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【体験談】婚活アプリのサクラは3種類!読めば騙されない!特徴や見分け方

婚活アプリを始めたいと思っている男性の方!ご自身、もしくは周りの人が婚活アプリでサクラに遭遇した経験はありませんか? 男性会員は月額利用料でそれなりの出費になります。せっかくお金を払ったのに、サクラに引っかかって会えずじまい、なんてことは避けたいですよね? 心配は要りません! サクラにはいくつかの種類がありますが、それぞれ典型的な特徴があります。 婚活アプリ歴3年の私が特徴をまとめましたので、安全に出会えるようにぜひ読んでみてくださいね!

婚活アプリを3年使っているから分かったこと

サクラには3つの種類がある

サクラのいない出会い系マッチングアプリ

はじめに、「サクラ」という言葉は「悪質な会員の総称」(広義)として使われる場合と、「運営側に雇われた会員」(狭義)を指す場合の2種類があります。

サクラ(広義)の中には、

  1. サクラ(運営側に雇われた会員)
  2. 業者(女性に成りすましている会員)
  3. 勧誘(営業目的で登録している会員)

の3種類があるという関係をおさえておきましょう。

それぞれ詳しく解説します。

①サクラ(運営側に雇われた会員)

お金

サクラとはアプリの運営会社がユーザーに課金させるために雇っている会員のことです。

メッセージ1通●円というようなポイント制のサイトに多く、こちら側にポイントを消費させ追加ポイントを購入させるために、会話を引き延ばしてくることが多いです。

ただし、運営イメージに関わるということもあり、最近ではかなり少なくなっています。メジャーなマッチングアプリでは運営会社がサクラを雇うことは皆無でしょう。

サクラがいないおすすめサイト&アプリ

②業者(なりすまし会員)

スマホを使う女性

アプリとは関係ない外部の業者が女性になりすまして登録した会員のことです。

メッセージの中で「もっと話したかったらこのサイトに登録してね」などと、自らの運営する悪徳サービスへの促してきます。

うっかり登録してしまうと、売春や援助交際などを促してきたり、悪い場合には身に覚えのないアダルトサイト利用料の請求が送られてくるケースもあります。

ユーザーが運営側に報告をすることで、運営が強制排除してはくれるのですが、それでも一定数入り込んでしまうのが実情です。

③勧誘(営業目的で登録している会員)

デート、会話

怪しいセミナーや投資、マルチ商法などに勧誘することが目的の会員のことです。

サクラや業者が最終的には会うことができませんが、勧誘の場合は対面で行うことが前提なので積極的に会おうとしてくることが多いです。

私自身、勧誘の女性と会ってしまったことがあります。会う前のメッセージではそれらしい気配は一切ありませんでした。

しかし、いざ会ってみると後から男女2人が現れ、3人ぐるみで勧誘されました。

彼らは「オススメのセミナーで勉強すれば不労所得が手に入るよ」など高額の商品を勧めてきます。もちろん耳を貸してはいけません。

また、当時は気づかなかったのですが、今思えばあからさまに怪しいプロフィール文だったので、特徴を把握しておくことも大事です。

サクラや業者、勧誘の特徴

サクラの特徴

https://twitter.com/gh385 スネーク様からの画像提供
https://twitter.com/gh385 スネークさまからの画像提供

3つの典型的なパターンがわかったところで、次はそれぞれのパターンについて特徴を見ていきましょう。

サクラを見分けるには以下の点に注意しましょう。

  • 芸能人並みに可愛い/美人な写真
  • それなのに、写真も未登録の自分にもどんどん連絡をくれる
  • プロフィール欄の入力内容がデフォルトのまま
  • 「今日中に会える人」を探している 
  • 最初の一言からタメ口だったり距離感が近い   
  • 24時間スマホを触っているの?というくらい返信が速い
  • マニュアルに従って返信しているので会話が噛み合わないことも
  • 性的な話題を匂わせてくる
  • ポイントを消費させることが目的なので、LINEの交換を渋る

