変じゃない?プロポーズを女からして成功させる7つの術

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De Viaje

誰が決めたのかはわかりませんが、プロポーズは男からするもの、という考え方が世の中にはびこっています。でも、自立した女性が増えた現在、そんなカビの生えたようなステレオタイプに振り回されなくてもいいのでは?プロポーズを女性からしてもらうのを夢見ている男も、案外いるかもしれませんよ。

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プロポーズを女からするって世間的にはどうなの?

いまどきのプロポーズ事情について

「プロポーズを女からするなんてハシタナイ!」なんて思っている超古風な人や、「憧れの男性からのプロポーズを待っているの。」というドリーマーな女性もいるでしょう。

そんな人々に気づいてもらいたいのが、プロポーズを女性からしてはいけない決まりなんて、どこにもないということ。経済的に自立した女性が増えたいま、女性からプロポーズしたっていいのではないでしょうか?

そこで今回は、女性から男性にプロポーズする際に気をつけたい7つのポイントをご紹介します。


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プロポーズを女性からして成功させるための7つの術

1.言葉選びに気をつけよう

woman looking out the train window
woman looking out the train window / PinkMoose

プロポーズは、なんといっても言葉選びが大切。プロポーズの言葉の選び方次第で、男性のリアクションも変わってきます。

「結婚しよう。」というストレートな物言いは好感が持てますが、ストレート過ぎて男のプライドがざわついてしまうこともあるでしょう。

付き合っている彼氏のタイプによっても違いますが、プライドが高めの彼氏なら、「あなたと結婚できたら嬉しいな。」くらいが丁度いいかもしれませんね。

2.タイミングを見計らう

Woman
Woman / * Polly *

プロポーズを女性からするのでも男性からするのでも、タイミングを見計らうのはかなり重要です。

「こんなときに限ってプロポーズかよ?!」と彼氏に思われてしまわないように、彼氏の現在置かれている状況にめざとくあるべきでしょう。

就職や転職に失敗した彼氏へのプロポーズは、相手にダメージを与える可能性もあります。一方、病気で弱気になっている彼氏へのプロポーズは、相手の心にグッと響くものになるはずです。

タイミング次第でプロポーズがうまく行く場合もありますし、ダメになる場合もあるため、しっかり目を見開いて彼氏の現状と心理状況を把握しておく必要があります。

3.雰囲気を大切にしよう

Two Women And Their Dogs
Two Women And Their Dogs / Daniel Veazey

場の空気を読めない人や、雰囲気を大切にしない人に対して非常に厳しいのが日本人の特徴です。特に、ロマンチストな男性にプロポーズをする場合には、雰囲気を大切にすべきでしょう。

プロポーズを女性からするのであれば、婚約指輪や花束は必要ありませんし、彼女からのプロポーズ自体がサプライズになるため、特別なサプライズも必要ありません。

プレゼントやサプライズがいらない分、雰囲気作りにだけは神経を使ってみてはいかがでしょうか?

4.返事を急かさない

Let me go
Let me go / xlordashx

プロポーズをした側からすれば、早く相手の返事をもらいたいと思うもの。

しかし、プロポーズを女性からされて驚いている彼氏に対して、「結婚するの?しないの?どうなの?!」とまくし立てるのは、絶対にやめておくべきです。

理性的な男性だからこそ、結婚するメリットとデメリットを熟慮する必要があるのでしょう。それは、あなたに対して愛情がない証拠ではなく、男性という慎重に物事を決定したい生き物の悲しい性なのです。

5.自信を持ってプロポーズをしよう

Woman
Woman / mrhayata

プロポーズを女性からする場合には、いろんな面での「自信」が求められるはずです。

彼氏から愛されている自信、どんな問題に直面しても愛し続ける自信、相手を幸せにすることができるという自信、などなど、いろんな「自信」のオンパレードを実証する必要があるでしょう。

それらの中でも大切なのが、経済的に自立しているという自信です。専業主夫に憧れている男性はもちろん、共働きを希望する多くの男性にとって、稼ぎのいい女性からのプロポーズは、人生の中でも最高にラッキーな出来事のひとつに数えられるはず。

「私があなたを養ってみせる」くらい頼りがいのある女性なら、プロポーズの成功率は高いのではないでしょうか。

6.女性らしさを忘れずに

Business Tanja
Business Tanja / tacker

プロポーズを女性からするといっても、決して男前なプロポーズをしなければならない訳ではありません。

男のプライドをくすぐりつつ、可愛らしくプロポーズをするように心掛けるなら、きっと良い結果に恵まれるでしょう。

いまさらプロポーズに性別を持ち出すなんておかしい、と思うかもしれませんが、プロポーズの成功率を高めたいのであれば、「女性らしさ」は強力な武器になります。

せっかく「女性らしさ」という、男性に対して途轍もない破壊力をもたらす武器があるんですから、目的達成のために、これを上手に使わない手はないのではないでしょうか。

7.ウザいと思われるタイプのプロポーズを避ける

Woman on Street, Paris, February 2012
Woman on Street, Paris, February 2012 / danxoneil

誘導尋問タイプのプロポーズは、相手をイライラさせるため、ぜひとも避けたいプロポーズだと言えます。

例えば、「結婚」という言葉が聞きたくて、「10年後の私たちってどうなってるのかな?」などと聞かれたら、「そんなの知るか!」と答えたくなる男たちは山ほどいるでしょう。

交際中の彼女からその手の質問をされれば、ウザいと心の中で思いながら、適当に言葉を濁すのが男なのです。プロポーズのよい返事がもらいたいのであれば、相手をイライラさせる発言は控えるようにしましょう。


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ずばり!プロポーズを女からするのはアリ?

微妙な男心の機微にめざとくあれば可能性はアリ

男性の社会的な役割と女性の社会的な役割がそう変わらないいま、プロポーズを女性からするのはおかしなことではありません。

しかし、プロポーズを女性からする場合においても、そのプロポーズが成功するかどうかは、男性が女性にプロポーズをするのとまったく変わらないと言えます。

彼氏がまだ結婚する気がないのであれば、残念ながらそのプロポーズは失敗するでしょう。女性から進んでプロポーズをするのであれば、男心の機微にめざとくある必要があります。

彼氏の男心が結婚に傾いている、もしくはちょっと背中を押してあげれば結婚できそうだ、と感じたのであれば、ぜひプロポーズをしてみてはいかがでしょうか。

タグ 告白 成功

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このコラムの著者


世界各地を旅する文筆家、時々翻訳家。 勝手に師匠と仰ぐ大御所作家、P.G.ウッドハウス氏を敬愛している。 いずれは師匠の様にストレスフルな職業に従事している人々や、文学をこよなく愛する人々の心を癒せる様なハートフルな文章を書ける様になりたいと思っている。