まさか!?お見合いパーティーでサクラに引っかかった時の対処法

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婚活で絶対に会いたくないのがサクラです。こちらは真剣に相手を探しているのに、それをカモにしてお金だけ巻き上げるやり方は許せません。今回は特にお見合いパーティーでサクラに引っかかってしまった時にどうすればいいのか考えたいと思います。基本的にお見合いパーティーにはサクラは「いない」ことになっていますが実際にはどうなのでしょう!?

お見合いパーティーにはサクラはいないのが大前提

参加者への本人チェックは厳重にしていますが・・・

一般的に「お見合いパーティー」というネーミングで主催しているものは「サクラはいません」と強く謳っているはずです。それは当然のことで、特に男性から5000円以上の参加費を取りながら女性は全く結婚を考えていない人だったら大変なことになります。

婚活として結婚相手との出会いを真剣に探している男女をサポートするのがお見合いパーティーであり、そこにサクラがいては全く意味がありません。

入口や申し込み時に本人確認のチェックをするはずです。これによって仕込み、サクラでは全員ありませんよ、ということを証明するわけですが、ネット上の評判や口コミを見てみると「サクラがいた!」と憤慨しているケースも少なくありません。

とはいえ、「出会いを探している恋人がいない男女」と「サクラ」を厳密に見分けることはできないでしょう、お見合いパーティーに参加していい人がいなかったので誰も○をつけなかった人と、最初から出会いを探していない人の区別はつかないからです。

それでは話が終わってしまいますから、自身の経験も交えてサクラの見分け方、対処法を考えてみましょう。


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サクラの見分け方とサクラに引っかかった時の対処法

大前提 男性のサクラはまずいない!

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あるお見合いパーティーの主催者の調査によると、3名まで気になる異性を記載できるパーティーで男女が書く人の人数には大きな差があります。

https://partyseven.jp/partyb/1420720886.html

男性 平均2.9名
女性 平均1.5名

つまり、男性は思ったのとは違う女性ばかりであったとしても、相対評価でほぼ申し込めるだけ申し込みます。一方女性は、絶対評価で気に入った人がいないと申し込みません。多くの場合、参加費は 男性>>>>女性  ですから、元を取るためにも男性は結果を出そうとします。

こうした場に出会いを求めていない男性がサクラで出るということは考えられません。ただし、「遊び目的」「ヤリ目的」は可能性がありますが、そういう男性も出会い自体は求めているということですよね・・・。

とはいえ、パーティーによっては申込者数が「女性>>>男性」のケースもあります。その場合どうするのか、私の経験では過去に参加した男性に主催者、スタッフが電話をかけてきます。

「人数が足りないんですけど、今日だけ特別価格で半額です、いかがですか?」

「半額なら今日は出てもいいや」という男性はいます。もちろん自腹を切って参加をするのでサクラではなく真剣に出会いを探しています。「穴埋め要員」であっても参加費は「男性>>女性」なんですね。

というわけで以下のサクラは女性が出会いを探していないのに、報酬などを受け取って数合わせで出るケースを想定します。

サクラの見分け方①  スタッフと懇意にしている

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会場のスタッフとやたら馴れ馴れしく話している女性がいた場合、その人はサクラである可能性があります。サクラは主催者側ですから、まぁ仲は良いですよね。

もちろん、何度も参加していて「常連」になっているだけかもしれませんが、何度も参加していること自体、その人はお見合いパーティーでカップルにならない「地雷」ということになります。

例え外見が気に入っても、(サクラであるかどうかにかかわらず)その人とカップルになることは難しいので避けたほうがいいでしょう。

サクラの見分け方②  やけに女の子っぽい恰好をしている

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女の子っぽい恰好の定義はありませんが、他の女性と違って明らかに浮いているとその人はサクラの可能性があります。他の女性と服装が違うと読み替えていただいても結構です。

個性を服装で表すのは結構なことだと思いますが、やはり日本人的な考えてとして悪目立ちする、奇抜な格好は真剣な場所では避ける傾向にあります(就職活動でみんな同じリクルートスーツなのと同じですね)。