サクラの場合は不自然な部分が多いので、見分けることはそこまで難しくないかと思います。

私はLINE交換を提案したら「え、カカオトークのほうが良くない?」などと渋られ、無駄にポイントを消費させられた苦い思い出があります。

怪しいと思ったら思い切ってやりとりをやめるのがベストです。

最近メジャーになってきた月額料金制アプリなどはサクラがいないので、どのアプリを選ぶかも大事になってきます。

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業者の特徴

https://twitter.com/gh385 スネークさまからの画像提供
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サクラの場合はポイントを消費させ追加課金させることだったのに対し、業者の場合は自分たちのサービスに誘導しようとすることが目的です。

違いはそれくらいで、特徴の大部分はサクラと業者で共通しています。

ただし、最近では巧妙化しており、見分けがつきにくくなっているように感じます。

  • 普通っぽい女性の写真
  • プロフィール欄の入力内容がしっかり書かれている
  • 数時間おきくらいの普通のスピード感で返信が来る
  • きちんと会話が成り立つ

このようにプロフィールや会話が自然だともはや見分けがつかないですよね。

業者の場合はマッチングして間もないメッセージの途中で自分のLINEIDを伝えて誘導したり、自分たちのサービスへのURLを送ってくるという特徴があります。

遭遇してしまった場合にはURLにアクセスしないこと、アプリの運営元に報告をすることが大切です。

勧誘の特徴

サクラや業者が架空の女性を存在するように見せかけるのに対し、勧誘は実在の女性自身が登録しています。したがって写真やプロフィール、会話のやりとりもおおむね自然で、見分けがつきにくいです。

しかし、特徴的な点もあるので、しっかりとおさえておきましょう。

  • 20代・30代と若いのに年収1000万以上
  • 職業が自由業、経営者となっている
  • リゾートライフアドバイザーなど聞き慣れない仕事をしている
  • 自由記述欄に「会社員から独立」「今は自由を手に入れた」「時間に縛られない」「人生一度きり」「ストレスフリー」などの文言が入っている

もちろん、若くしてやり手経営者となったまともな女性の場合もありますが、やけに意識の高そうな文章が書かれていたら注意が必要です。

もっとも、このようにあからさまではなく、自然なプロフィールの場合もあります。

私自身はごく普通のプロフィール文の(自称会社員の)女性と会った結果、先ほど書いた通り3人ぐるみの勧誘に遭ってしまいました。

また、同様の経験をした友人と共通しているのは「夜なのにカフェを指定された」という点です。勧誘のコストを少しでも下げるために、居酒屋などではなくカフェを利用するのは常套手段なので注意が必要です。

なお、勧誘目的の会員は男女とも存在しますが、勧誘員どうしでマッチしないように目印として、プロフィール文の最後に数字を入れているケースがあります。

本文とは全く関係のない数字が文末に記入されていたら、誤入力ではなく勧誘目的の会員の可能性があるので要注意です。

サクラに騙されず素敵な出会いが訪れますように

心配な場合は信用度の高い婚活サービスを利用しましょう

ここまでお読みいただいて、サクラの見分け方への理解は深まりましたか?

サクラに引っかかった経験もありますが、特徴をつかんで見分けられるようになってからは同じ目に遭うことは無くなりました。

解説してきた特徴をしっかり覚えておき、怪しいと思ったらやりとりをやめること、遭遇したら運営にしっかり対処を依頼することが大事です。

また、勧誘に気づかずに勧誘に遭遇してしまった場合には、はっきりと断る勇気を持ちましょう。

サクラの排除を徹底しているアプリを選ぶことも一つの手です。

例えば、エン婚活エージェントやスマリッジという結婚情報サービスは、登録している会員がすべて独身証明書や源泉徴収票を提出している身元がしっかりしている人ばかり。いわゆる結婚相談所ですが、店舗がなく手続きがすべてオンライン上で完結して、料金も通常の結婚相談所と比較したら激安です。

スマリッジ 公式ページ

エン婚活エージェント 公式ホームページ

ツチダ
マッチングアプリとストリートナンパで出会いに奔走。会った数は150人以上。素敵な出会いを求めて試行錯誤の日々。