嫌がる男性、バツ、NG
婚活のノウハウ

こんな婚活女子は敬遠される・・・。婚活男性達から聞いた生の声

婚活で男性100人以上とデートした菜々子が、婚活中に男性達から聞いた驚くべき婚活女子達の存在についていくつかご紹介。 (正直、聞いてて男性って本当に優しい・・・と思ってしまったトンデモナイ婚活女子の数々のエピソード)

男がドン引きする女性の特徴

婚活中の男性達に聞いた結果をお伝えします

デート

婚活中のみなさん、こんにちは。

20代~30代で2回婚活をしたアラフォー(♀)の菜々子です。

みなさんは婚活をしていると時々自分と同性である婚活女子達は、

  • 「一体どんな感じで婚活をしているのかしら・・・。」
  • 「男性とのデートでのコミュニケーションの取り方はどんな感じなのかしら・・・。」

など気になることはありませんか??

菜々子が婚活でデートした 100 人以上の男性達から聞いた話のうち、トンデモナイ婚活女子達の存在について今回ご紹介をいたします。

<ケース1>お会計の時に財布さえ出さない、お礼さえも言わない礼儀知らずちゃん

トウマさん(仮名)は、国内大手証券会社に勤める38歳。高学歴・高収入・高身長の所謂三高に加え、紳士的で気遣いの出来る彼は、婚活をはじめるまで彼女が途絶えた期間はほぼなかったそう。

そんな彼が婚活市場に出現したのは、結婚を意識した彼女との別れが理由。

日々仕事が忙しく時間がないトウマさんは、試しに隙間時間で効率的に活動できるマッチングアプリに登録し婚活をスタートさせた。登録してすぐに彼のスペックに引き寄せられて多数の婚活女子から申し込みがあったそうだ。

その中でトウマさんは女子アナ風の清楚で可愛い顔をした女子(30歳 メーカー)とマッチング。早速彼女を食事に誘った。

食事中はお互い会話も弾んで楽しかったそうだが、いざお会計になると彼女は店の外に一人でさっさと先に出ていき、店の外で待機。

お会計が終わって店の外で待つ彼女のところにトウマさんが駆け寄ったところ、彼女はまるで何事もなかったように歩き出したそうだ。

お財布はもちろん出さないし、お礼さえも言わない・・・。

トウマさんは心の中で、「別にお金を出してもらおうとはちっとも思っていなかったが、お財布を出す素振りもないし、何より(ご馳走してもらった)人に対してお礼も言わないなんて・・・。」と思ったそう。

後日、彼女のほうからまたトウマさんへ食事の誘いが来たそうだが、きっぱり断ったそうだ。

【まとめ】

お会計の時は女子も支払いをする気持ちや、お相手から少なくとも多めに支払ってもらうケースに遭遇したらお礼をきちんと伝えましょう。

社会人にもなって礼儀・マナーに欠ける人は、婚活どころか人として信用を失いますよ。

<ケース2>お店を指定してきたうえ、当日待ち合わせ5分前にドタキャンちゃん

通勤、スマホ

ユウタさん(仮名)は、IT会社を経営する40歳。仕事も落ち着いてきたので将来のパートナーを見つけようと友人の経営者に相談したところ、婚活アプリを紹介された。

その中で共通の趣味や普段読む本のジャンルが同じでメールのやり取りが盛り上がった女子(37歳 IT)と休日に初めてランチをすることに。ユウタさんが事前にいくつかお店をピックアップして彼女に連絡したものの、気に入ってもらえなかったのか逆に彼女からお店の提案が。

ユウタさんは彼女が喜んでくれたらと思い、提案されたお店を予約することに。当日待ち合わせ時間より少し早くお店に到着したユウタさんに、彼女からまさかの衝撃なLINEが・・・。何と、待ち合わせ時間の5分前に彼女からLINEで「今日は急遽仕事が入ってしまい行くことが出来ません。リスケをお願いします。」と・・・。

お店を指定してきたうえに、待ち合わせ5分前にドタキャン&リスケ依頼・・・。

まずは、「今日は行けなくなってごめんなさい。」の一言が先じゃないの???

