男目線で教える、彼氏が欲しい社会人におすすめの8つの場所

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社会人になると思ったほど出会いの機会がありません。「学生時代にもっと努力すべきだった」「学生時代の彼氏と別れるべきではなかった」と思っても時間を戻すことはできません。社会人としてどこで知り合ったらいいの?という問いに、男性目線(私目線ですが)を加えてみました。「こういうところで彼女と知り合いたいなー」という場所です。

社会人は出会いがない!?

学生時代は「ボーナスステージ」

最近もある調査が話題になっていましたが、やはり独身男女の半分以上には恋人がいなくて、一度も付き合ったことがない「いない歴=年齢」の人もいます。そしてその割合も増えているということです。

よく言われるのが、結婚には大きな山が2つあり、1つが学生時代の恋人とそのまま結婚する人たち(25歳~27歳)、もう1つが社会人になって付き合った人と結婚する人たち(30歳過ぎ)、それができないと婚活サービスのお客様になってしまいます。

「いない歴=年齢」が増えているということは学生時代もダメで、社会人になっても出会いがないということ。私も思いますが、学生時代のほうが、職業や年収などの条件がないので本人だけの要素で勝負できるのでうまくいくそうです。

とはいえ、それを振り返っても仕方がないので、社会人として、男性として「こういう場所で彼女と知り合いたいな~」というものを考えていきたいと思います。

彼氏が欲しい社会人におすすめの8つの場所

1.習い事

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まずは習い事ですね。自然と距離が近くなり「出会い」としては最もナチュラルに相手に説明できると思います。「彼氏が欲しい~」というのが前面に出ていないため、ガツガツした印象を与えることはありません。

好きなことをしていたら「たまたま」彼氏ができた、何の問題もありませんよね。ただし、忙しい社会人ですので出会いだけを目的にしているときつくなります。

時間的にも体力的にも、お金も消費しますから、本当に好きな趣味をしたい、あわよくばそこで彼氏も、という思いで行うのがいいと思います。

習い事によって心身リフレッシュできれば他の縁も呼び寄せることになりそうです。

2.友人の紹介

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芸能人などでも意外と多いのが「友人の紹介」です。時には合コンなどもそう呼ぶことがあるようですが、自分を理解してくれる友人から紹介されれば、その男性が彼氏になりやすいのも納得できます。

やはり社会人になると交友関係も限定されてしまいます。それまでに気が利き、異性の友人や知り合いが多い友人をどれだけ作れるのかがカギになるでしょう。もちろん、社会人になってから友人を増やしても構いません。

3.婚活サイト、婚活アプリ

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3番目は婚活サイト、婚活アプリになります。「いきなり結婚?」と驚くかもしれませんが、これらは「恋活用」(恋人探し)としても使うことができます。

要は若い人、同年齢の人とカップリングすれば結婚という意識はあまりないと思います。彼氏だけ欲しい、結婚はそのあとという人でも問題ありません。

婚活サイト、婚活アプリは法で定められた手続きが必要なので、悪質な「出会い系サイト」のような心配はいりません。

「そんなネットなんて・・・」と思う人もいるかもしれませんが、相手がどういう人なのか分かっていてそのための証明書もあるわけですから、知らない人に声をかけられるナンパなどよりもあるかに安心・安全な彼氏の作り方です。

婚活サイトを選ぶ際には「安心感」を重視することをおすすめします。例えば、250万人が利用して大人気のMatchのように、入会時に本人確認書類等の提出を求めるところであれば、会員の身元に対する不安がありません。

4.ボランティア

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ボランティア活動で知り合うというのもよくあります。出会いのためにボランティアをするというのは本末転倒ですが、ボランティアには真面目で真摯な姿勢の男性が多く来ていることが予想できます。

そういう人を彼氏にできればいいですよね。社会人なのでそれほど時間がないかもしれませんが、お互いにその時間を使って社会貢献しているというのはいいアピールになります。なれそめとしても完璧です。

チャラチャラした人(外見とは限らない)はそもそもボランティアをしませんからそれだけでも彼氏が欲しい人にとってはありがたいです。遊びで女性を捨てるような人もいないんでしょう。

