、連絡の取り方ですが、まずメッセージの頻度をご説明します。

出来るだけ、長文で何度もメッセージを送る行為は控えて下さい。送る文字は、シンプルに「お元気?」とか「今日は、何してますか?僕は仕事頑張ってます」などが良いです。

LINEを通じて「通話」

そして、ここからが一番大事です。

LINEを交換して2日以内に必ず「文字のやり取り」ではなくLINEを通じて「通話」をして下さい。LINEを交換後、やり取りで間1日は挨拶や何してました?的な会話で良いです。

ただ、これだけだとただの「LINE友達」にすぎないのです。そこで、1日過ぎた辺りに「今日もし夜お時間あれば通話で話しません?」的なワードを入れて下さい。もちろん、相手の女性のスケジュールもあるとは思うので無理にする必要はありません。

ただ、「電話をしたい」という意思を伝える事がまず大事なのです。

そうすると、相手の女性からもしその気であれば「今夜はどうですか?」とか「今週末であれば平気です」など何かしらアクションがあるはずです。

もし、無い場合はその時点で諦めるのも良いです。
理由は、「通話ができない=真剣な恋活婚活では無い」に結びつくからです。

例えば、そこで男性から迫っても距離を置かれるだけで負の連鎖になります。なので、相手も真剣な恋活婚活をしてるいのか?早めに知る一つの手段にもなるわけです。

僕の経験上、もし脈ありなら女性は夜でも必ず通話の時間を作ってくれます。

是非、2日以内にLINEで男性からアクションを起こしてみて下さい。わかりやすい反応が女性から得られるはずです。

2.断られないデートへの誘い方

デートの誘い

デートへ誘うには、まずLINEでの通話が絶対になります。 これが無ければ、そもそもデートはあり得ないと考えてください。

では、通話をした事を前提でお話します。もし、通話をしたという事は日々の会話を女性と楽しんでいるはずです。

そこで、話題を1つふってみましょう。

「もし良ければ今度食事しません?美味しいイタリアンの店を知ってるんで」と通話で女性に伝えてみましょう。

このお店を選んだのには理由があります。基本、イタリアンが嫌いな女性って世の中少ないと思います。お店の雰囲気もおしゃれなところが多く、食事メニューが幅広いです。

そして、「美味しい店を知ってる」と伝える事により相手の女性はよりテンションが上がるわけです。もしその場で知らなくても、後からしっかり調べてエスコートしてあげれば良いのです。

この誘い方は、一度試してみると良いです。
非常に自然で、それも話題が止まらず綺麗に流れます。

なので、変な話「いやらしくない」女性の誘い方になります。

では、誘う時間帯はどうか?

相手の女性の職種やお酒が飲めるかどうかにもよりますが、基本18〜19時くらいが良いと思います。

理由は、お酒も飲めてディナーの方が静かな場所でお互い食事が楽しめるからです。

もちろん、休日のランチなんて手もありますがそれだと、デート感がないのと雰囲気が少々夜に比べてかける為できるだけディナーに誘うと良いです。ただ、慎重な女性はランチのほうが安心する場合もあります。

3.最初のデートはどうするか?

ランチ・デートする若いカップル

最初のデートは、できるだけ個室の店が良いです。
理由は、お互い初対面なので人目が気になると会話が盛り上がらないからです。

もし、個室の店が予算的に厳しい場合はできるだけ客席が少ないお店が良いです。夏場なら、テラスのお店なんてオススメです。

理由は、女性はそういうお店が大好きだからです。お店の場所と食事が良ければ、会話は自然と進みます。

雰囲気と言うのは、自然とリラックス効果も生むので一石二鳥なわけです。
なので、できるだけそういった店を選びましょう。

4.実際にデートで初めて会った時にいう言葉

待ち合わせ、服装

では、初対面時の対応はどうするかご説明しましょう。これは、誰でもですが基本緊張するはずです。

会話が、固まる人もいるでしょう。
目が泳ぐ人もいるでしょう。
目を女性に合わせられない人もいるでしょう。

ただ、一つ。

「初めまして。会ってくださってありがとうございます。」の一言だけを言いましょう。

これだけで良いです。ほかにももっとイケメン、高スペック男性がいたかもしれない婚活サイトの中でその女性があなたと会うために時間を作ってくれたことに感謝をしましょう。そういう低姿勢は好印象です。
もちろん、欲を言えば普段通りの会話を流して行きましょうと言いたいところですが。

それが無理な人もいるはずです。

ただ、テンションは低くならずに、ある程度高めで明るく挨拶をするだけでも相手の緊張感はほぐれます。

ここで補足です。
初対面でも緊張感をある程度無くす方法はあります。

それは、デートで会う前にある程度相手の女性とLINEで通話をしておきましょう。食事で言えば、前菜です。

デートを2週間後とするなら、できるだけその間2週間はLINEの通話でコミュニケーションを取っておくと緊張をほぐすためのある程度の準備ができます。(僕は、実際にそうしてました)

5.デート時での会話内容や初デートに適した話題

話す男性

デート時の会話で困る人は、結構いるようですね。ただ、どんな状況でも適した話題というのはあります。

こんな話題が良いです。

  • 動物の話題(とくの犬猫の話題は女性は好む)
  • 普段どんな楽しみを持っているか?(映画が好きとかでも良いです)
  • 相手の女性を褒める(例えば服装など)
  • LINEでのやり取りや通話が楽しかったとアピール(これは、初対面のデートではかなり有効です)
  • 同じ趣味があればそれをメインの話題に出す(もしコミュニティーでのマッチングの場合orデート前のLINEの通話で被った趣味があれば)

実際に僕が出した話題です。

もちろん、すべて成功例ですので、是非お試しください。

6.初デートの支払いはどうするか

お金

では、食事の支払いはどうするか?

必ず、男性が支払いをして下さい。

これには、理由があります。最初に、男性が支払う事により相手の女性は「紳士」と受け取ります。そして、「次回は自分がお礼をしないと」という気持ちにもなります。

もちろん、割り勘という手段もありますが、それだと次回あるか正直わかりません。大人の女性になればなるほどそこはかなりシビアです。
なので、後々の事も考えて「出来るだけ男性持ち」が良いです。

もし、素敵な女性なら次回のデートは「お弁当持参」だったり「相手のオススメのお店に招待」など何かしらギブアンドテイクはしてくるはずです。

そこで、男性側も女性の技量をはかってもよいかもしれません。同じように、相手の女性も男性を見ていたりします。理由は、真剣な「恋活や婚活」になればなるほど女性は相手の男性との「将来像」を見るので、そう考えると当たり前の光景なのです。

7.デート後の連絡

スマホを使う女性
デート後のLINEはいつが良いのか?

デートで解散したらすぐにLINEはしましょう。無事に帰宅できたか?など送ると良いです。

そして、次の日には普段通りのメッセージのやり取り(朝の挨拶など)などをし、出来るだけ夜は通話を心がけましょう。その理由は、文字よりも通話の方がコミュニケーションをしっかり取れるからです。

真剣さを伝えれば2度目のデートも誘える

オフラインでは紳士的な態度で好意を伝える

初デートは、緊張するとは思います。 そのために、前もってしっかりLINEの通話をうまく使う事が後々のデートをうまく行かせる鍵になります。

出来るだけ、文字でのやり取りだけでなく、適度に通話を使いましょう。

ハインツ
現在30代後半独身。海外生活が長かったため、完全に日本での出会いに乗り遅れて帰国後にネット婚活を開始。仕事は、アパレルブランドをネット販売中心に経営。特技は、英語と他人とのコミュニケーション能力。