効果激増!婚活パーティーのプロフィールカードを攻略せよ!

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プロフィールカードの書き方

おしゃれして気合を入れて婚活パーティーに臨んだのに、なぜか結果がふるわない。……それはもしかして、プロフィールカードのせいかもしれません! 「手書きはメンドウ」「適当に書けばいいんでしょ?」なんて考えているあなた、ぜひ攻略法をマスターして、次回のパーティーに参戦を!


婚活パーティーで記入する、プロフィールカードの役目とは

あなたは手書きが好きですか? 

あなたは文章を考えたり、文字を書いたりするのが好きですか?

「あまり好きじゃない」「かなり苦手」「できれば避けたい」「手書きなんてありえない」

……う~ん、そうですか。やっぱりね。
特に男性のみなさんは、手書きをメンドウに感じたり、適当に書き殴ったりしてしまう人が多い傾向があるようです。

いまやパソコン・スマホ全盛時代。ふだん、なかなか手書きをする機会がないから、いざ紙と筆記用具を渡されても、なかなか筆が進まないのはしょうがないのかもしれません。手紙だって、チャチャッとメールやラインで事足りてしまうし。

いやいや、しょうがないなんて、言ってられませんよ! 婚活真っ最中のみなさん。
そう、今回のテーマは、手書きが必須となる「婚活パーティーのプロフィールカード」攻略法です。

そもそも、プロフィールカードってなに?

たった一枚の紙なのに、なんともパワフルな力を放つ、プロフィールカード。

一度でも婚活パーティーに参加された方は、その役割を知っていると思いますが、あまり知らない方のために、説明しておきましょう。

婚活パーティーに参加すると、まず受付を済ませ、各自プロフィールカードに記入をします。

プロフィールカードの項目は、パーティーによって違いますが、
おもな項目としては、名前、年齢、住所、家族構成、身長、生年月日、血液型、職業、勤務地、禁煙・喫煙、飲酒の程度、自分の性格、好きな映画や食べ物、趣味、特技、休日の過ごし方、デートで行ってみたい場所、好きな異性のタイプなどなど……。

パーティーが始まると、多くの場合、最初に「プロフィールカード」を初対面の相手と交換し、お互いにそれを見ながらトークを展開していくわけです。

……ん? ここまでは大丈夫ですか? もしかして、ぎっしりと詰まった「おもな項目」のところで目がテンになっていませんか?

このデジタル全盛期、なぜこんなにアナログなの?と、バリエーション豊かな手書き項目に思わず目まいがしますね。

が、そんなことにひるんではいられません。
なぜなら、このプロフィールカードが、婚活パーティーの成功のカギを握っているといっても過言ではないからです。

このコラムを読んだあなたは、もう大丈夫! プロフィールカードをバッチリ攻略して、素敵な出会いを引き寄せましょう!


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短時間で好印象を残したい! 運命のプロフィールカードに何を書く?

基本中の基本。空欄や詐称はNG!

字がきれいな人も、あまり自信がない人も、プロフィールカードを書くときは、まずすべての項目をていねいな字で埋めること。「文字はその人の心を映す」といわれるように、字があまり上手でなくても、きちんとていねいに書かれた文字は、どんな人にも好印象を与えます。
一方、適当に書き殴った文字は、どんなに外見や服装が素敵でも「この人、遊び目的なのかな?」「あまり真剣じゃないのかな?」とマイナスイメージをもたれてしまいます。

「何を書いてよいのかわからない~」と迷っても、空欄にすることは避けましょう。相手にとっては、「何か隠したいことでもあるのかな?」なんて、余計な不安を与えてしまいかねません。明言できない項目の場合、「〇〇〇かな? たぶん」とか「まだ考え中。おすすめがあればぜひ教えて!」など、濁した書き方をすればOKです。

また、少しでもよく見せたいという理由から、年齢や職業などを詐称するのは絶対にNG。もしもウソがばれた場合、相手に与えるマイナスイメージは相当なもの。正直に、等身大の自分を書きましょう。

自分の個性をアピールするカードではありません!

Grunge Warning Sign - Do Not Read This Sign
Grunge Warning Sign - Do Not Read This Sign / Free Grunge Textures - www.freestock.ca

「自分のことをたくさん知ってほしいから、プロフィールカードには、趣味とか特技とか、自分らしさを全面にアピールしています」
というあなた。

ピピーッ! 要注意!
プロフィールカードは、自分の個性をアピールするためのものではなく、相手に好印象を持ってもらい、会話を盛り上げるきっかけにするためのもの。そのあたり、カン違いしている人はけっこう多いのです。

たとえば、「趣味」の項目。
男性の場合、釣り、競馬、草野球、ジム通い、バイクいじりとか、女性がちょっと引いてしまうようなマニアックなものは、ここでは控えるべし。
女性の場合も、アロマ、ネイル、ヨガ、エステ、カフェ巡りなど、おしゃれ感はあるものの、男性が理解できないものは書かない方が無難。

「だからって、食べ歩きとか映画鑑賞とか当たり前のことを書いても、相手の印象に残らないのでは?」
というあなた。なるほど、いい質問です!

