女性目線で教える、気になる女性と交際0日から結婚するための4ステップ

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理想の女性が目の前にいるにもかかわらず、なかなかアプローチができない草食な男性が増えているのが現状。しかし、まだ諦める必要はありません。交際0日でも、お相手にあなたとの結婚を意識させ、ゴールインできる方法をご紹介します。

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意中の女性を射止めるコツ

結婚するまでの交際期間は、そこまで重要ではない

今の時代は、交際期間を持ち、それから結婚というのが一般的です。

そんな中、理想の女性が目の前にいるにもかかわらず、なかなかアプローチができない草食な男性が増えているのが現状。

良いなと思う女性はいるが・・・まだ友達/まだ職場仲間・・・

この人と結婚できたら幸せだな・・・まずその前にお付き合いできるのだろうか

など、いろいろ考えこんでいるうちに、アプローチできずに諦めて終わってしまいがちです。

草食男性諸君!まだ諦める必要はありません。交際0日でも、お相手にあなたとの結婚を意識させ、ゴールインできる可能性はあります。

勇気を出して行動をしたもの勝ち

理想の女性を目の前にして、行動ができない男性のみなさん・・・

お付き合いをしていない女性と、結婚できるわけがないと思っていませんか?交際期間はそんなに重要でしょうか?

実際、学生の頃から長く付き合い、お互いをよく知って結婚したカップルでも、離婚している方々はたくさんいます。「結婚してみないと分らないことが多い」ということです。

とはいえ、付き合ってもいない相手に、どうしたら結婚を意識させられるのかが悩むところ。今回は、悩むばかりで行動に移せない男性のために、「意中の女性を射止めるコツ」をご紹介します。


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意中の女性を射止め、結婚を意識させるコツ

〈1〉 まめにLine(メール)を気軽にやりとり

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まずは、気軽にLineやメールのやりとりができる状態を維持することが大切。

ここでのおすすめはLineです。

メールでのやりとりは、文字を打たないと成り立たないので、特に好意のない相手への返信はおろそかになりがち。面倒くさがりの女性なら、返信をしないことがよくあり、気を使って返信するタイプの女性にとっては、返信をすることがストレスとなってしまいます。

一方、Lineは、つい笑ってしまう面白いスタンプが多いので、気軽に使いやすいという利点があります。特に話すことがなくても、面倒くさがりの女性でも、気楽に♪気軽に♪スタンプで返せるので、「くだらない・笑える」やりとりを続けることができるのです。

楽しいやりとりを続けて、相手の頭の中に、あなたの存在を植え付けましょう。相手に、いかにあなたのことを考えさせるかがポイントとなってきます。

〈2〉 食事に誘い、最後までスマートな対応を

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気軽なライン(メール)のやりとりが日常的になったら、食事に誘いましょう。

その際、日時は決めず、何を食べに行くかを決めるだけ。相手の好き嫌いを考慮することは、お忘れなく♪

日時を決めることを焦ってはいけません。「いつなら空いているのか」など、しつこく迫ってくる男性は余裕がなく感じ、女性は少し距離を置きたくなります。日時決めは、“自然な流れで、スマートに!”を心がけましょう。

そして食事で大切なのは、男性側がリードしてあげること。相手の意向も聞きつつ、優柔不断な印象を与えないように、上手にリードしてください。

食事が終わったら、おとなしく帰宅することも大切。もっと一緒に居たくても、初めてのお食事から数回は、我慢をして爽やかに帰宅してください。

ここで相手に安心感を与えるだけではなく、「あれ?帰るの?」と思わせるのがポイント。高感度アップにつながり、「他の軽い男性とは何か違う」というイメージが付くので、次回の食事も安心して快く来てくれるはずです。

もし、お相手の女性が素直に「あれ?帰るの?そんなに私は魅力ないの?」というようなことを言ってきた場合は、

  ↓

「どうでもいい人だったら、男の欲求を抑えないかもしれない。俺にとって君はどうでもよくない、大切にしたい人だから。。。」と言ってあげてください。

コレを言えばポイントアップ間違いなし!

