知らないと損する!再婚して幸せになった人が反省した事5つ

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再婚して幸せになる

再婚したいけれど、本当に幸せになれるかどうか?の不安があり、なかなか前に進めない。しかし、現実に再婚をして幸せな結婚生活を送っている方は沢山います。その方々が幸せになれたのは、離婚してしっかりと反省したからです。反省したポイントを5つに分けて紹介致します。

再婚して幸せになった人も離婚で反省している

まずは、結婚生活を振り返る

離婚した時の状況は人それぞれですが、とにかく終わらせたい!と焦り、急いで離婚した方が多いのです。特に女性の場合は、顔も見たくない!話したくもない!と感情重視で離婚を決める率が高いのです。次の新しい人生の一つである再婚をスタートさせようと考えているのであれば、まず自分の送ってきた結婚生活を振り返ってほしいと思います。

アルバムをめくる様に、こんな事もあったな、あんな事もしたなと良くも悪くも、しっかりと過去の思い出になっているのであれば、頭と心の整理ができていますので再婚をスタートさせても問題はありません。もう閉じ込めておきたい、思い出したくもない!と結婚生活を直視できない場合は、再婚を考えるのには少し早いと言えます。

恋愛時のクセ

元パートナーと結婚するまでにも、何人かとお付き合いしたよ!という方は多いですよね。その時の別れた理由や原因を、思い出せるだけ思い出しましょう。すると、今回の離婚した理由と重なる部分が出てきます。異性とお付き合いすると、出てしまう自分のクセが必ずあるのです。

  • 相手をコントロールしようとしていなかったか?
  • 批判ばかりしていなかったか?
  • 自尊心を傷つけてはいなかったか?

よく考えると、同じ様なパターンで別れていたり、フラれている可能性が高いのです。 今回は実際に離婚し、恋愛時や結婚生活を振り返り、しっかりと反省したことで幸せな再婚ができた5名の方々のお話を聞いています。それでは、順番に体験談を見てみましょう。


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離婚をして反省できた人達の体験談

佐藤静香さん(仮名・28歳)の場合

Are you mad as Hell like her?
Are you mad as Hell like her? / kennethkonica

一見おしとやかに映る小柄な女性である静香さんは、夫に対して常に攻撃的な態度で接していました。夫とは合コンで知り合い、優しい雰囲気の静香さんに夫が一目惚れをし、付き合いが始まりました。交際中に夫から何度か「結構、気が強いんだね」と言われたそうです。静香さんの言葉です。

「夫はマイペースな人でした。私はその行動がワザとノロノロしているのかとも思いました。気付けば夫に対して常に急かしており、口調も攻撃的になっていました。」

静香さんは、御自分の言い方に問題があるのだと気付きました。早くして!ではなく、早くしてくれたら嬉しい!という様に、普段から自分の口調を変えていきました。再婚相手とは幸せで、気が強いではなく、よく気が付くね!と褒められているそうです。

鈴木真由美さん(仮名・30歳)の場合

Abiball
Abiball / karsten.planz

真由美さんは、同じ職場の年下男性と2年間のお付き合いを経て結婚しました。姉さん女房として頑張っていた真由美さんを見て、夫は頼りがいがあると尊敬してくれていたと言います。ところが、結婚してからはもっと頑張らなくては!と必要以上に夫に対して世話を焼いてしまいました。
真由美さんの言葉です。

「夫は服のセンスが無く、明らかにスーツに合わないネクタイで出勤するんです。社会人でこれは恥ずかしいと思い毎日のコーディネートは私が決めていました。昼に食べた物が身体に良いかどうかも毎日確認していたら、ある日突然夫に、母親と結婚した覚えは無い!と言われてしまいました。」

真由美さんは、妻としてではなく、母親目線で夫を見ていた事に気付きました。アドバイスのつもりが、○○しなさい!という命令口調になり、更に母親の様になっていたのです。現在は再婚し、夫の行動は相変わらず目には付きますが、半分だけ注意するようにしているそうです。

