男性の恋愛トラウマのエピソードから学ぶ5つの恋秘訣

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男もある程度の年齢になると、恋愛のトラウマとも言うべき経験の一つや二つはするものです。それに懲りて恋に臆病になる男もいれば、そこから教訓を引き出して、ただでは転ばない恋愛マスターにふさわしい男になるものもいるでしょう。

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恋愛トラウマを活かすなら誰でも恋の勝者になれる

甘酸っぱい思い出も身の肥やしにしてパワーアップ!

恋愛のトラウマなんて、できれば経験せずに平凡で穏便な恋愛を楽しみたい、というのが多くの男性の本音でしょう。それでも、恋は一人では始めることができないもの。人が二人寄れば、なにかしら問題が生じるのは当然のことなのでは?

恋愛のトラウマを恐れていたら、次の恋になんて絶対に進めません。そこから、どうアクションを起こしていくかで、人は成長していくことができると言えるでしょう。今回の記事では、恋愛トラウマのエピソードから学べる5つの恋の秘訣から、恋愛勝者になる方法についてご紹介します!


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恋愛トラウマのエピソードから学べる5つの恋の秘訣とは?

1.すぐに調子に乗らない

the sharp dressed man
the sharp dressed man / Reinis Traidas

褒められると、すぐにその気になってしまうのは、筆者だけではないはず。世の男性すべてに、そんなお調子者要素があるのではないでしょうか?

女の子から発されている恋のOKサインを読み誤り、「これはイケる!」と確信したにも関わらず、全然イケなかったという甘酸っぱい恋の思い出を抱えている男子諸君もいるでしょう。

恋に慎重すぎるのはおすすめできませんが、調子に乗りすぎてもいけません。相手の出方をみてから次の動きを決める、これは恋の基本でもあります。恋のさじ加減って、いくつになっても難しいと思っているうちは、まだまだ恋愛マスターにはほど遠いのかも知れませんね。

2.知ったかをしない

First 3 Men to go to moon
First 3 Men to go to moon / San Diego Air & Space Museum Archives

好きな女の子の前では、どうしてもクールで知的な男を装いたいもの。そのため、全然知らないジャンルの話題まで無理して知っているふりをしてしまう、そんな愚かな行動に出てしまいがちです。

知ったかをすると、その場はしのげても、いつか必ずしっぺ返しをくらいます。そうして、自分の愚かさを大好きな女の子の前で曝け出す恥ずかしさといったら、もうこの世の中から消えてしまいたい、と猛烈に願ってしまうほどのものです。

そのため、相手に本当に尊敬される男になりたいと思うのであれば、素直に「知らない。」と言う勇気を持ちましょう。案外これって難しいことなんですが、自分を偽らないためには大事なことですよ!

3.ブスにはむやみに近づかない

Man and Woman in front of Tram
Man and Woman in front of Tram / kohlmann.sascha

美女が無理ならブスを狙え。どこぞのナンパ師が言いそうな言葉ですが、筆者は絶対にオススメしません。

偏見はいけませんが、自分の容姿に自信のない女性はどうも曲者が多い気がします。容姿にコンプレックスを持っているからこそ、変に自意識過剰な女性が多く、思い込みが激しい場合があります。

そんな女性と恋愛をすることになれば、精神的に疲弊してしまうのは、火を見るよりも明らかです。その嫉妬心は烈火のごとく、浮気をすぐに疑われ、彼女の妄想はやがて暴走しだすでしょう。

そのため、簡単に付き合えそうだからと言って、お世辞にも容姿が素敵だとは言えない相手に近づくのは、余程のことがない限り避けるほうが賢明なのです。

4.都合のいい男になるのもほどほどに

unknown man
unknown man / red line highway

彼女ができると台湾の男性のように、全身全霊を込めて尽くす男に変身してしまう男性もいます。

単純な男と違って計算高い女性は、そこをうまく利用してくるでしょう。彼女に尽くせば尽くすほど、彼女の心を掴むことができると思っているなら、いつか痛い思いをする羽目になります。

美女と野獣カップルが多い台湾では、恋とは常に下克上。今の相手よりも優れた相手が見つかれば、サッサと乗り換えてしまうのが今風の恋愛なんだそうですよ。なんだか物悲しい話ですが、日本でもできるだけ条件のいいパートナーを見つけたい、と思っているゲンキンな性格の女性も多いでしょう。

そういう女性は、自分が思い通りに操れそうな男性を、一時的なパートナーとして選ぶのに長けています。そのため、どんなに相手の女性のことが好きであったとしても、都合のいい男になりすぎないように注意する必要があるでしょう。

本気の恋だったのに突然彼女からお別れを告げられて大ショックを受ける、という悲劇的な事態を、ある程度回避することができるのではないでしょうか?

5.PMS時期の女性には近づかない

Two men on a tandem bicycle - Jacksonville
Two men on a tandem bicycle - Jacksonville / State Library and Archives of Florida

PMSをご存知ない男性のために説明すると、PMSとは月経前症候群と呼ばれている症状全般のことを指します。イライラした彼女に八つ当たりされたり、突然泣きつかれたりしたという経験はないでしょうか?

女性ホルモンが原因で起こるとされているPMSですが、なんと女性自身でもコントロールできないことが多いため、かなり厄介な代物であると言えるでしょう。そんなPMS時期の女性をどう扱えば良いのでしょうか?正解は、触らぬ神に祟りなし、です。彼女の月経が近づいてきたら、できるだけそっとしておいてあげましょう。

彼女の逆鱗に触れる前に、PMS時期のデートは避けたり、それとなくコンタクトを断つという自衛行為を取るようにしてみてはいかがでしょうか?そうすれば、お互いに気まずい思いをしなくても済むかも知れませんよ?


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恋愛トラウマは人を賢く成長させてくれる人生のスパイス

恋への恐怖感を取り除いて次に進むバイタリティを得よう

恋愛のトラウマを経験すると、「しばらく恋をお休みしよっかな…。」というネガティブな気持ちになってしまうかも知れません。ですが、一度恋することを休んでしまうと、そのまま開店休業状態がいつまでも続く恐れがあります。

そのため、恋愛のトラウマを克服して、次の恋に進むバイタリティが求められるでしょう。ところで、どうすればそんなバイタリティが得ることができるのでしょうか?

ここで大切になるのが、発想の転換です。つまり、恋愛のトラウマをトラウマと捉えてしまうのではなく、人生の数あるマイルストーンのうちの一つとして捉えるようにしてみましょう。

いつしか恋愛のトラウマに感謝するような、最高の恋にめぐり会える機会が訪れるかも知れませんね。

タグ 価値観 成功

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このコラムの著者


世界各地を旅する文筆家、時々翻訳家。 勝手に師匠と仰ぐ大御所作家、P.G.ウッドハウス氏を敬愛している。 いずれは師匠の様にストレスフルな職業に従事している人々や、文学をこよなく愛する人々の心を癒せる様なハートフルな文章を書ける様になりたいと思っている。