どうしてなの?玉の輿に失敗した女性たちの6つの特徴

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女性なら一度はあこがれる「玉の輿」。玉の輿とは、裕福な男性と結婚し、豪華な暮らしをするイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。誰もがうらやむような玉の輿に乗って結婚しても、離婚するケースも珍しくありません。今回は玉の輿に乗って失敗した女性たちの特徴をクローズアップしてみましょう。

お金があれば幸せ?玉の輿に失敗する女性特徴とは

玉の輿にのって、本当に幸せになれるのか?

能力のある女性なら大企業で出世することも珍しくない時代ですが、その一方で玉の輿にのりたい女性は昔と変わらず多いのも事実です。

若く、美しい容姿を武器に、裕福な男性に見初められ、結婚するというシンデレラストーリーはどの時代でも女性のあこがれを集めます。

羨望の視線の中、華々しい結婚をしても、その後の結婚生活がうまく行っていなければ、本当の意味での玉の輿とは言えませんが、意外にもすぐに離婚してしまうケースが多いようです。

ではなぜ失敗してしまうのでしょう。玉の輿に失敗してしまう女性の特徴を見てみましょう。


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玉の輿にのっても失敗してしまう女性の特徴6つ

【その1】家庭環境にコンプレックスがある

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family / djtansey

そもそも玉の輿にのるということは、身分の低い女性が身分の高い男性と結婚し出世する状況を指しています。昔は、階級制度があったため、こうした言葉が生まれたといわれています。

現代は平等の時代ですので身分で判断されることはほぼなくなりましたが、収入の差による格差はあります。育った環境が経済的に貧しかったなど、家庭環境にコンプレックスがある女性が玉の輿にのろうと考えることがよくあります。

しかし、裕福な男性との間には幼少期の環境の差があり、それが結婚生活に対する価値観の違いとなってしまい、結婚生活がうまく行かなくなり、失敗に終わってしまうということのようです。

【その2】容姿端麗だけど勉強や仕事は苦手

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beautiful faces / tommerton2010

リッチな男性は、経済的に余裕がありますので、何でも手に入ります。広い家、仕立ての良いスーツと靴、高級な車、質の良いお酒と食事、旅行、そして、若くて美しい恋人。

身の回りを華やかに飾ることにたけているリッチな男性にとって、恋人は、自分を華やかに彩るアクセサリーに近い感覚がある人もいます。

そうした男性の要望と、容姿端麗で、玉の輿にのりたい女性はある意味お互いに利益を与えあえるのでバランスがいいともいえます。

しかし、リッチな男性はそれ相応に社会的地位もありますので、社会情勢などへの知見も高く、語学や経済学など日々様々な知的努力をしています。

容姿だけを武器にしていると、初めは物珍しさから相手にしてもらえますが、希薄さが目立ってくると、飽きて捨てられて玉の輿に乗れず失敗してしまいます。

【その3】ブランド物など見た目高価なものに目がない

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beautiful faces / tommerton2010

女性はブランド物のバッグが大好きですよね。それ自体は悪いことではありません。しかし、自分の収入に見合わない高価なものをローンで購入するなどは経済観念があるとは言えません。

そもそもなぜそのブランドにこだわっているのかを考えてみましょう。玉の輿にのろうとして、またのった後失敗してしまう女性は、第三者の目を気にする傾向が強く、高価なものを身に着けることによって優越感に浸りたいと考えている場合があります。

こうした考え方は、結婚に対しても働いてしまいます。結婚の本来の目的は、良きパートナーと共に助け合って生きていくこと、家族をつくることにありますが、高価なものを優越感に浸るために手に入れている女性の場合、玉の輿にのることは、優越感に浸ることが目的となってしまい、結婚生活がうまく行かないことは容易に想像がつきます。

【その4】男性を収入で判断している

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Encanto / L.Marcio_Ramalho

玉の輿にのって、失敗する女性の共通点は、特に男性を収入で判断しているところです。男性と知り合うと、まずはその男性がどの程度の収入なのかを値踏みし、自分の求めている基準に満たないと判断したらとたんにやり取りをやめてしまう女性もいます。

一期一会という言葉があるように、人との出会いは特別で、何かの意味があるものです。それを、収入で値踏みしてふるいにかけていては、本来出会うべき人との出会いが見落とされてしまいます。

収入はあくまでも表面的なもの。本来はその人となりをみて、自分と合うかどうかで判断するべきです。収入で判断した結果、結婚後、浮気されたり、仕事ばかりでほとんど家にいないなどによって離婚してしまうケースは後を絶ちません。

【その5】人間関係を損得で考えている

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Get to Know Me More / Johnny Silvercloud

玉の輿を狙っても失敗してしまう女性は、人間関係を損得で考えている場合が多いようです。誰かと知り合った時、「この人と知り合いになっておけば、何かいいことがあるかもしれない。」と思える相手とは、とにかくつながっておこうと考えます。

相手が男性でも女性でも関係ありません。本来人は、利害関係のないフラットな人間関係を築くのが基本ですが、玉の輿で失敗する傾向のある女性は、自分にとっての利益を考えて人間関係をとらえ、自分が何かを与えるということは考えないため、本当の意味での人間関係を構築できなくなってしまうのです。

こうした関係ばかりが増えてしまうと、いざという時、困った時などに、利害を度外視して助けてくれる人がいなくなってしまいます。

【その6】自分を中心に物事を考えている

beautiful faces
beautiful faces / tommerton2010

玉の輿で失敗する女性は、自分中心に物事を考える傾向があります。そもそも、「玉の輿にのる」ことを狙っていること自体、自分中心の考え方と言えます。

今の自分の生活レベルより上の生活レベルを求め、その水準にいる人を選ぶ行動は、相手のことは考えていません。自分で手に入れることができないもの(お金)を、持っている人からもらおうとしています。

自分が裕福な暮らしをしたいから、それを与えてくれる男性を選ぶ。自分から何かを与えることは考えていません。このように自分中心で物事を考えて手にした関係は、当然ながらその程度で終わってしまい、玉の輿には乗れないまま、失敗してしまうのです。


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玉の輿にのろうとするから失敗する

まず自分が教養や知識、常識のある人間になること

いかがでしたか?誰しも、裕福な暮らしをしたいと願うものです。しかし一般的には、理想と現実の生活は別のものとして捉え、自分の身の丈に合った生活をしています。

玉の輿にのろうと思うことはダメなことではありませんが、お金も贅沢な暮らしも、誰かが与えてくれるものではありません。自分自身が努力し、その暮らしに見合うだけの素質のある人間になることが大切です。

玉の輿にのろうとして、またのったとしても失敗してしまった場合は、まず、自分自身を見つめなおしてみることが大切です。

タグ 成功

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