酒井勝さん(仮名・33歳)の場合

decluttering-before-sink
decluttering-before-sink / serenejournal

勝さんは、自身が経営する飲食店にバイトとして働いていた年下の女性と結婚しました。年齢の割りにしっかりしており、気配りもできる彼女に惹かれ、勝さんからプロポーズをしました。家事もこなし、店も手伝う事に初めはとても感謝していたそうです。しかし、店が忙しくなってからは、嫁が家事するのも店を手伝うのも当然だと思ってしまい、少しでも休憩する姿を見ると妻に対して厳しくあたったそうです。

勝さんの言葉です。
「何もかもこなす嫁の姿が当たり前になってしまい、感謝するのを忘れて、自分のイライラをぶつけていました。今思うと本当に酷い事を言ってしまったと思います。」

勝さんは、改めて感謝する気持ちが大切なんだと気付きました。家事もやって当たり前ではなく、いつもありがとうの気持ちで新しいの奥様に感謝しているので、幸せだという話です。

渡辺勇太さん(仮名・27歳)の場合

Smoke
Smoke / LawPrieR

爽やかなイメージの勇太さんは、付き合ってわずか3ヶ月でスピード婚をしました。妻となった女性は、大学時代の同級生です。容姿端麗でスポーツ万能、おまけに頭の回転も早いので周りからも非常に人気の女性だったそうです。勇太さんはほぼ一目惚れで、絶対に幸せにする!と誓いました。

勇太さんの言葉です。
「結婚して彼女が自分の物になったと思ってました。付き合っていた頃に頑張っていたので段々手を抜くようになりました。彼女は煙草が嫌いなのですが、ずっと我慢していたので気付けば平気で彼女の前でも吸うようになっていました。彼女が何度か嫌だと言っていたのに無視をしていました。彼女の優しさに甘えていました。」

結婚した事で気が緩み、彼女の優しさにつけ込んでいたのだと勇太さんは気付きました。付き合っていた頃に好かれたいからと、無理をして嘘の自分で接してしまった。これを反省し、新しく奥様になった女性とは、格好をつけない自分の姿で接し、相手の優しさに甘えずに自分も我慢するようにしているそうです。

野村夏実さん(仮名・26歳)の場合

Sedentary Lifestyle: Obesity and Computers
Sedentary Lifestyle: Obesity and Computers / FBellon

看護師をしている夏実さんは、クラブで知り合った年上男性と結婚しました。夫となった男性は、見た目はスマートで上手くリードをしてくれる理想の夫でした。しかし、結婚してから彼の姿は変わりました。

夏実さんの言葉です。
「夫は元からよく食べる人でした。私も料理が好きだったので夫の好物ばかり作っていました。周りからは幸せ太りだと言われましたが、8kg太った夫にガックリしてしまい、愛情が冷めてしまったのです。」

夏実さんは、夫に対して完璧な姿を求め過ぎていたと気付きました。完璧な人間なんていないし、自分の事は棚に上げて夫にばかり求めていました。現在の旦那様は、見た目ではなく心に惚れたそうです。ちょっと鈍臭いところも引っくるめて、愛しているそうです。


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同じ失敗を繰り返さない為に

自分の悪かったところを考える

離婚して相手の悪かったところを考えるのは簡単です。しかし、自分の悪かったところを考えるのは難しいのです。何故なら、自分が悪かったと認めることになるからです。人は、自分の悪かったところを反省できると、必ず人として成長します。何故、離婚するまでの事態になってしまったのか?を相手のせいにせずに、自分の反省ポイントを見つけるつもりで、過去の結婚生活を振り返りましょう。

反省の次は改善

離婚して反省するのは難しいですが、誰にでもできます。大切なのは、それをどの様に改善するか?です。自分なりに反省点を探し出し、どうすれば直るのか?改善できるのか?答えを出せると、新しい魅力として備わります。

再婚で幸せになった人達は、離婚を経験して一回り成長しています。反省できる人は魅力的です。離婚した時よりも魅力的な自分で、幸せな再婚をしてほしいと思います。

タグ 再婚

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このコラムの著者


現在30代前半 二児の母。二十歳で結婚し、二人の子を授かるも結婚8年目で離婚。後に子連れ再婚をするも、うまくいかず離婚。そして、2015年には再婚を果たす。自身の経験と反省を踏まえ、心理学を勉強する。最近は、仕事で占い関係に従事しながら、もう少し細かく男性心理、女性心理に分けて学んでおり、人間の深層心理学も同時に勉強中。