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【体験談】36歳独身男性が始めた婚活。始めてみて分かった苦労と発見

笑顔の夫婦・カップル 婚活のノウハウ

結婚に興味はないわけじゃないけれど…気が付けば30代半ばだった

結婚しない選択もあるけれど僕が結婚しようと思った理由

結婚。
それに対する、人それぞれの求めるものや価値観はあるかもしれませんが、誰もが憧れるものだと思います。

まりおねっとをご覧の皆さま、こんにちは。36歳で本格的に婚活を始め、この度、結婚する事になりました北海道在住、37歳会社員です。

私は、大学を卒業し、社会人になってから早15年。特に、遊ぶ事もなく、女性経験も少なく、仕事に打ち込んでいた20代。決して、結婚自体に、興味が無かったわけではありませんが、そして、気が付けば、30代も半ばを迎えようとしていました。これは、世の未婚男女が、経験している事だと思います。

結婚はしなくても良いと言う選択肢もある中、わたしは、なぜ結婚をしようと思ったのか、目的は、いくつかありますが、主だったきかっけは二つです。

  1. 残りの人生を一緒に歩いていくパートナーが欲しかったから
  2. 買い物(スーパーなど)に行くのに、男一人だと、だんだん引け目を感じ始めたから

その理由とか下に詳しくまとめました。

また、ここの記事の中に私が選んだ婚活方法、婚活の苦労や発見についてもお伝えします。

皆様の参考になれば幸いです。

36歳から始めた婚活で学んだことをお伝えします

1、残りの人生を一緒に歩いていくパートナーが欲しかったから

老夫婦のカップル

一人で生きていくのは、人に左右される事なく、楽で、自由がきくと思います。それも、それで良いと思います。

生きている自分自身も老いてくる訳で、一人で生きていく事が困難になってくる時がいずれはきます。そう考えた時に、わたしは、何年生きていられるか分かりませんが、残りの人生をひとりではなく、一緒に歩いていくパートナーが欲しいと思いました。

2、男一人でスーパーに行くのに、だんだん引け目を感じ始めたから

悩む男性

この感覚は、感じる人は感じるかもしれません。

わたしは、夜勤で仕事をしていて、夜勤明けの昼間、スーパーマーケットに買い物に行く事が多いのですが、やはり昼間の客層は、お母さん・その子供たち。思っているかどうかは、全く知る余地すらありませんが、「昼間のスーパーにいい年齢の男性がポッツといるのは、この人何しているだろ??」と思われていたかも知れません。

その感覚に20代の頃は全く感じませんでしたが、30代を過ぎたあたりから少しずつ感じるようになってきました。

また、日祝日には、家族連れでお買い物されている光景を見て、どこかで羨ましい気持ちは、常にありました。
やっぱり、パートナーがいるって良い事ですよ。

私が選んだ婚活方法は?

合コン、婚活パーティー

今のご時世、結婚をするにあたり、手法は、合コン・街コン・婚活アプリ・婚活パーティー・結婚相談所などたくさんあります。人それぞれキャラクター(性格)がありますので、方法が合う、合わないが出てきますよね。

何度か、街コンや婚活イベントへ参加をした事があります。その経験から、自分が不特定多数の中からお相手に声を掛けて選び、そのシーンに応じた適切な話題で会話をするのが得意ではないと感じました。

なので、合コン・街コン・婚活パーティーは、選択肢として、消えました。

わたし自身、女性経験が少なかったので、女性から目線の適切なアドバイスが欲しいなと思ったのと、身元保証がしっかりとしている、結婚に対して本気度が高い方が在籍している結婚相談所を利用する事になりました。

結婚相談所を利用したからと言って、必ずしも成婚につながるわけではありません。もちろん、お金もかかります。

わたしは、結婚相談所は、学生時代で言う学習塾だと思っています。学習塾に入っても、必ず希望した学校に入れるわけではないですよね。それは、合格する為に、適切な方法で、的確なベクトル(方向)で、間違いを正す素直な気持ちがあるから、○か×の結果が出ます。それは、結婚相談所に置き換えても同じ理論だと思います。

結婚相談所に入会して婚活して分かったこと

1.お見合い時間は1時間、されど1時間

お見合い、デート

結婚相談所を通じて、婚活を始めないと分からなかった事、苦労した事をまとめていきます。

相手があってのお見合いです。お相手の事を知るには、話をするしかありません。

お見合いの制限時間は通常1時間です。普段の生活でコミュニケーションが取れていれば、さほど問題ないかと思いますが、更にプラスされるのは、(初対面の人に会う)緊張感に勝てるかどうかです。

慣れないうちは、ここが弱いと思いますので、場数を増やして、経験を積むしかありません。そういう意味で、場数は大切のように思います。

2.趣味は、何ですか?と言う質問が困る

デート

お見合いをする中で、必ずと言っていい程、質問されるのが、これ「趣味は何ですか?」です。

もしくは「休日は、なにされていますか?」です。

わたし自身は、36歳になるまで仕事中心の生活で、趣味に使う時間が少なかったせいか、この質問をされるのがとても困りました。

唯一、救いだったのは、ブログ更新をしていて、日ごろから写真を撮るようにしていたので、外食した時の写真などを見せて、コミュニケーションの一つとしていました。

「食べ歩き」といえるほどじゃないけれど、美味しいものを食べに行くのは好きぐらいに答えてました。

3.自分が思っている以上に女性は残酷だった

失恋、結婚の条件、花嫁

男性が思っているより、女性は思いの外、残酷です。

お見合いが終了して、男性サイドからすれば、とりあえず次あっても良いかなと思っていても、仲人さんから、次はありませんと言われる事も多々ありました。落ち込んでいる暇は、ありません。

次のお見合いに生かせるよう、グットポイント、バットポイントを自分なりにまとめるか、仲人さんにアドバイスを頂く。

または、インターネットで検索をすると、婚活のノウハウやキツイ事や現実的な事をレポートしてくれている仲人さんのブログなどもたくさんあるので、参考にされてはいかがでしょうか。書いてある事を真摯に受けて止めて、行動に起こすか否かは、全ては、あなた次第です。

4.コーヒー代で3,000円

お金

これは、苦労したというよりびっくりしたことです。これから婚活を始める方に知っておいて欲しいです。

お見合いをセッティングされて、お見合いの場所は、ホテルのラウンジ内の喫茶となります。その相談所の仲人さんの考え方、やり方にもよるかもしれませんが、だいたいは、男性が負担する事となります。

北海道でもホテルのラウンジはコーヒー1杯1500円です。2人分で3000円。スタバコーヒーの方が安くあがるなんで考えないで下さい。

また、仲人さんに聞いた話ですが、年齢が上がれば上がるほど、(ある程度年収のある)男性はケチになる傾向にあるようで、コーヒー代を割り勘する人もいるのだとか。

独身男性が36歳から始めた婚活でも間に合いました

誰でも結婚できる時代じゃないからこそ

以上が、結婚に対する想いやわたし自身の経験した内容となります。

当たり前ですが、昔とは違い、黙っていても結婚できる時代は終わりました。現代は、そのまま恋愛か、何らかの媒体(婚活サービスなど)を利用するかの二極化しています。

これから婚活する人の為に、少しでもお役に立てれば、幸いです。

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