【体験談あり】子連れ再婚はうまくいかない?再婚する前に知りたいこと

子連れでの再婚ってうまくいかないことが多いの?と悩まれる方の為、子連れ再婚について3つのポイントをまとめました。再婚後に子どもを授かりたいと考えていたり、再婚時の子どもの年齢によっては注意が必要です。どんな点に注意をすれば良いのか、子連れ再婚経験ありの筆者が詳しくご紹介します。

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子連れ再婚がうまくいかない理由って何?

子連れ再婚で失敗したくない!押さえておきたいポイント

「再婚したいけど、子連れで再婚ってうまくいかないの?」
「連れ子と実子、差別せずに可愛がってもらえるの?」

シングルマザーの再婚は、独身時代とは異なります。子どもがいる以上、彼氏と自分だけの問題ではありません。

また、彼氏の親に反対をされるケースも多く、通常の結婚や再婚よりも理解してもらうまでに時間がかかります。

筆者は10歳の子どもを連れて再婚し、再婚後に男の子を授かりました。7歳年下の旦那と高校生・保育園児のステップファミリーです。

今でこそ落ち着いて生活をしていますが、ここに至るまでは実に波乱万丈で時間がかかりました。子連れ再婚にあたり試してみた方法、実生活の中で筆者が気を付けていることなどを詳しくご紹介します。


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子連れ再婚がうまくいく5つのポイント

(1)子連れ再婚では彼氏と子どもの相性が第一!信頼関係をどう築く?

恋愛が長く続けば「一緒になりたい」という思いが出てくるのは当然です。
また中には「パパが欲しい」と子どもに言われるようなケースもあります。ただ、シングルマザーの再婚には最大の難関があります。

それは、彼氏と子どもの相性です。

これは子どもの年齢にもよります。まだ小さいお子さんであれば、人見知りをしない程度に慣れることはできますが、自分の意志や好き嫌いをハッキリ出せるようになってくる3歳くらいになると、「合わない人」というのが出てきます。

もちろん一朝一夕では信頼関係は築くことなんてできませんので、ある程度の時間やステップが必要です。

(2)再婚したいなら彼氏の子どもに対する態度を見極める

男性の子どもに対する感情や接し方は千差万別です。
「無条件に子どもが好き!」という男性であれば問題は少ないですが、なかなかそうはいきません。例えば男同士ならOKとか、逆に女の子の方が接しやすいとか、どう接して良いのかわからないとか。彼氏にとっては初めてのことかもしれません。

時間をかけて子どもに対する接し方を見極める必要があります。
万が一、「子どもがかわいくない」と思えるような素振りが見えたら・・・この時点で再婚は白紙に戻したほうが賢明です。

彼氏と子どもが一緒にいる時間をたくさん作る

恋愛中はやはり二人きりの時間も欲しいものです。
でもシングルマザーの場合はなかなかそうはいきません。仕事・育児・家事と忙しい毎日の中で、彼氏と会う時間を確保するのはものすごい時間管理が必要になるからです。

そこで彼氏と子ども、みんなで一緒にデートをする時間を作って下さい。ピクニックやドライブに一緒に行ったり、家でまったり過ごしたり、ご飯を食べに行ったり。お互いがお互いに慣れるための時間をできるだけ取ることがポイントです。

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(3)再婚後の注意点・連れ子と実子、同じように接してもらうのは大変?