〈3〉 「プロポーズ風」な一言を言う

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驚きましたか?早くもプロポーズです。

しかし、ここでいうプロポーズは、指輪を用意しての正式なプロポーズではありません。指輪は、まだ重すぎるので早まらないように。

“プロポーズ風“な一言は、日頃のLine(メール)のやりとりの中で、重くならないようなニュアンスでさらっと言うことがポイント。ストレートでもなく、遠まわしすぎるのでもなく、相手の女性も意味を少し考えることとなる言葉を選ぶこと。

これで相手に「もし二人が結婚したらどうなるのだろう・・・」という妄想を少ししていただきましょう。この時点でOKを出す女性は少ないので、笑って流され、脈なしの反応が返ってきても、まだめげる必要はありません。

ここからが勝負です!ここからあなたの粘り強さが重要。

とはいえ、しつこくしてはいけません。ちょうど良い差し引き加減が大切。

軽いニュアンスのプロポーズの言葉で、重く感じさせないようにできれば、相手に引かれて連絡が途絶えるということはなく、このあとも楽しいやりとりが続けられるでしょう。

あの言葉は冗談ではなく真剣と理解してもらう

そして徐々に、“あの言葉は冗談ではなく真剣だ”ということを伝えていくこと。

女性は、突然真剣さをアピールされても困りますが、「冗談なのか本気なのか分らない期間」があり、徐々に「本当は真剣に考えてくれている」ということが発覚すると、好意がなかった相手にでも心が揺れ動くことがあります。

数ヶ月粘った末、「なかなか相手が本気度を分ってくれない」「上手く話を流される」ことが続くようであれば、「もう俺の気持ちは伝えきったから、あとは君しだい」といった一言を残し、身を引きましょう。

この言葉で女性は、まじめに考え出したりします。攻めるだけではなく、クールに引くことも女性の心を動かすコツ。

相手の気持ちが自分に向いたことが分かったら、正式なプロポーズをちゃんとしてあげてください。

〈4〉 常に楽しませる・笑わせる

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コレが一番大事!相手を楽しませ、たくさん笑顔にしてあげること。

女性にとって、自分を笑顔にしてくれる男性は、一緒に居たいと思うものです。常に相手を笑顔にしてあげることを考え、楽しませてあげてください。

結婚相手にいろいろと条件をもっていることが多い女性でも、「この人と一緒に居ると、私たくさん笑っている気がする。楽しくて、あたたかくて、幸せ」と思えた時、条件なんてどうでもよくなります。

一緒にいて安心できる人・楽しい人・笑いがたえない人・が最終的に選ばれます。

相手を楽しませて自分も楽しい・・・相手の笑顔を見て自分も幸せ・・・それを感じてください。

大切な人と、たくさん笑いましょう!大切な人の笑顔をたくさん引き出してあげましょう!


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相手の気持ちを考えて行動を

相手を幸せにしたい、笑顔にしたい、という気持ち

アプローチしていくにあたって、相手に対する思いやりを持つことがとても大切。

しつこくしてしまうと、女性は引いてしまいますし、差し引き加減が難しいところではありますが、「相手を幸せにしたい・笑顔にしたい」という気持ちを持っていれば、大丈夫です。その気持ちを大切にし、相手の反応に冷静な判断をしましょう。

「迷惑がられている・嫌々感がある」、そんなときは、安易に自分勝手に進まないこと。ストーカー扱いされてはどうしようもないので、相手の反応をよく観察して行動をしてください。

上手くいき、交際期間がないまま・または少ないまま、ゴールインできたら不安もあると思います。相手の知らない部分がたくさんあって、結婚後に分かり、ケンカすることもあるでしょう。交際期間がほとんどないのなら当然のこと。

だからこそ結婚はゴールではなく、始まりとなって、お互いのいろいろを知り、たくさんケンカをして、そのたびに仲直りをして、絆がどんどん深まっていくのです。

どんなときも、相手を思いやる気持ち、「相手を幸せにしたい・笑顔にしたい」、という気持ちはいつまでも忘れないでください。

タグ 成功

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このコラムの著者


結婚願望を抱いてから、早くも数ヵ月で結婚チャンスを掴む。幸せな生活を手に入れ、現在、新しい命が宿っている。これまでの経験が誰かの役にたてればいいなという思いで婚活についての記事を執筆中。