付き合ったら地獄!結婚してはいけないメンヘラ女の特徴

婚活では様々な異性と知り合います。その人に一喜一憂するのは良くないのですが、中には明らかに変な「メンヘラ女」とみられる女性もいるかもしれません。そういう人と万が一付き合うことになっては地獄を見てしまうでしょう。ここではそういった困った女性への対処法を考えます。

1593

もしメンヘラ疑惑の女性に会った場合の対処法

愛情深いのではなく異常な依存心で彼氏を壊す悪魔

婚活で出会う女性(男性もそうですが)の中には、恋愛経験のない・少ない「モテないタイプ」以外にも男性との付き合い方、距離感がおかしい人がいます。ストーカー気質と言いましょうか、芸能人でもワイドショーを賑わせている困った女性がいますよね。あんな感じです。

当然、ああいう人に好意を抱かれて付き合い、うまくいっているうちはいいのですが、何かトラブルがあると一気に愛情は憎悪へと変化します。そうすると、日常生活が破壊されるような被害を受けてしまうというわけです。

メンヘラの定義は次項で書きますが、要は地雷ですから対処法を間違えるとその場で爆発してしまいます。扱い方は要注意で、メンヘラ地雷かどうかを慎重に診断する必要があるでしょうね。共通するのは愛情に見えて、実は異常なまでの依存心だということです。愛情は相互に与え合うものですが、依存ですから男性からの「→」を女性は受け入れることができません。むしろ女性からの「←」が「←←←←」くらいになっています。

これは困りましたね・・・。そうだと分かれば速やかに関係を絶たないといけません。

女性は幸せでも変化の前は不安になる

プロポーズをしてOKされた。告白をしてOKされた。これって幸せなはずなのにそこから彼女の様子が変。無性に不安そう。だからメンヘラということはありません。今までと違う生活になるというそれだけで無性に不安になってしまうことがあります。新人が就職をして5月病になるとか、マリッジブルー、マタニティーブルーという言葉もありますよね。

  • 「このままで大丈夫なのかな?」
  • 「この人と結婚して大丈夫なのかな?」
  • 「この会社に就職して大丈夫なのかな?」

何か決定的なことがあったわけじゃないのですがとにかく未知の世界が怖いのです。お互いに完璧じゃないけれど、話し合って支え合っていきたいという自分の気持ちを話して、彼女と話し合いができれば一時的なものではないでしょうか。未来への不安はあっても二人で幸せになっていきたいという気持ちはあるのですから。

メンヘラ女はそこが違う。2人で幸せになりたくないのです。滅びの美学に酔いたい太宰治大好きとかであれば止めませんが、まともな社会生活をおくりたい方ならメンヘラとは距離をおいたほうがいいでしょう。


[取材レポート] 250万人が登録した婚活サイトの実態を独自調査!

付き合うメリットなし!メンヘラ女の扱い方

メンヘラ女ってどういう意味

「メンヘラ」の意味ですが、メンタルを病んでクリニックに通っている人を全てそう定義すると、うつ病で通院していた私もメンヘラ=地雷になってしまいます(確かに地雷かもしれません)。

ただ、ここでいうメンヘラ(女)は、通院しているかどうかを問わず、相手に強い依存をして時に理性で話し合いができず攻撃的になってしまう人を言います。私は医師ではないので「こういう特徴を持つ人は○○(病名)だ!」とか「こういう行動をするからメンヘラだ!」とか診断はできません。

実際に「メンヘラ」と言われる行動をとっている人でも、みなさん病院へ通っているわけでもないですし、病名ではなく、行動パターンとして男性に対して強い依存をして、なおかつ攻撃的、激情的になり論理が破たんしてしまう人を指すのだと解釈します。

ちなみにうつ病の場合は精神疾患ですが、症状は他罰的ではなく自罰的で、他人を責めることはないのでここでいうメンヘラには該当しないと思います。

芸能人のあれこれを見てもわかるように、不倫だけではなくこれまでの人間関係や職場関係を崩壊させてしまい、なおかつ自分から一方的に攻撃的な発信をしてしまう・・・、もうヤバいですよね。こういう人がメンヘラ女だと思ってください。

心配事がある女子ではない。メンヘラ女の特徴

マニキュア

メンヘラ女は男性に依存しますから、1日に送ってくるメールやLINEの量が尋常ではないと思います。これは、相手のことを思うあまり心配で送ってくるのではなく、自分のことをかまって欲しいからです。

自分を承認してもらい、肯定的な評価を得たいがために彼女たちは一方的に、さも男性を心配しているかの如く一方通行な連絡を取ります。でも、男性が自分のことを聞いてもらいたくてメッセージを送っても「そんなことたいしたことないじゃん」であっさり聞き流されてしまいます。

