オンライン結婚相談所の比較

1/3以下の料金で結婚相談所が利用できる

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パートナーエージェントとオーネットどっちがオススメ?

迷う女性 婚活のノウハウ

どっちの結婚相談所にするか迷っている方は必ず読んで!

パートナーエージェントとオーネットは仕組みが全く違います

メッセージ

結婚相談所を選ぶときに、独身の方が注目するのが会員人数と値段です。

でもそこでは、自分に合うかどうかが全く分かりません。結婚相談所選びで大事なのは自分に合っているかどうか。

この記事はオーネットとパートナーエージェントで悩んで結婚相談所を比較検討している方向けの記事になります。

オーネットは結婚「相談」所ではない

o-netオーネット

オーネット公式ホームページ

オーネットはテレビCMもやっており一番知名度が高い結婚相談所です。全国に40支店あり、創業は昭和55年の歴史と実績がある結婚相談所で、楽天グループだったこともあります。

初めから申し訳ないのですが、厳密に言うとオーネットは結婚相談所ではありません。相談はできませんし、相手を探して紹介してくれる機能がない結婚情報サービスになります。

全員が独身証明書を提出して登録しているため、マッチングアプリとは異なり結婚願望がある方だけが登録しています。

お相手を探して、気になる方がいたらメッセージを送って「お話掲示板」というチャット機能の中でやりとりをしてデートに誘ったり、連絡先交換をするような仕組みです。

まりおねっとで以前、オーネットで結婚したご夫婦にお話をお聞きしましたところ(美男美女でした)

「ホテルのラウンジでお見合いするようなガチガチの婚活じゃないところがよかった」

とおっしゃっておりました。交際相手が決まってからはお互いに休会して相手探しを中断し、彼氏彼女として交際を続けお互いが納得するタイミングで退会することができます。

オーネットは自由度が高いのが特徴です。

パートナーエージェントはコンシェルジュが合いそうな人を紹介してくれる

スマ婚縁結びタメニー

パートナーエージェントはタメニー株式会社が運営する結婚相談所です。婚活パーティーの「オトコン」や結婚相談所プロデュースのスマ婚もタメニー株式会社グループの事業です。

パートナーエージェントに登録すると、会員の紹介文は担当コンシェルジュがヒアリングをもとに作成してくれ、毎月4~6人ぐらいコンシェルジュが会員に合いそうな方を探して紹介してくれます。自分から気になる方に申込することも可能です。

オーネットとは異なり、お互いが会ってみたいなと思ったらメッセージのやり取りはなくお見合い日程調整に進みます。

紹介もデータマッチング(AIマッチング)と人間のマッチングでは異なる

パートナーエージェントの紹介は、コンシェルジュが好みをヒアリングして紹介するので

「年齢は±5歳ぐらい。初婚希望だけど婚歴ナシは絶対というわけじゃなくて人柄次第では婚歴がある方とのご結婚もあり」

こんなおあてに求める理想の度合いもくみ取り、相手を探してくれます。データマッチングだと婚歴ナシを希望すれば再婚希望の方は紹介されなくなります。

大手結婚相談所ですが結婚が決まって退会する際は、成婚料が発生するのも特徴で仲人式の結婚相談所です。

1年以内に結婚したい方はコンシェルジュのサポートもあるパートナーエージェントがおすすめです

希望するサポートレベルで料金が違う

パートナーエージェントはコンシェルジュとの定期面談がなくメール相談のみの「コンシェルジュライトコース」や、店舗に行かない「パートナーエージェントオンライン」という初期費用を抑えたリーズナブルなプランもあります。

必要なサポート度合いに応じて、コースを選べるのが特徴です。

パートナーエージェント公式ホームページ

会員数でオーネットとパートナーエージェントを比較してはいけない理由

デート、初デート、お見合い

初めにもお伝えしたのですが、一般の方が結婚相談所を比較する時に見比べるのが会員人数と料金です。でも会員人数で決めないほうがよいでしょう。

パートナーエージェントオーネット
会員数11,000人48,007人
店舗数23店舗40店舗
紹介可能会員数29,000人48,007人
加盟連盟コネクトシップ単独

会員数だけで比較すると、オーネットは5万人近い会員がおります。オーネットは札幌から沖縄まで、全国に支店があります。全国に支店があれば、会員は多くなるでしょう。

どこに行っても婚活ができるので転勤がある人にはオーネットは向いているかもしれませんね。

一方でパートナーエージェントは東名阪エリアの都市を除いて店舗があるのは、札幌、仙台(2020年オープン)、広島、福岡、北九州、100万人以上の人口がいる地方の政令指定都市だけです。全国に支店があるわけではありません。

また、パートナーエージェントはコネクトシップという結婚相談所間の相互会員紹介システムを使っており、ゼクシィ縁結びエージェントやノッツェといったほかの結婚相談所の会員ともお見合いが可能なのです。

オーネットはオーネットの独自システムを使っているのでオーネット以外の会員と会うことはできません。

あなたが急かされたくないか、計画的に進めたいか

カレンダー、デート予定

オーネットとパートナーエージェントのどちらかに迷っているのであれば、ご自分が何かを成し遂げる時にどういうタイプなのかを思い出してみてください。

オーネットが向いている人

自由にやりたい、急かされたくないという方もいるでしょう。自分で相手にメッセージを送ったり自分のペースで動きたいのであればオーネットがよいかもしれません。

オーネットのデメリット

ただし、恋愛経験がない方やメッセージが苦手ならオーネットでは誰とも会えない可能性も高いです。オーネットは自己紹介文を作るのも、相手をデートに誘うのも自分で全てやります。

オーネットは月会費以外にもお金がかかります。相手の写真を見て探すプランにアップグレードするためにもお金がかかり、自分の写真を交換するのにもお金がかかります。入会後に「知らなかった」とならないように確認しましょう。

オーネット公式ホームページ

パートナーエージェントが向いている人

1年後には結婚していたい。ある程度計画を立てて進めたい。どこを改善するといいのかフィードバックももらいながら婚活をしたい方にはパートナーエージェントが向ています。

パートナーエージェントのデメリット

入会前に面談があり、場合によっては登録を断られることもあります。また店舗が全国にある訳ではありません。担当コンシェルジュとの相性が合わないという可能性もありますが、担当者を変えてもらうこともできます。

自分で理想の人を探して申込たいという場合、パートナーエージェントは月5人ぐらいしか申し込みができません。(プランによって異なります)たくさん申込みをしたい場合、少なく感じるかもしれません。

パートナーエージェント公式ホームページ

まとめ

自分に合う結婚相談所を選ぶことが結婚への近道

婚活の進め方が結婚相談所毎に全く異なります。

入会してから「こんなはずじゃなかった!」とならないようにしましょう。

どこの結婚相談所でも、入会前に説明を聞きに行ったらお住まいのエリアに何人ぐらい会員がいるのかと会員の年齢層、男女比も確認しましょう。

また入会前の説明を聞きに行った際に、あまりに勧誘がしつこい結婚相談所は止めた方がいいでしょう。