普段めったに怒らない寛容な性格のユウタさんも、怒りを通り越して呆れ果て、二度と彼女と連絡を取ることをやめ、婚活アプリもすぐに退会してしまった。

【まとめ】

自分に非がある場合は、まず相手に謝罪の気持ちを示すことを忘れずに。そのうえで二人の関係に亀裂が入らないように常識的に考えて行動しましょう。

<ケース3> デート中9割自分の話をするしゃべりっぱなしちゃん

婚活パーティー、デート

リクさん(仮名)は、商社に勤める36歳。商社で経理部に所属する彼は、知的で物静かな雰囲気をもち年齢よりもずっと落ち着いていた。その外見のイメージからか?!婚活でマッチングする女子は自分とは真逆の明るく元気なタイプが多かったそう。

結婚相談所に入会していた時に出会った女子(28歳 教師)と初めてのデートで食事に行ったら、お相手の女子がしゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。家庭のこと、仕事のこと、趣味のこと、友人のこと・・・。リクさんが少しでも自分の話をしようとするものなら、話が終わる前に自分の話を被せてくるほどの話っぷり。

彼女は自分の話をリクさんが(好んで)聞いてくれている♪と思ったようで、すっかりリクさんのことを気に入ってくれたそうだ。

リクさんは、お見合いだから彼女も緊張しているのかなと思い直しその後も彼女と数回デートをすることに。

ところが、毎回彼女がしゃべりっぱなしの姿勢は変わらず・・・。

リクさんは次第に彼女と話をすることに疲れを覚え、後日結婚相談所へお断りの連絡を入れたそうだ。

【まとめ】

デート中は緊張してついいつもより自分の話をし過ぎてしまう人もいます。会話はどちらかに偏らないように気を付けましょう。会話の内容や話す量を含め、相手の気持ちになってコミュニケーションをとらないと、自己中心的な人だと判断されてしまいますよ。

<ケース4> スケジュールはいつもいっぱい!忙しいのが大好きなリア充ちゃん

カレンダー、デート予定

タダシさん(仮名)は、外資系コンサルティング会社に勤める35歳。大学時代にラグビーをしていたこともあり、肩幅が広く、さわやかなタイプ。幼馴染の友人が結婚したことをきっかけに、自身も婚活をすることに。

ある時友人の開いてくれた合コンで出会った女子(31歳 秘書)に一目ボレ。連絡先を交換しデートに彼女を誘ったそうだ。デート自体は2人で楽しく過ごし、次のデートの約束を彼女にしたところなんと1か月後じゃないと予定が空いてない!!

彼女は仕事終わりの平日や土日も友人との食事や女子会、趣味のテニスやヨガで大忙し。「いつも私って忙しくて困っているんです~」と言いながら先のスケジュールを自らさっさと埋めていく彼女。

結局タダシさんは頑張ってみたものの彼女と3か月間で4回しか会えず、交際することは諦めたそうだ。

【まとめ】

婚活男性達から聞いたところ、その場で即答せず「スケジュールを確認してから返事しますね。」と言ってレスの遅い婚活女子は少なくないそうです。そんな対応に男性のなかには「自分の優先順位は(彼女にとって)低いのだろうな・・・。」と萎えてしまう男性も。

婚活でいいなと思った男性から次の予定を聞かれたら、どんなに忙しくても時間を空けましょう。タイミングを逸してしまうと、良いご縁も逃してしまいますよ。

菜々子
20代~30代で2回婚活をしたアラフォー世代。婚活でデートした男性100人以上、デートオファー率ほぼ100%。圧倒的な場数で培った婚活スキルや鋭い洞察力を活かして婚活ブログ・婚活コーチングを実施中。令和元年にシマ君(同い年の外資系金融マン)と結婚。