サクラ⇒カップルになる必要がない数合わせ⇒好きな格好で来る

という流れですね。

サクラの見分け方③  友達数人と参加している

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婚活はどちらかというと友人にも秘密にしたいものです。それが友人4~5名のグループで来ていてそのグループで会話してばかりだとすると、サクラ、あるいは冷やかしで参加している可能性があります。参加費は安いので適当に話して、後で参加者の男性をネタに盛り上がるというケースがあるようです。

サクラの見分け方④  連絡先交換に応じない

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「連絡先交換自由」のお見合いパーティーでも男性はよく女性に連絡先を渡しますが逆はあまりないですよね。ただ、ここでいうのはカップルが成立したにも関わらず、連絡先交換タイムで「今日携帯忘れちゃった」などと言って、自分の連絡先を教えてくれないケースです。

「私のアドレスは絵文字も入っていて長いの。後からあなたにメールします」
「LINEをしていないから、家のPCからメールします」

こういう人は過去にいましたし(実体験)、その場合二度と連絡はありませんでした。何のためにこの人は来ていたんでしょう?

サクラの見分け方⑤  LINEをブロック

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連絡を取り合って食事をしたがその後、即LINEをブロックされてしまった。特に嫌われることはしていないはずなのに・・・、典型的な「飯目的のサクラ」です。交際する気はさらさらなく、ついでだから食事を奢らせてやろうという悪質なケースですね。

ネットの評判や口コミで一番多いのがこのケースです。

サクラの見分け方⑥  参加人数が偏っていたはずなのに揃っている

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最近のお見合いパーティーは申し込み段階で「定員まであと○名」というのが分かるものがあります。直前まで明らかに男性が多かったのに実際に行ってみると男女同数だった。男性の場合は割引価格で一本釣りすることができますが、女性の場合そもそも参加費が安いor無料なのでそれもできません。

そうなると後はお金を払うから出てよ・・・ということになりますが、それを口外されたら大変です。というわけで最初からサクラとして穴埋め要員を確保している可能性があります。ただ誰かは分からないので「サクラがいる可能性がある」ということになります。

実はサクラの求人(登録して打診があればお金をもらって参加)ってあるんですよ。お見合いパーティーどころか結婚式やお葬式のサクラ求人もあります・・。

サクラへの対処法

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「サクラに当たった、返金してください」と主催者やスタッフに言っても無理でしょう。証拠がなく「ご縁がなかった」と言われればそれまでです。主催者からお金をもらっている場面を写真で撮るなどしない限り無理です。

というわけで、対処法は「サクラを避ける」ことしかありません。サクラっぽい人がいたらその人には申し込みをしない、時間を割かないなど「損切り」をしていくしかないですね。

ネットの掲示板の評判は嘘もあり100%信用するのは危険ですが、口コミの中には真実もあります。あまりに評判が悪い主催者のパーティーには行かないなど自衛策が必要になります。

男性の場合気を付けるのはサクラですが、女性の場合気を付けるのは、遊び目的、ヤリ目的の男性です。今回はテーマが違うので省きました。


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恋愛ではなく婚活なので注意!

お見合いパーティーの感想を同性と話すといいかも

お見合いパーティーは出会い系パーティーではないので安心、と思われますが恋愛相手を探すのではなく結婚相手を探すので真剣度が違います。男性も前のめりになり、単に自分がダメだったのに「サクラだ!」と思ってしまうかもしれません。

ここまで書いてきましたが、要はサクラかどうかは証明が極めてしにくいんです。サクラに引っかかるお前が悪いんだよ、と言われるときついですよね。

おススメしたいのは、カップルにならずそのまま帰ることになった同性を誘って「反省会」をすることです。婚活の情報交換だけでなく、「あの人はサクラでは?」ということが分かるかもしれません。反省会についてきた人はおそらくサクラではないでしょうから、安心して本音や感想を語るのがいいでしょうね。

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このコラムの著者


婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆中。自分自身の婚活の価値がゼロになってしまったため、再起を図るべく活動中。