ここで大切なのは、相手が素直に共感できて、スムーズな会話の糸口につながること。

「食べ歩き」の場合は、
「エスニック料理がマイブームです」「おいしいラーメン屋さんを見つけるのが得意です」。
「旅行」の場合は、
「温泉やパワースポットによくでかけます」「お寺巡りがけっこう好きです」
など、相手が突っ込みやすく、話しかけやすいようにひと工夫するといいですね。

釣りとかアロマとか、あなたが本来夢中になっている趣味の話は、仲良くなってからいくらでもできます。プロフィールカードは、2人が何らかの共通点を見出し、話を盛り上げ、「この人ともっと話してみたい」と思わせるきっかけになるためのツール。相手を思いやりながら書くことが重要です。

「年齢」や「職業」は具体的に書くべし!

年齢
年齢 / zenjiro

女性の中には、「年齢」の項目を空欄にしておく人もいます。……が、何も書いていないと、返って印象が悪く、怪しい感じがするので、これはNG。男女ともに、できれば実年齢を書くことが理想ですが、どうしても抵抗があるときは、「30代前半」「30代後半」「40代」など、できるだけ具体的に書くようにしましょう。

また「職業」について。
男女ともに、「会社員」「事務」「接客業」など、さらっとあいまいに書く人が多いのですが、ここはより詳しく、具体的に書くことが大切です。

たとえば、
「飲料メーカーの営業」「都内音楽教室のピアノ講師」「広告会社のWEB制作」など、ひと目でどんな仕事をしているのか理解してもらえるようにします。

また、男性の場合、「年収」の項目があるときは、背伸びしたり盛ったりせず、きちんと申告しましょう。この時点で明記しておけば、その後の会話も気負わず、自分らしく話せます。

どこかにイラストを入れて笑いをとる!

Horse
Horse / thedailyenglishshow

プロフィールカードでは、けっこう王道となってきたイラスト記入。
たとえば、「好きな食べ物」のところに、ラーメンと書くだけでなく、ラーメンどんぶりのイラストを描いたり、「自分の性格」のところに、のんびり&マイペースと書いて、カピバラやコアラなどのイラストを添えてみたり……。

文字だけでも大変なのに、イラストなんて描けないって?
イラストのレベルは、もちろん上手じゃなくてもOK。
ヘタな場合は、相手に「プッ! これってイヌ? クマ?」などと突っ込まれ、笑ってもらえたり、雰囲気を和ませる要素が満載なので、ぜひともチャレンジを。


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まとめ:婚活パーティーのプロフィールカードがその後の命運を左右する!

相手に好印象を与え、会話を盛り上げる役目をもつ

婚活パーティーでは、勝負は開始直後のPRタイムで80%決まると言われます。そう!だからこそ、プロフィールカードは、命運を左右する重要なアイテムなのです。

あなたにとって強い味方になるか、逆にイメージダウンにつながる要素になるか、それは書き方次第。ぜひ、4つのアドバイスを活かして、あなたの魅力を伝え、相手に好感度を与えるカードの書き方を研究してください。

  • 空欄や詐称は基本的にNG!……何を書いてよいか迷っても、空欄にすることは避けて。相手に「何か隠したいことが?」と不安を与えかねません。また、年齢や職業などを詐称するのは絶対にNG。正直に、等身大の自分を書きましょう。
  • 自分の個性をアピールしすぎない!……プロフィールカードは、自分の個性をアピールするためのものでなく、相手に好印象を与え、会話を盛り上げるきっかけにするものであることを忘れずに。
  • 「年齢」や「職業」は具体的に書く!……女性の場合、実年齢が書きにくいときは「30代前半」30代後半」などと表記。職業については「会社員」「接客業」よりも、「飲料メーカーの営業」「紳士服の接客販売」など、相手が理解しやすいよう、具体的に書くのがおすすめ。
  • イラストで笑いをとる!……文字ばかりでなく、ちょっとしたイラストを添えると、話題のきっかけになりやすい。相手に「プッ! これってイヌ? クマ?」などと突っ込まれ、笑ってもらえる要素が満載なので、ぜひチャレンジを。

素敵な出会いがありますように!

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このコラムの著者


元新聞記者で、「書く・飲む・しゃべる」が何より好きな、自称人情派の文筆家。コラムニスト。 婚活、結婚、子育て、教育、生き方など、現代人のライフスタイルについて、さまざまなメディアで取材・執筆活動を展開中。ブライダル司会者として多くのカップルの披露宴を演出した経験多数。絵本研究家、童話作家の顔も持つ。