ここが狙い目!婚活で出会いが多いのはこの6つの方法

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結婚を意識して行う「婚活」ですが、具体的にどのような方法があるでしょうか。結果的に婚活になる場合と、明らかに結婚を意識して行う場合と濃淡に差があります。いずれにせよ、何も行動しなければ出会いの可能性はゼロです。ここで紹介する方法を試してみましょう。

「婚活」をどこまで意識をするのか良く考えてください

「逃げられる」婚活と「逃げられない婚活」

通常の恋愛結婚のように、どこかで異性と知り合い、お互いに好きになって結婚するという方法が、やはり現在でも多数派ですよね。しかし、そうはいっても出会いの機会が誰にでもあるわけではないのも事実。

最近の政府の調査(少子化白書)でも、恋人のいない男女のうち6割以上が何らかの方法で相手が欲しいと考えています。

そこで「婚活」という考えが出てきます。婚活は恋人を探す「恋活」ではありません。最初からゴールを結婚と決めているため、色々な条件を判断材料にでき、恋愛のテクニックが上手ではない人であっても、相手が見つかる可能性があります。

恋愛の求めるステータスと、結婚に求めるステータスでは、微妙に異なっていると言ってもいいと思います。

ただし、「婚活」の色合いが強くなってくるにつれて、「恋愛ではなく結婚」が目的になりますので、お互いに1度交際をOKした場合、別れるには色々な理由が必要になる可能性があります。

ここでは、「婚活」度合いが薄い順に、「出会い」の方法として6つ紹介したいと思います。

婚活で出会いが多い6つの方法

1、健康で文化的な出会いを期待するなら「習い事」

Seminar - Goethe-Institut, München 2009
Seminar - Goethe-Institut, München 2009 / joaoa

まず、社会人向けの習い事を挙げたいと思います。カルチャースクールや○○教室と言ったものでも構いませんし、スポーツクラブに通う、何らかの試験講座を受講するなどでも構いません。

そこに来ている人たちは、同じ目的を持っているため、共通の話題を話しやすいということもあります。従って、無理やり興味のないものを始めても続きません。

運動が苦手な人がスポーツクラブに入る、受けるつもりのない資格試験の対策講座を受講するなどしても、ご自身の興味が続きませんし、そうした気持ちは周囲にも伝わってしまうかもしれません。

あくまで、興味のあるものをして、出会いがなくても十分に「元が取れる」というスタンスでいると良いでしょう。

出会いにつなげるコツとしては、課外の飲み会やイベントに積極的に参加して、仲を深めることが大切です。普段の場面だけで関係を深めるのは、テクニックが必要になってしまいます。

なお、受講者の男女比に注意してください。男性が9割のものに男性が参加しても出会いの可能性は低いままです。逆にそういうところに女性が参加すると、うまくいくかと言うと、必ずしもそうでもなく、気後れしてしまう可能性があります。工業高校の女子生徒に全員彼氏がいるわけではないですよね。それと同じです。

できれば男女比が同じくらいのほうが良いと思います。

2、「社会人サークル」で仲間を増やしながら出会い

Equestrian sport By Dainis Matisons
Equestrian sport By Dainis Matisons / Dainis Matisons

習い事と似ていますが、より積極的に仲間を増やすには「社会人サークル」と言うものがあります。運営自体を社会人の仲間が行っているもので、より「学校」的な要素は少なく、フランクな感じになります。

スポーツサークルもありますし、食べ歩きやボランティアサークルもあります。ここでのポイントは、すぐに異性の相手を探そうとしないことです。同性の友人も合わせて作るぞと言う気持ちが大切で、友人関係から恋人、結婚相手へと昇格するのを期待していきます。

明らかに出会い目的のサークルはやめたほうがいいと思います。おそらく、単に遊ぶ(セックス的なものも含めて)相手が欲しいだけの人もいて、そういう人は手練手管なので、あまり経験のない人は引っかかってしまう可能性があります。

習い事のように運営責任者がいるわけではないので、トラブルがあった場合、こじれて厄介なことになってしまう恐れがあります。自己責任の度合いが高いですが、出会う機会が大きいのが、この方法だと言えるでしょう。

3、信頼できる友人がいれば「友人の紹介」

DisneySea
DisneySea / akira_minh

結婚式でその馴れ初めを言うことがありますが、意外と多いのが「友人の紹介」です。きっかけとして双方の人柄を知っている友人がいれば、その友人を「仲人」にして出会うことも可能です。

この方法が良いのは、既に信頼できる友人が存在することで、自分の性格や行動を分かっているため、変な人を紹介されるリスクが減るということが大きいです。

ただし、社交的な友人がそもそも存在しないと、この方法は取れませんし、万が一破局してしまった場合、友人との関係が気まずくなってしまいます。

積極的に引きわさせることは可能ですが、恋人になった後の展開を上手に運ばないと、爆弾を爆発させてしまうことになります。

※ここまでは、どちらかと言うと「恋活」の色彩もあるものになります。以下で挙げ3つは明らかに「婚活」ですので、腹をくくって結婚相手を見つける場合の方法になります!

