異性との出会いがないと悩むあなた!プロが教える出会いをつくる方法

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異性との出会いがない

30代独身男性に「なんで彼女いないの?」と聞くと「いい出会いがないんですよ」と返ってくるのが定番です。では「いい出会いってどんなイメージですか?」と突っ込みたくなります(笑)真剣に出会いを求めるあなたに、結婚相談所を運営している立場から見た「簡単に出会い」をつくれる方法をお伝えします。

出会いは大きく分けて2つ「リアル」か「インターネット」

自分の得意分野を見極める

出会い方は大きく分けて「リアル」と「インターネット」の2つです。もっと細分化すると、以下のような方法があげられます。

  • 「職場」
  • 「結婚相談所」
  • 「同じコミュニティ」
  • 「カップリングパーティー」
  • 「合コン」
  • 「街コン」
  • 「習い事での出会い」
  • 「飲み屋」
  • 「コミュニティサイト」
  • 「マッチングサイト」

今回のお題は「簡単に」がポイントですから、誰でもできることを想定してインターネットを使った出会い方を伝授します。

なぜインターネットなのか?それは、「誰でも」「どこでも」「いつでも」できるからです。これで「職場で出会いがない」とか「周りに女性がいない」等の言い訳はできなくなります(笑


[人気記事] 彼氏欲しい~と嘆く社会人が理想の相手を見つける20の秘訣

ネットの出会いにはこんなにたくさんの可能性が

「誰でも」「どこでも」「いつでも」可能性を広げてくれるマッチングサイト

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結論を先に書きます。私が考える「簡単な出会い」はマッチングサイトを賢く利用することです。

理由は簡単で「男性も女性も出会いを求める人が集まるコミュニティ」であり、そこに「誰でも」「どこでも」「いつでも」アクセス可能だからです。

一般的にネットの出会いには悪いイメージがあります。少し前まで「ネットで知り合った異性と交際している」とはなかなか親にも友達にも言い出せません。しかし、ここ最近はSNSのおかげもあり認知されてきた感もありますよね。

そこでマッチングサイトの“見極め方”と“正しい利用の仕方”について考えます。

マッチングサイトの見極め方

マッチングサイトの見極め方は3つのポイントがあります。「運営会社」「料金体系」「会員数」です。

  • 個人情報に関わりますので「運営会社はどこか?」は大事です。おカネの決済をしますから慎重に選びたいところです。
  • 料金体系は定額制が望ましいです。「数万円の請求がきた」では笑えません。
  • 会員数ですが少ないより多いほうが良いに決まっています。それだけあなたに合う異性と出会う確率があがりますから。

上記を勘案すると、個人的には、マッチドットコムPairs、Yahoo!パートナーが良いのではと思います。

(参考)まりおねっとがオススメする安全な婚活サイトの比較 – 厳選7サイト

マッチングサイトの正しい利用の仕方

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次に“正しい利用の仕方”です。これを知らないと痛い目に合うかも知れません。

私たち結婚相談所で取り扱う会員データは身元が保証されています。それがマッチングサイトの会員データと大きな違いです。その保証が担保されているので結婚相談所はそれなりの料金体系になっています。マッチングサイトはこの逆で、身元や独身を担保されていない代わりに気楽に参加することが可能です。

どちらが良いのかはケースによります。が、低料金で入会できることは大きな魅力です。しかし、参加条件が緩いので「サクラ」「既婚者」も潜んでいます。ここで言う「サクラ」とは、悪徳商法の業者などのことです。最近では、サービス運営会社がサクラを「雇う」ことはありません。なぜならポイント制ではなく、定額制のところが多いからです。

とにかく、「サクラ」や「既婚者」がマッチングサイト最大の難関といえるでしょう。でも、ご安心ください。これを見極める方法はあります。

「サクラ」や「既婚者」を見極める方法

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サクラ(悪徳業者)

サクラの特徴は「掲載写真がやたら美人」「女性の方から積極的な勧誘」「突然LINEやメールアドレを伝えてきて、そちらに促す」です。この行為をしかけられたら要注意です。

男性のスケベ心に付け込む最も憎むべき方法ですが、今も昔も存在するということは引っかかる男性がいるからといえます。気をつけましょうね・・・本当に。

既婚者かどうか?

「既婚者かどうか?」は女性に注意を促したい部分です。既婚男性が遊び目当てで女性を探す場合もあるからです。男性が既婚女性に騙されることは少ないと思いますが・・・念のために書きますね。

これは唐突な質問をするのが一番分かり易いです。例えば「部屋の間取り」を聞いてます。家族を持っていて一軒家に住んでいる男性は答えに詰まります(笑)とっさに独身男性の住居が出てこないんです。「え~っと俺の部屋は・・・」なんて言ったら「え?俺の部屋って他の人もいるの?」とバレバレです。

次に1年でたった1度しかないイベントを一緒に過ごす提案をすることも効果的です。例えば「正月」「クリスマス」です。既婚者は一番身動きが取れない大きなイベントを利用して「既婚者を見破る」作戦は有効です。怪しいと思えばやってみましょう。


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出会いがないはもう通用しない

「習うより慣れろ!」参加することで新しい世界が広がる

最初に書いたとおりに「出会いがない」を彼女やパートナーがいない理由のトップにあげている男性はたくさんいます。

今も昔も出会いの場は職場が1位ですが、その差は年々埋まってきています。これからは「職場に女性がいない」という理由で「出会いがない」は通用しなくなります(笑)

スマホの普及率が6割とも7割ともいわれている時代です。インターネットを活用した出会いを無視することは大きなチャンスロスといえるでしょう。“習うより慣れろ”です。難しいことはありません。ぜひ参加してみましょう!

ご参考になれば幸いです。ご質問やご相談はFacebookページ(ページ下部の著者紹介)からどうぞ!

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「まりおねっと」のアンケート調査(290名が回答)では、約4人に1人の社会人がネットやSNSで付き合ったことがあるという結果でした。今やネットで出会うことは珍しくありません。でも、怪しい出会い系サイトは怖い!という方の為に、本当に安全な婚活サイトをランキング形式で比較しました。

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このコラムの著者



1970年生まれ。横浜結婚相談所マダカナを運営しながら婚活アドバイザーとして活躍中。年間100名以上の男性にアドバイスをしている豊富な経験あり。結婚したい男性の支援を行うため、お相手探しの「出会い」から「ご結婚」まで独自のメソッドで支援しています。