愛情ではなく依存ですから、男性の個人的な事情などはどうでもいいんですね。婚活で知り合った女性で、自分のことばかり一方的にメールして、こちらのことを全く聞かない人はメンヘラ女の可能性があります。こういう人は彼氏とは何でも言うことを聞いてくれる、聞くものだと思っている節があります。

メンヘラ女は傷つき落ちていくことで承認欲求を満たします。平和で幸せな家庭は望んでいないのです。もし今お付き合いしている女性でメンヘラを疑う場合、正直に

「情緒不安定なところに振り回されて疲れた。君のことメンヘラじゃないかと心配なんだけど、一度どこか病院とかいってみない?」

と聞いてみましょう。幸せな関係を望んでいれば「そんな思いをさせて悪かったな」と多少は思うでしょう。メンヘラ女は逆切れしたり物事を極端にとらえて話し合いになりません。

「あ、他に女ができたのね」
「なんでそんなこというの!」
「はいはい、私はどうせメンヘラですよ。分かれればいいんでしょう」

と話が飛躍したり、泣いたり怒ったりして話し合いになりません。

関連記事

依存されているのに甘えられたと勘違いし泥沼化

話す

男性にしてみれば「ねえ、ねえ」と向こうからアピールしてくる女性に対して悪い気持ちはしないですよね。モテなかった自分に対して、積極的にアプローチがある、その事実だけで舞い上がってしまいます。

男としての自信がここで生まれて、どんどん彼女に構ってあげようと思うかもしれません。甘えてくる彼女に対して何かしてあげたいと思うのも男心ですよね。でもそれは「甘え」ではなく「メンヘラの依存」なんです。

もし一時的にでもその依存に対してネガティブな反応を示すと激情して、SNSやtwitterにあなたを罵倒することや、リベンジポルノ的なものを投稿する可能性もあります。一度ネット上に何か出てしまうと、今の技術では完全に消し去ることはできません。永久に全世界にそれが発信されて残ってしまうことになります。

もちろん、ネットの世界だけではなく、リアルの修羅場というのも十分にあり得ます。いくつか知っているメンヘラ女性の事例をご紹介します。

メンヘラ女と付き合った男性の事例

私のかつての職場の先輩は、彼女が包丁を持って襲い掛かってきたといっていました。喧嘩は人間ですからありますが、刃物沙汰は普通の人はしません。やはりメンヘラ女だったのでしょうか。こういう泥沼化は避けないといけません。

メンヘラ女と結婚して退職した男性の事例

前の取引先にいた方で奥さんが家にいれてくれず会社で寝起きしている方がいました。残業で遅くなると娘が起きるからという理由らしいのですが、遅くなるといっても9時過ぎぐらい。会社は特別に彼に泊まることを許していましたが奥さんはそれに感謝もなく、

「中小企業で残業は多いし大手に転職して」

というそうです。別に大手だって残業はあるのですが、聞く耳を持ちません。奥さんは元派遣社員か何かで実家暮らし。あまり社会人経験がないまま専業主婦になったようでした。いろんな方が彼に離婚を進言したのですが、生まれたばかりの子どもがいることもあり彼は就職先も決まらないまま退職したのです。その後、どうなったのかは誰も知りませんが、そんな状態で転職活動できるのでしょうか?

小悪魔と思ったらメンヘラ女だった事例

ある男性28歳ぐらいのときに20歳の女性と結婚しました。男27歳、女19歳の時に知り合ったそうです。大恋愛だったそうで、夢中になりすぐプロポーズ。20歳で結婚。スタイルも良くてすごく美人だったとか。ねだられるままハワイで結婚式をあげました。

若いからある程度は仕方がないと思ってたそうですが、彼のクレジットカードで散財。理由は「寂しい思いをさせたから」だそうです。その頃から彼は仕事でミスをしその報告を怠り、評価が下がり奥さんのことをだれもが『さげまん』と呼びます。

結局、寂しい思いをさせたからといって奥さんは他の男性と不倫をして離婚することになりました。小悪魔的ないい女は悪魔だったようです。

メンヘラ女がお母さんだった女性の事例

元からなのか何かのきっかけで心が傷ついたのか分からないのですが、ある女性はお母さんがメンヘラでした。子どもができて、お父さんに依存しなくなったため夫婦関係は続いていましたが、子どもにどっぷり依存していたのです。過保護というか。

その女性と僕は知り合いなのですが、社会人なのにおそろいのフリフリ服を着て、娘の洋服は全て選んでました。会社に親が作ったお弁当をもっていき、親と二人で毎年旅行にいくのだとか。その女性、多分、結婚ムリだと思います。もうお母さんのペット。親が死んだあとどうなるんだろう。。。