4、婚活入門には気軽に活動できる「婚活サイト」

Laptop
Laptop / CollegeDegrees360

「婚活」と言って、いきなり結婚相談所というのもハードルが高いという人もいらっしゃるかと思います。そこで、通常の出会いと明らかな「婚活」の中間として、「婚活サイト」をお勧めいたします。

婚活サイトは、出会い系サイトとは異なり、身分証明がしっかりとしたものです。入会に際しては、独身証明や年収証明を提出することができます。各種証明は任意のケースもありますが、提出しないと逆に「浮いて」しまい、遊び目的だと思われます。

ネット上で、条件に合いそうな異性を探したら、メールでアプローチをします。

もちろん、この段階でNGであればお断りでき、自分の連絡先などを知られることはありません。お互いにOKした場合、初めにメール交換などをして、盛り上がれば会ってみるという流れになります。

手軽に利用でき、退会もすぐにできますので、「婚活の現場」がどのようなものなのか、知りたい人は、まずこの方法を試してみると良いでしょう。

例えば、ブライダルネットなどの安心できる恋活・婚活サイトに登録してみるのも良いと思います。実際に、1ヶ月に1万人以上の会員が出会っているそうです。

5、自分で選択肢を持ちながら婚活をするには「結婚相談所」

Interview
Interview / Alan Cleaver

次に、みなさんご存知の結婚相談所です。規模によって活動方法に差がありますが、大原則として「独身」「職がある」「一定の学歴がある」ことが必要です。各種証明書の提出も義務付けられています。

相手が信頼できる身分であることを保証したうえで、結婚相手候補として紹介をします。結婚相談所では、複数の相手を紹介され、そこからご自身が付き合いたいと思った人にアプローチをして交際を申し込みます。

相手は、あなたの外見や性格だけでなく、年収や勤務先など「ステータス」と結婚することも視野に入れます。逆にいますと、あまり対人関係が上手でなくても、そこで「釣る」ことが可能です。

これは明らかに結婚を前提としているからこそ可能なことで、逆に結婚を目標としない場合は許される方法ではなりません。いつまでも引きずらず、この人と決めたら結婚するのが結婚相談所です。

6、外堀を埋めてとにかく結婚したい場合「お見合い」

Kimono Women
Kimono Women / mrhayata

今では少なくなりましたが、お見合いと言う方法があります。結婚相談所以上に結婚できる可能性は上がりますが、家同士の関係にもなり、仲介人によって紹介された2人が引き合わされ、問題なければ結婚を前提に付き合うことになります。

「この人がいい」ではなく「この人はダメではない」と言う価値観で付き合うのがお見合いです。完全な理想のタイプはいません。お互いを尊重しながら、減点法ではなく加点法で夫婦関係を作り上げていくやり方になります。

両家が絡んでいますので、不義理やトラブルは決定的な問題になります。これまでの世間体がおかしくなる可能性もあり、迂闊な行動はできません。

本当に結婚したいけれどもできない、かつそうした仲介人が近くにいる場合、最後の方法としてお見合いと言うものがあります。

「婚活をする」とどこまで決断できますか?

婚活をしたいのならば結婚相談所を探すのが吉

ここで挙げた6つの方法ですが、最初の3つは「あわよくば結婚できる恋人探し」ですが、後半の3つは「結婚を前提とした」相手の探し方になります。

結婚を前提にすると、容姿やコミュニケーション力以外の部分も評価対象になります。もし、なかなか自分では恋人ができないという場合は、最初から結婚前提の婚活をするのも1つの方法です。

男性も女性も若さは武器になります。自己流で頑張ったけどうまくいかず、年だけ取ってしまったという結果になるくらいなら、初めから婚活サイトなどで活動したほうがいいです。

ネットは心配という方は、結婚相談所も運営しているIBJが運営するブライダルネットであれば安心できますし、安価で気軽に試すことができます。ともかく行動していただき、ご自身の価値観などを見つめるきっかけにしていただくのが良いかと思います。

タグ 出会い 婚約

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このコラムの著者


婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆中。自分自身の婚活の価値がゼロになってしまったため、再起を図るべく活動中。