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婚活のノウハウ

結婚を諦めた30代男性が今すぐできる5つのこと

結婚はもう無理だろう。そう諦めている男性もいらっしゃるかもしれません。もし、30代で諦めているのならばもったいない!どうすればいいか女性目線で解説します。

女性目線でお伝えする婚活の見直しのポイント

30代ならまだ大丈夫!

悩む男性

どんなに「結婚したい」と熱望していても、なかなか女性とのご縁に恵まれないことがあるでしょう。

そんなときに限って、帰宅するたびに結婚式の招待状がポストに入っていたりして、「ああ俺にはもう結婚は無理だな」なんて精神的に追い打ちをかけられることも少なくないのではないでしょうか。

結婚どころか彼女さえいない現実は、なかなかつらいもの。でも、一生独身だと腹を決めるのはまだ早いですよ。

結婚を諦めた30代男性でも、コツを押さえて行動をすれば大逆転も夢ではないのです。

短い婚活期間で満足していないか振り返る

婚活パーティー

あなたは婚活をはじめたときに、どのような気持ちでいましたか。

たとえば、婚活パーティー。

「2~3回くらい参加すればカップルになれるだろう」と短期決着を見越して参加していませんでしたか?

あるいは結婚相談所に登録していたのなら、「きっと2~3ヶ月くらいで良い女性が見つかるだろう」と成婚までの道のりを短く見積もっていませんでしたか

結婚相手探しは、先が見えないもの。就職活動とは違い、「まあ次の会社が見つかるまではこの会社でいいか」のように妥協して決めることなんてできませんよね。たった数ヶ月で良い女性を見つけることは、まず不可能なのです。

1年で見つかればまだ良いほう。2年3年と続けて、ようやく「この人」と思える女性に巡り合えるかどうか・・・というところでしょう。数ヶ月続けただけで結婚を諦めるのは、あまりにも早いですよ。回数を重ねれば重ねるほど、出会える女性の数は増えますから。

1種類の婚活方法だけで満足していないか振り返る

待ち合わせ

あなたは今までに、どのような婚活方法を試しましたか。

もし「婚活パーティーに参加しただけ」「婚活アプリを使っただけ」のように、1種類しか試してこなかったのなら、他の婚活方法も試すことをおすすめします。

本気で婚活をするなら、1種類だけでは実は不十分。「土曜の昼に婚活パーティーに参加して、夕方からは別の婚活パーティーに参加して、帰宅したら婚活アプリでメッセージのやり取り」のように、いくつもの婚活方法を掛け持ちしながら貪欲に向き合うのが一番です。

空き時間をすべて婚活に費やす!くらいの覚悟ですすめていったほうが、はるかに効率的ですよ。

同じ婚活方法でも別パターンを試してみる

デート、会話

婚活において、「常連」になることは危険です。

たとえば、婚活パーティー。毎週参加していたとしても、同じ会場で行われるパーティーは避けたほうが賢明です。

なぜなら誰しも、行きやすい会場があるからです。「家から近いから」「駐車場が広くて車が停めやすいから」など様々な理由があっても、同じ会場のパーティーに何度も参加するのは実は逆効果。

会場の参加メンバーを思い返してみてください。「あの人以前も参加していたな」というように、回数を重ねるごとに知っているメンバーが増えてきていませんか?

どのような婚活パーティーでも、毎回参加メンバーがごっそり入れ替わるということはまずありません。カップルになれなかった方は、次回も参加するでしょう。そのため、メンバーの7~8割は前回と同じような顔ぶれになりがちなのです。

残りの2割の新規メンバーを求めて毎回参加するのは、とても非効率的だと思いませんか。それならいっそ、まだ行ったことのない会場に繰り出して、新たな10割の出会いを求めたほうがはるかに堅実的でしょう。

婚活アプリにしても結婚相談所にしても、同じです。

良いご縁に恵まれないのなら、別の婚活アプリを試してみましょう。

おすすめ婚活サイト・アプリの比較・ランキング

結婚相談所なら、別の相談所に入会しましょう。

それぞれ特徴も違えばサービスも違い、そしてなによりまだ出会っていない女性がたくさんいることでしょう。

大事なのは、1種類だけにこだわらないこと。婚活手段としては同じでも、まだ経験したことのないルートはいくつもあるはずです。別のルートを行けば、それだけ出会いのチャンスが広がりますよ。

結婚相談所はプランによって大きく変わる

男女のお見合い

もし「結婚相談所に入会していたけれど良い出会いがなかった」という場合は、入会していたサービスの内容を思い返してみてください。

もしかして、「入会しても自分ひとりで婚活をすすめていく」ようなプランではありませんでしたか?

結婚相談所と聞くと、親切な仲人さんが異性との仲を取り持ってくれる・・・というようなイメージがありますが、プランによっては仲人(コーディネーター)を介さずに自分だけで婚活をすすめるタイプのものもあります。

仲介者が必要のない分、月会費が安めなのが特徴で、「お金に余裕があるわけではないけれど結婚相談所で婚活したい」という男性はこのプランを選びがちです。

自分で積極的に婚活をすすめていけるなら良いのですが、仕事が忙しいとなかなか活動ができなかったり、そもそも相手選びの段階で迷いすぎて結局誰にもアプローチできなかったり、思うようにいかないことが多々出てくるでしょう。

それで「結婚相談所に入会してもダメだった」と「ダメ」の烙印を押してしまうのは、あまりにも勿体ありません。もし自分ひとりで活動するプランに入会していたのなら、コーディネーターと二人三脚のプランに変更するか、別の相談所に入会し直しましょう。きっと、新しい道が開けてきますよ。

そもそも婚活に踏み出せないでいるなら

結婚式、神社

少し前まで「婚活」は、「モテない人がするもの」というネガティブなイメージがありました。

そのため過去にモテた経験がある男性は、「人生の負け組みたいで嫌だ」と婚活に踏み出せないことがよくあります。

しかし最近では、婚活は当たり前のこと。働きすぎと言われる日本人ですから、日常生活で出会いをつかめる人のほうが実は少ないのではないでしょうか。同じように、「男性と出会いたいけれど出会いがない」という女性が、婚活市場にはたくさんいます。プライドは横に置いて、すてきな出会いへの一歩を踏み出してください。

また「こんな見た目じゃ結婚も彼女も無理」と、外見を理由に最初から結婚を諦めた男性も少なくないでしょう。

確かに見た目も判断材料の一部ではありますが、婚活では女性もしっかりと男性を見極めています。外見が良い男性だけが、婚活市場でモテるとは限りません。「優しそうか」「家事を手伝ってくれそうか」など、「相性」を何よりも優先して判断するのです。

一歩を踏み出してみれば、思わぬご縁が待っているかもしれませんよ。

諦めないことが大事!

様々な婚活方法を試してみましょう

30代男性で彼女がいないとなると、「もう結婚諦めた」と投げやりになってしまいがちです。

婚活をがんばってきた方も、婚活に踏み出せないでいる方も、今一度気持ちをリセットしましょう。

この記事を参考に、婚活をすすめてみてください。一つの方向だけでなく、様々な角度から「婚活」をすすめていけば、それだけ出会いの数が増えていくのは間違えがありません。

ぴんくぱんだ
30代の主婦。3年間の婚活の中で知り合った夫と結婚。その後子どもを設けて平和な家庭を築いています! 現在は、自分の婚活で得た知識を活かすべく記事作成に奮闘中!