メンヘラ女と付き合うと自分の精神と生活が壊れる

メンヘラの人はどこに地雷があるのかわかりません。そういう人と付き合うのは、地雷原を丸腰で歩き回るようなもので危険極まりないです。

なにかのきっかけに好意が憎悪に変わるともう手が付けられなくなってしまいます。たまにニュースで報道される「1日に数百回の電話」とか「ひっきりなしのメール」、「近所へ中傷する手紙の投函」など何をするのかわかりません。そうなると、ご自身の生活が壊れてしまうだけではなく、精神も病んでしまいます。

一度精神を病むと年単位の療養が必要ですから婚活どころではありませんし、仕事のキャリアも無くなってしまいます。失うものが多すぎるわけで、やはり「触らぬ神に祟りなし」なのでしょう。

メンヘラ女性と結婚して仕事を辞めざる得なくなった人もいます。また、「今思うとうちの母はメンヘラだった。あの時に毒親って気が付いて捨てなかったら私の人生がダメだった」という方もおります。メンヘラの家族は居心地がいい家庭は経験できず無駄なエネルギーを使うのです。

婚活は出会いがない人、モテない人だけではなく、「難あり」もたくさんいます。そういう人への遭遇率は日常の生活以上かもしれないことは意識してください。

メンヘラ女に恨まれずそっと離れるための対処法

バツ

最後、対処法になりますが、そういう人と分かったらさっさと関係を断つしかないのですが、1回や2回会っただけではわからないかもしれません。

結局、婚活の早い段階ではあまり詳しい個人情報を教えないということだと思います。

メンヘラ女性の対処法

  1. 電話番号は携帯電話のみ(固定電話は教えない)
  2. LINE-IDか携帯メールかどちらか一方しか教えない
  3. 最寄駅を教えるのは避ける
  4. 仕事は会社名までは教えない
  5. 家族の名前や仕事は教えない

など。

ただ、 婚活が上手くいった人の中には「最初から全部教えてくれてこの人は信頼できると思いました」という人もいますから、あまり伏せても逆に「この人私を信頼してくれていない」とマイナス評価になるかもしれません。

だから「絶対にこれ!」という処方箋はないのですが、すぐにフェードアウトできるようにしておくのがいいと思います。面と向かってお断りではなく、なんとなくやり取りが減ってフェードアウトを狙いましょう。

結婚相談所で出会ったら

ただし、仲人型結婚相談所、あるいはお見合いの場合は仲人に頼んで断ってもらいましょう。向こうはプロですから、そういう断り方もうまいと思います(それで何かあれば仲人の責任にもなりますし)。

  • 連絡を徐々に減らしてフェードアウト
  • 仲人がいる場合はその人にお断りをお願いする  

婚活サイトで見極めるコツ

僕はあまり見極められません。でも知り合いの男性がいうには

  • 髪が胸下くらいまで長い女性にメンヘラは多い
  • 美人で自撮りが好き
  • 自撮り写真が笑顔ではなく下がり眉の困った顔
  • 同性の友だちが少ない
  • 仕事は事務職か派遣社員。人と接する仕事や責任ある仕事ではない。転職経験多いことも
  • メールは返信がやたらはやいか、無視をするか。

らしいです。


★割引クーポン付★ゼクシィ縁結び&恋結びで出会いを探すコツを取材!

話し合いや分かりあうことは難しい

どんなにかわいくても付き合う前に要確認

メンヘラ気質は持って生まれたものや成長の過程で身に付けてしまったもの、あるいは後天的に病気になってしまったからであり、論理的な話し合いでどうこうはできないと思います。だから、事前に回避するのが一番よくて、確認できるところは確認しておきましょう。

例えば結婚相談所ならば活動歴(仲人に聞くのもあり)、あとは職歴(転職を何回もしている人はどうでしょうか?)などから判断するしかないですね。

結構大変ですが、こういう人と付き合うと結婚できないばかりか人生が崩壊してしまいます。「おかしい」と思ったら早々に他の人に切り替えるのがいいと思います。婚活はそういうものです。

この記事は参考になりましたか?

参考なったら「いいね」ボタンをどうぞ

※Facebookには投稿されません

≪ランキング発表≫異性と出会う方法

社会人になると「出会いがない!」悩みを持つ人は多いのでは?

職場や友人とのつながりの中でも出会いがないと、なかなか新しい出会いを見つけるのは大変ですよね。

定番の合コンや友達の紹介は、あまり期待できないし、婚活パーティーに行くのもちょっと勇気がいる・・・

そこで異性と出会う方法トップ10をご紹介しますので、どんな方法があるか見てみませんか?

☆ランキングを見る☆

意外な事実、ご存知ですか?

「まりおねっと」のアンケート調査(290名が回答)では、約4人に1人の社会人がネットやSNSで付き合ったことがあるという結果でした。今やネットで出会うことは珍しくありません。でも、怪しい出会い系サイトは怖い!という方の為に、本当に安全な婚活サイトをランキング形式で比較しました。

【特集】本当に安全な婚活サイトの比較
本当に安全な婚活サイトの比較

このコラムの著者



旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。