あなたは選ぶ立場?それとも…婚活で選べる女性がしているたった1つの違い

1263
婚活で相手を選ぶ女性

あなたは婚活で、2つの立場があることをご存知ですか?男女ではありません。選ぶ側か、選ばれる側かです。例えば、男女ともに同じ会費を支払っているにも関わらず、自分へアプローチしてきた男性から「選ぶ」立場になる女性。そして何度も出会いを断られながらも、相手へすり寄っていく女性。この2者にはどんな差があるのでしょうか?

あなたは婚活で2つの立場がある

あなたは選ぶ側?それとも選ばれる側?

トイアンナ

こんにちは、トイアンナです。あなたは婚活で、2つの立場があることをご存知ですか? 男女ではありません。選ぶ側か、選ばれる側かです。

なんとなくこれまでの恋愛と同じように婚活でも男性が「付き合ってください」と告白し、女性は選ぶ側だと思っているかもしれません。しかし婚活では男性が選ぶ側になることも少なくありません。

1番わかりやすいのは、男性が高収入で数多の女性が殺到するお見合い。男性医師限定の結婚サービスなどでは、出会いを求めて女性だけお金を多く支払うこともあります。しかし、明確な条件がなくとも男性を選ぶ立場になれる女性と、そうでない女性がいます

男女ともに同じ会費を支払っているにも関わらず、自分へアプローチしてきた男性から「選ぶ」立場になる女性。そして何度も出会いを断られながらも、相手へすり寄っていく女性。この2者にはどんな差があるのでしょうか。実際に婚活した女性たちからヒアリングしてきました。


[人気記事] 彼氏欲しい~と嘆く社会人が理想の相手を見つける20の秘訣

男性からくるオファーを選ぶ立場の女性の秘密

選ぶ側の女性は決して「モテ女」ではない

shutterstock_194729420

美人、若い、家柄がいい……婚活でモテやすい条件はある程度決まっています。しかし、数多の男性からくるオファーを選ぶ立場の女性がこれらを持っていたわけではありませんでした。むしろ年齢的に不利な女性でも、モテることはあります。

その違いは、モテる場所選び。「選ぶ」立場になれる女性は、自分がどこへ行けばモテるのか知っていたのです。

選ぶ側に立てる女性たちは「自分にどれくらい市場価値があるか」を残酷なほど冷静に見ていました。実際に成婚した女性から分析したことを教えてもらいました。

「私は38歳だから若い子には劣るんですよ、どうあがいても。合コンでは下から2番目くらいでしょうね。整形するほどじゃないけど、ぱっと見で印象が残りにくい。地味子ちゃんっていうんですか。仕事をしているところは評価されるかもしれないけど、派遣だからそこまで評価されないでしょうし」

これほどまでに冷静な分析を加えた上で、さらに自分がどこでならモテるか考えます。

「でもね、私を若いって思う人はいるんですよ。50歳以上の男ですね。それでも顔は変えられないですけど、今まで男性ばかりの職場にいて、仕事一筋に生きてきたような男なら、地味子ちゃんでもきっと大丈夫かなって」

残酷なほど冷静な分析ができているからこそ、下手に高望みはしない。でも38歳の女性を喜んで迎え入れてくれる場所を考えて、そこへ狙いを定める。そうすれば必ずたくさんの申し込みがやってきます。

一度「選ぶ」になってからは妥協しません。結果として年収やご実家との別居、同じ趣味を持っていることなど、理想の条件をすべて叶えて成婚を遂げました。

卑屈になってしまうと「選ぶ側」に立てない

shutterstock_161944730

もう1つだけ事例を見てみましょう。

Aさんは医師と結婚して4年目になる女性です。医師と結婚したいと思う女性は多く、実際に競争率はすごかったと語ります。

「医者と結婚したいとおっしゃる女性って多いでしょう、でもね、覚悟が足りてないんですよ。単にお金持ちと結婚したら豪遊できるくらいに考えているんじゃないかしら。私は30代で、婚活を始めたときはもう同年代の医師なんて99.9%売れちゃってました。」

しかしAさんは多くの医師から申し込みを受けて今に至ります。

「ところがね、いるんですよ、残りの0.01%。田舎に医院を経営しててUターンしてご実家を継がなきゃいけない方たちとか、国境なき医師団で活躍されてる方とか。医者と結婚したい子って、苦労したい子がいないでしょ?だから苦労を買ってでる女は喜ばれましたね

こうして医師から「ぜひ僕と」と追い求められる立場になったAさんは、そのうちの1人と結婚。今は東京住まいですが、いずれ旦那様のご実家へ引っ越されるようです。

今から「選ぶ側」へ回るには

shutterstock_251247103

さて、ここまで「選ぶ側」の女性が実践してきた例をご紹介してきました。年齢や外見と言った婚活ハンデを乗り越えて選ぶ側になった女性がしたのは、自己分析とモテる条件探しであることが分かります。

逆に、婚活でつまずきやすいのは、「どうせもう若くないし」「美人でも何でもないし」と自分を低く見積もる行為でしょう。あなたがモテる場所は必ずあります。

今から選ぶ側の女性に回るためにも、まず自分をフラットな目線で分析してみましょう。自己分析ではどうしても主観的になってしまうので、婚活パーティなどで自分がどれくらいモテるか調べてみるのもおすすめです。「趣味が同じ人で集まる婚活パーティですごくウケた」とか「年上男性にはダメだったけど、年下君に頼られるみたい」と自分が愛される思わぬ場所が見つかるかもしれません。

そして自分がモテる場所を見つけたら、その上で相手へ絶対に譲れない条件を考えてみましょう。ちやほやされるだけで無為に時間をすごしては、これまでの努力がもったいありません。


≪特集≫リーズナブルな結婚相談所「ゼクシィ縁結びカウンター」で結婚できる秘密

まとめ

モテる場所と、条件に合致する男性がいる場所を探す

いかがでしたでしょうか?

年齢や外見といった婚活ハンデを乗り越えて選ぶ側になった女性がしたのは、自己分析とモテる条件探しであることがお分かりいただけましたでしょうか?

あなたがモテる場所と、条件に合致する男性がいる場所こそあなたの戦場です。これからの婚活を応援しています!

タグ モテる

この記事は参考になりましたか?

参考なったら「いいね」ボタンをどうぞ

※Facebookには投稿されません

≪新企画≫婚活スタイル診断

気になるネット婚活・・・あなたに合った婚活サイトはどれでしょうか?

3つの質問に答えるだけで、あなたに合ったネット婚活を診断します!

ネット婚活って何から始めたら分からない・・・という方へ!何から始めようか迷ったら、ココから!

婚活スタイル診断スタート!

意外な事実、ご存知ですか?

「まりおねっと」のアンケート調査(290名が回答)では、約4人に1人の社会人がネットやSNSで付き合ったことがあるという結果でした。今やネットで出会うことは珍しくありません。でも、怪しい出会い系サイトは怖い!という方の為に、本当に安全な婚活サイトをランキング形式で比較しました。

【特集】本当に安全な婚活サイトの比較
本当に安全な婚活サイトの比較

このコラムの著者



ライター。外資系企業での消費者リサーチを含め500人以上からヒアリングした経験を元に執筆。恋愛、キャリアについてブログ『トイアンナのぐだぐだ』に執筆したところ月間最大50万PVを記録。著書『恋愛障害 どうして「普通」に愛されないのか?』を始め著書多数。