これは非常に難しい問題です。

最近のニュースで連れ子に対する虐待が多く報道されていますが、こういった現実があることも事実です。
筆者の場合、10歳の息子を連れての再婚で、再婚後に男の子を授かりました。11才差の兄弟です。

旦那は初婚だったので、もちろん子どもと接するという経験はほとんどなく、甥っ子や姪っ子とたまに遊ぶ程度の状態でした。いきなり小学生のパパになり、赤ちゃんが産まれたわけですから、正直どうしたら良いのかわからなかったと思っています。

長男の特徴や性格、今までの出来事をきちんと伝える

10歳までに長男が経験したこと、性格、考え方の特徴などをことあるごとに旦那に伝えました。日々の生活だけではわからないことも多いので、「こんなことがあった」「こういうことが好きで、こういうことが嫌い」という細かなことを伝え、少しでも長男を理解してもらうようにしました。

理解が深まれば、自然と接し方も変わり、「可愛い」という感情が芽生えてくるようです。

わからなことは育児の先輩として教える

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初めての子育ては、わからないことばかりです。 筆者自身も長男を育てている課程では、初めてでわからないことばかりでした。
でも経験を積んでいく中で「こうすれば良いんだ」という経験則ができあがってきます。

上から目線で「こうして!」というのではなく、「こうやると良いんだよ」「こうするとうまくいくよ」というのを旦那に教えました。
こういった策を練って、まずは長男を理解してもらうことに努めたのです。

平等に接する

次男が産まれてから心がけた事は「平等」です。赤ちゃんは手がかかるのは当たり前ですが、その分長男と密に接する機会をたくさん作って、 会話したり一緒にいる時間を多く作りました。

もちろん旦那も一緒にです。
次男が大きくなってきてからは、とにかく「次男だけ」というシチュエーションにならないように、必ず「お兄ちゃんも」「パパも」というスタンスを貫いています。

(4)再婚後の注意点・子育てはお金がかかることを理解してもらうこと!

お金がない

男性が初婚の場合、「家族を養う」ということに慣れていないことがあります。我が家の場合もそうでした。

自分で働いて稼いできたお給料を、ほぼ家族のために使う。「当たり前でしょ」と思うことかもしれませんが、特に子連れ再婚の場合はいきなりパパになるわけですから、いろいろな意味で理解できない感情もあるのです。

「お小遣いが少ない」「自分の趣味に使うお金がない」といったストレスは、とても大きなものです。ましてや子どもを育てるのにどれだけお金がかかるかという現実は、理解するまでには時間がかかります。

子どもにかかったお金はきちんと報告する

例えば学校の給食費や、修学旅行の積立金等、今まで馴染みのなかった事柄にもお金はかかります。「この年代にはこれだけのお金がかかる」というのは簡単に理解はできません。

そこで筆者の場合、かかったお金に関してはきちんとその都度報告をしていました。

「そんなにかかるんだ」というのが旦那の感想でしたが、「生活していくのにはこれだけかかる」というリアルな感覚を徐々に覚えてもらったのです。

(5)子連れ再婚成功のポイント・感謝の気持ちを大事にする

「自分の稼いできたお給料を家族のために使うのはあたりまえ」と思えるのには時間がかかるかもしれません。

でも奥さんが頑張って節約をして、家族のために努力をしている姿を見れば「頑張らなくちゃ」と思えるという男性はとても多いです。子どもにも「パパが頑張っているから楽しく生活ができている」ということを伝え、感謝の気持ちを持つように話をしました。

「お疲れ様」「ありがとう」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」・・・日々の挨拶も含めて、子どもと一緒に旦那には声をかけるようにしました。


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幸せになるための子連れ再婚

うまくいかない子連れ再婚ばかりじゃない!

筆者の経験則から5つのポイントを紹介しました。子連れ再婚はうまくいかないという意識が世間に多くあるのも事実です。

でも焦らずに時間をかけてお互いを知る努力をすれば、きっとうまくいきます。その過程で疑問に思ったことや違和感を覚えたら、その都度対処していく。そんなスタンスで考えて行けば、自分も子どもも、そして彼氏もみんなが幸せになる家庭を築くことができるのではないでしょうか。

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このコラムの著者


仕事をきちんとしない前夫に愛想を尽かし、1歳の長男を連れて離婚。 シングルマザーとして孤軍奮闘後、仕事で知り合った現在の夫と長男が10歳の時に再婚。その後次男を授かり、現在はステップファミリーとして生活しながらライターとして修行中。