5.オフ会

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SNSなどのオフ会もいいと思います。ただし「共通の趣味」など一定のテーマ性があるものではないと、単なる出会い系サークルになってしまいます。そういうところでは遊び人だけではなく、既婚者などがいるかもしれません。

どこのどういう人なのかは分かりにくいものですから、実際に会う場合は長期間かけて信頼できると思った人と会うようにしてください。

男性としてみても、「この女性は本当にこれが好きなんだ」と分かっているほうが仲良くなりやすいです。共通の趣味や価値観がある人を彼氏にするのは一番長続きします。現在ではこのオフ会がこうした役割を担っていると言っていいでしょうね。

6.職場

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職場恋愛ももちろんあります。ただ、個人的な経験などからして、色々こじれると厄介なのかな、と思います。

社会人の生活の大半は職場になりますので、そこで彼氏ができるということは珍しくなく必然ではありますが、結婚後も仕事を続けていきたい場合(昔のように退職を勧められることはないです)、色々面倒なことが出てくるかもしれません。

奥様が社内にいる人を人事課長には、できないですよね。ただ、一番機会が多いのは職場であることに変わりはありません。しかし、こじれた、別れた場合のデメリットもまたあります。優先順位として6番目にしたのはそうした理由もあります。

7.合コン

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合コンは「友人の紹介」に近いのですが、合コンスキルがないとそこから恋愛に発展させることはなかなかできません。合コンで彼氏ができる人、合コンしても彼氏ができない人というのは残念ながら存在します。どうしても彼氏が欲しいから合コンしまくる、というのはかえって精神的なダメージを蓄積するだけでダメかもしれません。

合コンには向き、不向きがあり彼氏が欲しい人すべてに向く方法ではないことにも注意してみてください。

8.お見合い、結婚相談所

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最後がこちらです。「あれ、むしろ先頭なのでは?」と思うかもしれませんが違います。「彼氏」が欲しい女性にとって、結婚相談所やお見合いは最後の手段です。

言うまでもなく、結婚が前提、「彼氏」ではなく「夫」を見つける方法だからです。恋活でもOKな婚活サイトや婚活アプリとは違い、ガッツリ外堀を埋められます。

もちろん、会って、デートをし、告白、本交際となれば彼氏彼女の関係ですが、いつまでもこの関係を引っ張ることはできず、半年~1年で結婚するかしないか(しない場合別れる)を決めないといけません。

結婚を受け入れてなおそれでも彼氏が欲しい、という人は最後の方法がこれになります。結婚が決まれば戻れません。それでもいいという人だけが使う方法ですが、モテない私から見てもこういう婚活をしている女性は真面目なんだなというのが伝わってきます。

ここに書かなかった方法は?

男性目線ではおススメできない方法

モテない私のひがみと言われると、なかなか返せないのですが(笑)

  • ナンパ
  • クラブ
  • 出会い系サイト
  • カップリングパーティー(≠婚活パーティー)
  • Skype/LineのID交換

などを書いていないですよね。これらは、ナンパ目的、遊び目的、体目的の男性がかなりいます。「彼氏」は見つかるかもしれませんが、捨てられる、二股される、浮気される可能性が結構あると思います。

モテない私目線だからなのかもしれませんが、男女ともにこういうところで相手を見つけられる人はそもそも「恋人が欲しい」という悩みはないでしょう。

真面目な皆さんですから、

  • 相手の素性がはっきりしている
  • 信頼できるところが背後にいる
  • 別の主目的をしっかりと楽しむ

方法のほうが、彼氏は見つかるのだと思います。応援しています!

すぐに始められるのはネットでの婚活

社会人であってもすぐに始められるのがインターネットの婚活サイト。仕事で忙しいアラサーでも空いた時間で始められるのがメリットです。

ただし、選ぶ際には安全性やセキュリティを重視し、本人確認書類等の提出があるかどうかを必ず確認してください。

例えば、先程ご紹介した「Match」では250万人以上も登録会員がいて、マジメな交際を考えている男性が多数登録しています。会員登録は無料なので、まずはどんな人が登録しているのか検索してみてはいかがでしょうか。

タグ 出会い

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このコラムの著者


婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆中。自分自身の婚活の価値がゼロになってしまったため、再起を図るべく活動中。